小学1年「ならびかた」の型

単元ID MU-G1-SEQUENCE。この単元で作れる型は 6 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001018:2,MV-001026:2&title=%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 基準の前と後ろにいる数から列全体の数を求める

    型の番号
    MV-001018
    問うこと
    文章題(基準の人の前にいる人数と後ろにいる人数)。題材・人物のアイコンつき 前の人数と後ろの人数に基準の人自身の1を加え、列全体の人数を求める
    数の範囲
    前の人数・後ろの人数はそれぞれ1以上の1けた、全体は10以下程度
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位「にん」は欄の後ろに印字。式(a+b+1)は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    うんどうかいの かけっこで はる くんの まえに 3にん、うしろに 2にん ならんでいます。 ぜんぶで なんにん いるでしょう。
    見本の答え
    6にん
  2. 前からの順番から、その前にある数を求める

    型の番号
    MV-001026
    問うこと
    並んでいる場面と「◯◯さんは まえから k ばんめ」を書いた文(題材・人物のアイコンつき) 順番から本人の1を除き、前にいる人数を求める
    数の範囲
    順番kは1けた(実例3〜8)、答えk−1は1けた
    答えの形
    答え欄1つ。整数を数字で書く。単位「にん」は欄の後ろに印字。式(k−1)は解答側の表示
    いま作れる問題の数
    39問
    見本の問題
    うんどうかいの かけっこで はる くんは まえから 3ばんめ で はしっています。 はる くんの まえには なんにん いるでしょう。
    見本の答え
    2にん
  3. 前にある数から自分の順番を求める

    型の番号
    MV-001027
    問うこと
    並んでいる場面と「◯◯さんの まえには n にん」を書いた文(題材・人物のアイコンつき) 前にいる人数に本人の1を加え、前から何番目かを求める
    数の範囲
    前にいる人数nは1けた(実例2〜8)、答えの順番n+1は10以下
    答えの形
    答え欄1つ。整数を数字で書く。単位「ばんめ」は欄の後ろに印字。式(n+1)は解答側の表示
    いま作れる問題の数
    40問
    見本の問題
    うんどうかいの かけっこで はる くんの まえには 3にん ならんでいます。 はる くんは まえから なんばんめ でしょう。
    見本の答え
    4ばんめ
  4. 全体の数と後ろにいる数から前からの順番を求める

    型の番号
    MV-001028
    問うこと
    文章題(並んでいる全体の人数と、指定の人の後ろにいる人数)。人物のアイコンつき 全体から後ろの人数を引き、指定の人が前から何番目かを求める
    数の範囲
    全体の人数は7〜12程度、後ろの人数は全体より小さい1けた。向きは後ろの人数→前からの順番に固定
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位「ばんめ」。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    かけっこに 10にん ならんでいます。 はる くんの うしろには 3にん います。 はる くんは まえから なんばんめ でしょう。
    見本の答え
    7ばんめ
  5. 全体の数と前からの順番から後ろにいる数を求める

    型の番号
    MV-001029
    問うこと
    文章(全体の人数と、ある人の前からの順番) 前からk番目をk人と読み替え、全体から引いてその人の後ろにいる人数を求める
    数の範囲
    全体は12以下(実例9〜12程度)、前からの順番kは全体より小さく、答えは1けた
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位「にん」。式(N−k)は解答側の表示
    いま作れる問題の数
    18問
    見本の問題
    うんどうかいの かけっこに 10にん ならんでいます。 はる くんは まえから 3ばんめ です。 はる くんの うしろには なんにん いるでしょう。
    見本の答え
    7にん
  6. 前からの順番と最後までの隔たりから列の全体の数を求める

    型の番号
    MV-001037
    問うこと
    文章題(指定の人の前からの順番と、その後ろにいる人数)。人物のアイコンつき 前からの順番を人数に読み替えて後ろの人数を加え、全体の人数を求める
    数の範囲
    前からの順番・後ろの人数とも1けたで、全体は10以下程度
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位「にん」。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    うんどうかいの かけっこで はる くんは まえから 4ばんめ に ならんでいます。 はる くんの うしろに 3にん います。 ぜんぶで なんにん いるでしょう。
    見本の答え
    7にん