小学1年「3つの かずの けいさん」の型
単元ID MU-G1-CALC-3NUM。この単元で作れる型は 11 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001035:2,MV-001036:2&title=3%E3%81%A4%E3%81%AE%20%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%20%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
増加と減少が続いた後の量を求める
- 型の番号
MV-001035- 問うこと
- 初めの数・増えた(やってきた)数・減った(去った)数が順に書かれた文章題(題材のアイコンつき) 増加→減少の二段の変化を順にたどり、初めの数に増えた数をたして減った数を引き、最後の数を求める
- 数の範囲
- 三つの数は1けた。途中の量(初め+増加)は10以下で、減少量は途中の量以下(くり上がり・くり下がりなし)。答えは0のこともある。増加が先、減少が後の順に固定
- 答えの形
- 答え欄1つ。0以上の整数を数字で書く。単位は題材の助数詞(こ・わ・ひき・だい 等)を欄の後ろに印字。式は解答側の表示
- いま作れる問題の数
- 30問
- 見本の問題
- もりに とり が 3わ とまっています。そらから 5わ とんできて、そのあと 2わ とんでいきました。のこりは なんわ になったでしょう。
- 見本の答え
- 6わ
増加と減少が続いた後の量を求める
- 型の番号
MV-001036- 問うこと
- 初めの数・減った数・後から増えた数が順に書かれた文章題(題材のアイコンつき) 減少→増加の二段の変化を順にたどり、初めの数から減った数を引いて増えた数をたし、最後の数を求める
- 数の範囲
- 三つの数は1けた。減少量は初めの量以下で、途中の量・最終量は10以下(くり下がり・くり上がりなし)。減少が先、増加が後の順に固定
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数を数字で書く。単位は題材の助数詞(こ・わ・ひき・だい 等)を欄の後ろに印字。式は解答側の表示
- いま作れる問題の数
- 29問
- 見本の問題
- やまに とり が 5わ とまっています。たにのほうへ 2わ とんでいって、そのあと もりから 4わ とんでくると、ぜんぶで なんわ になるでしょう。
- 見本の答え
- 7わ
整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める
- 型の番号
MV-001048- 問うこと
- 文章題(初めの数と、続けて2回減った数) 2回の減少を順に引いて(または減少量を先に合わせて)残りの数を求める(3項のひき算)
- 数の範囲
- 初めの数は10以下、2回の減る数は1けたで合計は初めの数以下(残りは0以上)。くり下がりなし
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(まい・こ など)。式は解答側の表示で採点対象外
- いま作れる問題の数
- 30問
- 見本の問題
- おうち で はるかさんが もも を 2こ もっています。あさに 1こ たべて、さらに ひるに 1こ たべました。のこりは なんこ でしょう。
- 見本の答え
- 0こ
整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める
- 型の番号
MV-001056- 問うこと
- 文章題(初めの数と、続けて2回増えた数) 2回の増加を順に加えて(または増加量を先に合わせて)全部の数を求める(3項のたし算)
- 数の範囲
- 初めの数と2回の増加量はいずれも1けた、合計は20以下
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(こ・まい・ほん・わ など)。式は解答側の表示で採点対象外
- いま作れる問題の数
- 29問
- 見本の問題
- こうえん で はるかさんが どんぐり を 1こ みつけました。おともだちから 1こ もらって、おにいさんから さらに 1こ もらいました。ぜんぶで なんこ になったでしょう。
- 見本の答え
- 3こ
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-001067- 問うこと
- 場面のない3口の横式 a−b−c=□ 左から順にひくか、ひく数をまとめてひいて答えを書く
- 数の範囲
- 3口のひき算、数は10以下の1けた、b+c≦a
- 答えの形
- 答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 2-1-1=□
- 見本の答え
- 0
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-001068- 問うこと
- 場面のない3口の加減混合の横式 a+b−c=□ または a−b+c=□ 左から順に計算して答えを書く
- 数の範囲
- 3口の加減混合(たしてひく・ひいてたす)、数は1けた、途中・答えとも0以上10以下
- 答えの形
- 答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 200問
- 見本の問題
- 1+1-1=□
- 見本の答え
- 1
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-001069- 問うこと
- 場面のない3口のたし算の横式で一つの項が□(a+□+b=c など) 既知の二項を合わせて和からひき、□に入る数を書く
- 数の範囲
- 3口とも1けた、和は20以下。□は三項のどれか
- 答えの形
- 答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- □+3+4=9
- 見本の答え
- 2
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-001070- 問うこと
- 場面のない3口の加減混合の横式で左辺の一つの項が□(□+b−c=d、a+b−□=d、a−□+b=c、□−a+b=c など) 加減の逆関係を使って□の項を逆算する
- 数の範囲
- 3口とも1けた、途中の値は20以下、答えは1けた。□は初めの数・たす数・ひく数のいずれか
- 答えの形
- 答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 200問
- 見本の問題
- 5+□-2=6
- 見本の答え
- 3
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-001076- 問うこと
- 場面のない3口の横式 a+b+c=□ 順に、または10のまとまりをつくってたし、和を書く
- 数の範囲
- 3口とも1けた、和は20未満(前の二つで10をつくる組を含む)
- 答えの形
- 答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1+1+1=□
- 見本の答え
- 3
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-001335- 問うこと
- 場面のない整数の3項連続減法で第1項が空欄。右辺と二つの減数が既知。 二つの減数と右辺の三成分を足し、未知の第1項を求める。
- 数の範囲
- 第1項・第2項・第3項は0〜9の整数。途中と結果は非負。結果は必然的に0〜9。0を許し、特定の値や借用回数に固定しない。
- 答えの形
- 式中の空欄1個(ans-1)に整数1個を記入し数値採点する。単位なし。
- いま作れる問題の数
- 41問
- 見本の問題
- □-3-1=4
- 見本の答え
- 8
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-001336- 問うこと
- 場面のない整数の3項連続減法で第2項または第3項が一つだけ空欄。第1項・もう一つの減数・右辺が既知。 全体から他の既知減数と右辺を引くか、既知成分をまとめてから引き、未知の減数を求める。
- 数の範囲
- 第1項・第2項・第3項は0〜9の整数。途中と結果は非負。結果は必然的に0〜9。0を許し、特定の値や借用回数に固定しない。
- 答えの形
- 式中の空欄1個(ans-1)に整数1個を記入し数値採点する。単位なし。
- いま作れる問題の数
- 59問
- 見本の問題
- 9-□-2=4
- 見本の答え
- 3