小学1年「10までの たしざん」の型

単元ID MU-G1-ADD-U10。この単元で作れる型は 6 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001049:2,MV-001052:2&title=10%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%20%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める

    型の番号
    MV-001049
    問うこと
    文章題(中身のある入れ物と空の入れ物など、一方の部分が0) あわせた数を求める式を書き、答えを書く
    数の範囲
    一方の部分は0、もう一方は10以下(0は前・後どちらにもくる)
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(まい・こ など)。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    5問
    見本の問題
    おうち で はるかさんの まえに、 くっきー が 3まいのっている さら と、からの さらが ならんでいます。 くっきー は ぜんぶで なんまいになるでしょう。
    見本の答え
    3まい
  2. 整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める

    型の番号
    MV-001052
    問うこと
    文章題(初めの数と、もらう・加わるなどで増えた数) 初めの数に増えた数をたして全部の数を求める(式は解答例に示す)
    数の範囲
    1けた+1けた、和は10以下(くり上がりなし)
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(こ・まい・わ など)。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    34問
    見本の問題
    おうちで はるかさんが もも を 5こもっています。おかあさんが 3こくれると、ぜんぶで なんこになるでしょう。
    見本の答え
    8こ
  3. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001062
    問うこと
    場面のない横式 a+□=c または □+b=c 和から既知の加数をひいて□に入る数を書く
    数の範囲
    1けたどうしのたし算の逆、和は10以下(くり上がりなし)。□は第1項か第2項
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    45問
    見本の問題
    □+6=10
    見本の答え
    4
  4. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001063
    問うこと
    場面のない横式 a+□=c または □+b=c(0を含む) 0のたし算の意味を使って□に入る数を書く
    数の範囲
    既知の加数か答えのどちらかが0。数は1けた(10以下)
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    21問
    見本の問題
    □+0=5
    見本の答え
    5
  5. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001071
    問うこと
    場面のない横式 a+b=□ たし算をして和を□に書く
    数の範囲
    1けた+1けた、和は10以下(くり上がりなし)
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    45問
    見本の問題
    1+5=□
    見本の答え
    6
  6. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001072
    問うこと
    場面のない横式 a+0=□ または 0+a=□ 0のたし算の意味を使って和を書く
    数の範囲
    一方が0のたし算、もう一方は10以下
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    21問
    見本の問題
    0+0=□
    見本の答え
    0