AIと漢字プリントをつくる
AIに学年と漢字を伝えれば、プリントを確認するURLを作れます。URLを開いて問題を確かめるまではログイン不要です。
AIにURLを作ってもらう
AIに次の文を渡してください。
diglaboの漢字プリントを作りたいです。小学2年生向け、漢字は「春・夏・秋」、3字までの練習形式にして、https://diglabo.com/ja/kanji/ai の条件URLを作ってください。
AIが返すURLの例:小学2年生・春夏秋の練習プリントを確認
URLの条件は grade(1〜6)、chars(漢字1〜24字)、format(練習は practice、書きと読みのテストは test_mixed、書きだけは test_write、読みだけは test_read)です。練習は1〜6字、テストは8〜24字。練習の上限は practiceMax=3 または 6 で指定できます。
漢検なら grade の代わりに kanken(10〜5)を指定します。例:漢検9級・春夏の練習プリントを確認
URLを開いたときに問題が選ばれます。同じ条件でも、問題バンクが更新されると内容が変わる場合があります。
MCP対応AIにつなぐ(接続キー不要)
Streamable HTTPのMCPに対応するAIクライアントへ、次のURLを登録してください。AIが問題を確かめてプリント案を作り、確認用の短いリンク(30日有効)を返します。リンクを開いて内容を確かめ、「プリントを作成」で保存します。PDFは保存後に出せます。小学校の教育漢字と漢検10〜5級に対応しています。
https://api.diglabo.com/kanji/mcp-guest
MCP登録はAIクライアントごとに初回設定が必要です。AIが自動で接続するとは限りません。
AIへの頼み方の例
- 「小学2年生の春・夏・秋を、3字までの練習プリントにして。できたリンクを教えて」
- (教科書やドリルのページの写真を添えて)「この範囲の漢字で、書きと読みのテストを作って」
- 「漢検9級の漢字から、春・夏・秋・冬・朝・昼・夜・星で読みの練習を作って」
- (問題の一覧を見て)「3番の問題を別の問題に変えて」
AIは問題の一覧(問題文と答え)を見せてから、確認用のリンクを渡します。保存とPDFはリンクを開いた画面で行います。
URLを受け取ったら
- URLを開いて、問題とタイトルを確認します。
- 必要なら漢字や問題を編集します。
- 「プリントを作成」で保存します。ログイン中なら自分のアカウントに、未ログインならこの端末のゲストに保存されます。
- 保存後、問題・解答のPDFを取得できます。
A4・24マス形式に対応しています。