小学2年「逆算(たし算・ひき算の逆思考)」の型

単元ID MU-G2-INVERSE。この単元で作れる型は 4 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000906:2,MV-000907:2&title=%E9%80%86%E7%AE%97%EF%BC%88%E3%81%9F%E3%81%97%E7%AE%97%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%81%8D%E7%AE%97%E3%81%AE%E9%80%86%E6%80%9D%E8%80%83%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 増加後の量と増加量から初量を復元する

    型の番号
    MV-000906
    問うこと
    初めの量が未知で、増えた量と増えた後の量を述べる文章題(題材のアイコンつき) 増加後の量から増加量をひく式と筆算を書いて答える
    数の範囲
    2けた−2けた(実例はすべて一の位でくり下がりあり)、答えは2けた
    答えの形
    答え欄1つ(整数・最大4文字)、単位つき(わ・ひき・こ など)。式欄と減法の筆算欄あり
    いま作れる問題の数
    17問
    見本の問題
    かえる が なんびきか いました。15ひき やってきたので、42ひき になりました。はじめに なんびき いましたか。
    見本の答え
    27ひき
  2. 減少前後の量から減少量を求める

    型の番号
    MV-000907
    問うこと
    文章題(初めの数と減った後の残りの数を示し、減った数を問う) 初めの数から残りの数をひいて減った数を求める(式と筆算は解答例として表示)
    数の範囲
    初めの数・残りとも2けた、減った数も2けた。くり下がりの有無は値による
    答えの形
    答え欄1つ(数値、助数詞の単位つき)。式・筆算は採点しない解答例
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    公園 の花だんに チューリップ が 54ほん さいていました。なんぼんか つんだので、のこりが 29ほん になりました。なんぼん つんだでしょう。
    見本の答え
    25本
  3. 増加前後の量から増加量を求める

    型の番号
    MV-000908
    問うこと
    文章(初めの数と、増えた後の数)を読む 式(後の数−初めの数)を書き、ひき算の筆算をして増えた数を答える
    数の範囲
    2けた−2けた(増加後の数・初めの数とも2けた、後の数が大きい)。くり下がりは値による
    答えの形
    式欄と筆算(解答例表示・採点なし)+こたえ1欄(最大2けた)、欄の後ろに助数詞の単位
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    公園 に 犬 が 24ひき いました。なんびきか やってきたので、41ぴき になりました。なんびき やってきたでしょう。
    見本の答え
    17ひき
  4. 減少量と残量から減少前の初期量を求める

    型の番号
    MV-000912
    問うこと
    初めの量が未知で、減った量と残りの量を述べる文章題(題材のアイコンつき) 残りの量と減った量をたす式と筆算を書いて答える
    数の範囲
    2けた+2けた、答えは2けた(くり上がりは値によりあり・なし)
    答えの形
    答え欄1つ(整数・最大4文字)、単位つき(わ・まい・ひき など)。式欄と加法の筆算欄あり
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    おばあちゃんから りんご を なんこか もらいました。36こ たべたので、のこりが 27こ になりました。はじめに なんこ あったでしょう。
    見本の答え
    63こ