小学1年「10の倍数の ひきざん」の型

単元ID MU-G1-SUB-10S。この単元で作れる型は 4 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001046:2,MV-001061:2&title=10%E3%81%AE%E5%80%8D%E6%95%B0%E3%81%AE%20%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001046
    問うこと
    文章題(初めの数と減った数) 初めの数から減った数を引いて残りの数を求める
    数の範囲
    何十−何十(100未満、答えも何十)
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(まい・こ など)。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    10問
    見本の問題
    がっこう の こうさくの じかんに かみ が 40まい ありました。となりのクラスに 10まい あげました。のこりは なんまい でしょう。
    見本の答え
    30まい
  2. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001061
    問うこと
    場面のない横式 a−b=□ 10のまとまりで考えてひき算をし、差を書く
    数の範囲
    何十−何十(100以下)、差も何十
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    36問
    見本の問題
    20-10=□
    見本の答え
    10
  3. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001381
    問うこと
    場面のない横式 a−□=c(ひく数が□、何十どうし) ひかれる数から答えをひいて、ひく数を□に書く
    数の範囲
    2けたの何十どうしのひき算で、ひく数(□)・差とも何十(くり下がりなし)
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    36問
    見本の問題
    70-□=40
    見本の答え
    30
  4. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001382
    問うこと
    場面のない横式 □−b=c(ひかれる数が□、何十どうし) ひく数と答えをたして、ひかれる数を□に書く
    数の範囲
    2けたの何十どうしのひき算で、ひかれる数(□)・ひく数・差とも何十(くり下がりなし)
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    36問
    見本の問題
    □-50=20
    見本の答え
    70