小学2年「3つの数の計算(順序・まとめ方の工夫)」の型

単元ID MU-G2-CALC-3NUM-ORDER。この単元で作れる型は 6 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000891:2,MV-000948:2&title=3%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97%EF%BC%88%E9%A0%86%E5%BA%8F%E3%83%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 増加と減少が続いた後の量を求める

    型の番号
    MV-000891
    問うこと
    初めの量・使った(減った)量・あとでもらった(増えた)量を順に述べる文章題(題材のアイコンつき) 初めの量から減った量を引き、その結果にもらった量をたす式(a−b+c、二段の式でも一つの式でもよい)を書いて今の量を求める
    数の範囲
    初めの量は2けたまでの整数(10〜30台)、減少量・増加量は1けた。途中の量・答えとも2けたまで
    答えの形
    式欄1つと答え欄1つ(整数・最大4文字)、題材の助数詞の単位つき
    いま作れる問題の数
    60問
    見本の問題
    はるかさんの おうち に りんご が 11こ あります。おやつに 4こ たべました。そのあと おばあちゃんから 4こ もらいました。いま なんこ あるでしょう。
    見本の答え
    11こ
  2. 整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-000948
    問うこと
    初めの量と、きのう・きょうの2回の減少量を述べる求残の文章題(題材のアイコンつき) 2回の減少量を先に合わせて10にし、初めの量からひく式(a−(b+c))を書いて残りを求める
    数の範囲
    初めの量は20台の2けた、2回の減少量はそれぞれ1けたで、その和はちょうど10
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、題材の助数詞・単位を欄の後ろに印字。式は解答例として表示(採点なし)
    いま作れる問題の数
    30問
    見本の問題
    りんご が 27こ あります。きのう 5こ、きょう 5こ たべました。のこりは なんこ ですか。
    見本の答え
    17こ
  3. 整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める

    型の番号
    MV-000971
    問うこと
    初めにある数と、続けて増えた二つの数を述べ、全部の数を問う文章題(題材のアイコンつき) 初めの数に二つの増えた数を順に(またはまとめて)たす3口の式を立てて計算し、増えた後の数を求める
    数の範囲
    2けたの初めの数+1けた+1けたの3口、くり上がりあり(和は2けた)
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、題材の助数詞を欄の後ろに印字。3口の式(テンプレートによっては3口の加法の筆算も)は解答例として表示し採点しない
    いま作れる問題の数
    54問
    見本の問題
    りんご が 28こ あります。おかあさんに 3こ もらい、おとうさんにも 4こ もらいました。ぜんぶで なんこ になりましたか。
    見本の答え
    35こ
  4. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000988
    問うこと
    3項の連続減法の横式 a−b−c=□ 左から順に(またはひく数をまとめて)ひいて答えを書く
    数の範囲
    被減数は2けた(10〜30)、ひく数は1けた2つ。途中・答えとも0以上の整数
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    147問
    見本の問題
    19-5-1=□
    見本の答え
    13
  5. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000989
    問うこと
    3項の加減混合の横式(a+b−c=□ または a−b+c=□) 左から順に(またはまとめて)計算して答えを書く
    数の範囲
    各項は1〜2けたの整数で、2けたの項は30以下。途中・答えとも0以上の2けた以下。加減の並び(+−/−+)は変種内の違い
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    300問
    見本の問題
    27+8-7=□
    見本の答え
    28
  6. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001008
    問うこと
    場面のない3項の横式「a+b+c=□」(1けたの2項の和が10) 9と1を先に合わせて10にするなど、組み合わせをくふうして3つの数をたす
    数の範囲
    どれか1項は10〜30の2けた、残りの2項は和が10になる1けたの組
    答えの形
    数値欄1つ(整数)、単位なし
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    24+7+3=□
    見本の答え
    34