小学2年「3つのかずのけいさん」の型

単元ID MU-G2-CALC-3NUM。この単元で作れる型は 11 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000891:2,MV-000892:2&title=3%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 増加と減少が続いた後の量を求める

    型の番号
    MV-000891
    問うこと
    初めの量・使った(減った)量・あとでもらった(増えた)量を順に述べる文章題(題材のアイコンつき) 初めの量から減った量を引き、その結果にもらった量をたす式(a−b+c、二段の式でも一つの式でもよい)を書いて今の量を求める
    数の範囲
    初めの量は2けたまでの整数(10〜30台)、減少量・増加量は1けた。途中の量・答えとも2けたまで
    答えの形
    式欄1つと答え欄1つ(整数・最大4文字)、題材の助数詞の単位つき
    いま作れる問題の数
    60問
    見本の問題
    はるかさんの おうち に りんご が 11こ あります。おやつに 4こ たべました。そのあと おばあちゃんから 4こ もらいました。いま なんこ あるでしょう。
    見本の答え
    11こ
  2. 増加と減少が続いた後の量を求める

    型の番号
    MV-000892
    問うこと
    初めの量・もらった(増えた)量・あとであげた(減った)量を順に述べる文章題(題材のアイコンつき) 初めの量にもらった量をたし、その結果からあげた量を引く式(a+b−c、二段の式でも一つの式でもよい)を書いて今の量を求める
    数の範囲
    初めの量は2けたの整数(10〜20台)、増加量・減少量は1けた。途中の和・答えとも2けた
    答えの形
    式欄1つと答え欄1つ(整数・最大4文字)、題材の助数詞の単位つき
    いま作れる問題の数
    28問
    見本の問題
    はるかさんの おうち に りんご が 19こ あります。おばあちゃんから 9こ もらいました。そのあと となりのおうちに 7こ あげました。いま なんこ のこっているでしょう。
    見本の答え
    21こ
  3. 整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-000947
    問うこと
    初めの量と、きのう・きょうの2回の減少量を述べる求残の文章題(題材のアイコンつき) 初めの量から1回目・2回目を順にひく式(a−b−c)を書いて残りを求める
    数の範囲
    初めの量は2けた(20台まで)、2回の減少量はどちらも1けたの整数。残りは正の整数
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、題材の助数詞・単位を欄の後ろに印字。式は解答例として表示(採点なし)
    いま作れる問題の数
    29問
    見本の問題
    りんご が 20こ あります。きのう 1こ たべ、きょうも 3こ たべました。のこりは なんこ ですか。
    見本の答え
    16こ
  4. 整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める

    型の番号
    MV-000971
    問うこと
    初めにある数と、続けて増えた二つの数を述べ、全部の数を問う文章題(題材のアイコンつき) 初めの数に二つの増えた数を順に(またはまとめて)たす3口の式を立てて計算し、増えた後の数を求める
    数の範囲
    2けたの初めの数+1けた+1けたの3口、くり上がりあり(和は2けた)
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、題材の助数詞を欄の後ろに印字。3口の式(テンプレートによっては3口の加法の筆算も)は解答例として表示し採点しない
    いま作れる問題の数
    54問
    見本の問題
    りんご が 28こ あります。おかあさんに 3こ もらい、おとうさんにも 4こ もらいました。ぜんぶで なんこ になりましたか。
    見本の答え
    35こ
  5. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000986
    問うこと
    3項のたし算の横式で一つの加数が空欄(□+a+b=S、a+□+b=S、a+b+□=S) 和から既知の二つの加数をひいて空欄の数を求める
    数の範囲
    第1項は10〜30の2けた、第2項・第3項は1〜9の1けた。空欄はどの加数にもなり、和は2けた
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    18+□+9=31
    見本の答え
    4
  6. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000987
    問うこと
    3項の加減混合の横式で一つの項が空欄(a+b−c=S・a−b+c=S など) 加減の逆の関係を使って空欄の数を求める
    数の範囲
    項は1〜2けたの整数、右辺は1〜2けた。空欄はどの項にも置かれ、加減の並び(+−/−+)は変種内の違い
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    200問
    見本の問題
    20+□-7=15
    見本の答え
    2
  7. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000988
    問うこと
    3項の連続減法の横式 a−b−c=□ 左から順に(またはひく数をまとめて)ひいて答えを書く
    数の範囲
    被減数は2けた(10〜30)、ひく数は1けた2つ。途中・答えとも0以上の整数
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    147問
    見本の問題
    19-5-1=□
    見本の答え
    13
  8. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000989
    問うこと
    3項の加減混合の横式(a+b−c=□ または a−b+c=□) 左から順に(またはまとめて)計算して答えを書く
    数の範囲
    各項は1〜2けたの整数で、2けたの項は30以下。途中・答えとも0以上の2けた以下。加減の並び(+−/−+)は変種内の違い
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    300問
    見本の問題
    27+8-7=□
    見本の答え
    28
  9. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001009
    問うこと
    場面のない3項の横式「a+b+c=□」 順に、または組み合わせをくふうして3つの数をたす
    数の範囲
    2けた+1けた+1けた、和は2けた(くり上がりを含む)
    答えの形
    数値欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    18+5+2=□
    見本の答え
    25
  10. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001337
    問うこと
    場面のない整数の3項連続減法で第1項が空欄。右辺と二つの減数が既知。 二つの減数と右辺の三成分を足し、未知の第1項を求める。
    数の範囲
    第1項10〜30、第2項・第3項1〜9の整数。結果は正で、必然的に1〜28。特定の値や借用回数に固定しない。
    答えの形
    式中の空欄1個(ans-1)に整数1個を記入し数値採点する。単位なし。
    いま作れる問題の数
    34問
    見本の問題
    □-8-4=15
    見本の答え
    27
  11. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001338
    問うこと
    場面のない整数の3項連続減法で第2項または第3項が一つだけ空欄。第1項・もう一つの減数・右辺が既知。 全体から他の既知減数と右辺を引くか、既知成分をまとめてから引き、未知の減数を求める。
    数の範囲
    第1項10〜30、第2項・第3項1〜9の整数。結果は正で、必然的に1〜28。特定の値や借用回数に固定しない。
    答えの形
    式中の空欄1個(ans-1)に整数1個を記入し数値採点する。単位なし。
    いま作れる問題の数
    66問
    見本の問題
    29-□-6=14
    見本の答え
    9