小学1年「大きな数のひき算(繰り下がりなし)」の型

単元ID MU-G1-SUB-LARGE。この単元で作れる型は 4 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001010:2,MV-001047:2&title=%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%8D%E7%AE%97%EF%BC%88%E7%B9%B0%E3%82%8A%E4%B8%8B%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%97%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001010
    問うこと
    場面のない横式「□−a=b」(ひかれる数が空欄) 差にひく数をたして、ひかれる数を□に書く
    数の範囲
    ひく数は1けた、差は2けた、ひかれる数は2けた。くり上がりの有無は値による
    答えの形
    数値欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    109問
    見本の問題
    □-8=30
    見本の答え
    38
  2. 整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001047
    問うこと
    文章題(初めの数と減った数) 初めの数から減った数を引いて残りの数を求める
    数の範囲
    2けた(100未満)−1けた、くり下がりなし
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位は題材の助数詞(こ・ほん など)。式は解答側の表示で採点対象外
    いま作れる問題の数
    30問
    見本の問題
    はるかさんのおうちに りんご が 35こ ありました。きょう 3こ たべました。のこりは なんこ でしょう。
    見本の答え
    32こ
  3. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001060
    問うこと
    場面のない横式 a−b=□ 一の位どうしをひいて差を書く
    数の範囲
    二けた(十いくつ〜99)−1けた、一の位でくり下がりなし。20−1けたのような20からのひき算を含む
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    126問
    見本の問題
    21-1=□
    見本の答え
    20
  4. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001380
    問うこと
    場面のない横式 a−□=c(ひく数が□) ひかれる数から答えをひいて、ひく数を□に書く
    数の範囲
    ひかれる数は2けた、ひく数(□)は1けた、差は2けた。くり下がりの有無はパターンの生成条件による(変種では固定しない)
    答えの形
    答え欄1つ(式中の□)。整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    105問
    見本の問題
    67-□=60
    見本の答え
    7