小学2年「かけざん」の型
単元ID MU-G2-MULT。この単元で作れる型は 9 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000655:2,MV-000909:2&title=%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
同数反復の使用量を除いた求残
- 型の番号
MV-000655- 問うこと
- 初量と1つ分・配布組数を示す文章と混合式 反復使用量を求め初量から引く
- 数の範囲
- 整数、1つ分2〜12、組数4〜25程度、答え2〜68。初量の桁は固定条件でない。
- 答えの形
- 残量1個、式を構成する
- いま作れる問題の数
- 15問
- 見本の問題
- はるかさんの おうち に あめ が 40こ あります。5こずつ 7人に くばると、のこりは なんこ でしょう。
- 見本の答え
- 5こ
反復数量として求めた初量に追加量を足す
- 型の番号
MV-000909- 問うこと
- 等しいまとまりで初めの量を述べ、その後に追加される量を続けた二段階の文章題(題材のアイコンつき) 一つ分×いくつ分で初めの量を求め、追加量を足す式(a×n+b)を立てて全体を求める
- 数の範囲
- 一つ分1〜9、いくつ分1〜9、追加量1けたの整数(九九の範囲の積+1けた)
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、題材の助数詞(ほん・こなど)を欄の後ろに表示。解答には式(a×n+b=c)を示す
- いま作れる問題の数
- 21問
- 見本の問題
- あおいさんは お店 で あめ を 1ふくろ 8こいりで 4ふくろ かいました。おともだちに 5こ もらいました。ぜんぶで なんこ でしょう。
- 見本の答え
- 37こ
等しい一つ分といくつ分から全体量を求める
- 型の番号
MV-000952- 問うこと
- 一つ分(ずつ)といくつ分(人数・ふくろ・はこ・さらの数)を述べる文章題(題材のアイコンつき) 一つ分×いくつ分の式を書き、九九で全体の数を求める
- 数の範囲
- 一つ分は1〜9のいずれかの段にテンプレートごとに固定、いくつ分は1けた(1〜9)。答えは九九の範囲
- 答えの形
- 答え欄1つ(整数)、題材の助数詞を欄の後ろに印字。式は解答例として表示(採点なし)
- いま作れる問題の数
- 89問
- 見本の問題
- はるかさんは おうち で 1さらに りんご を 1こずつ のせます。8さら あると、りんごは ぜんぶで なんこ でしょう。
- 見本の答え
- 8こ
等しい一つ分といくつ分から全体量を求める
- 型の番号
MV-000953- 問うこと
- 一つ分(10・11・12)といくつ分を述べる文章題(題材のアイコンつき) 一つ分×いくつ分の式を書き、全体の数を求める(九九を超える一つ分)
- 数の範囲
- 一つ分は10〜12にテンプレートごとに固定、いくつ分は1けた(2〜9)。答えは2けた〜108
- 答えの形
- 答え欄1つ(整数)、題材の助数詞を欄の後ろに印字。式は解答例として表示(採点なし)
- いま作れる問題の数
- 28問
- 見本の問題
- はるかさんは お店 で 1ふくろに クッキー が 11まいずつ 入った ふくろ を かいました。3ふくろ あると、 クッキー は ぜんぶで なんまい でしょう。
- 見本の答え
- 33まい
場面のない乗法関係の積と既知因数から未知因数を求める
- 型の番号
MV-000955- 問うこと
- 場面のない乗法の横式「a×□=積」(a は九九の段 1〜9 のいずれかに固定) a の段の九九を逆にたどり、積になる未知の乗数を求めて□に書く
- 数の範囲
- 既知因数 a は 1〜9 の段で固定、未知の乗数は 1〜9、積は九九の範囲
- 答えの形
- 答え欄 1 つ・整数(1 けた)・単位なし
- いま作れる問題の数
- 81問
- 見本の問題
- 1×□=1
- 見本の答え
- 1
場面のない乗法関係の積と既知因数から未知因数を求める
- 型の番号
MV-000956- 問うこと
- 場面のない乗法の横式「a×□=積」(a は 10・11・12 のいずれかに固定) 九九を超える a のかけ算を逆にたどり、積になる未知の乗数を求めて□に書く
- 数の範囲
- 既知因数 a は 10〜12 で固定、未知の乗数は 1〜9、積は 2〜3 けた
- 答えの形
- 答え欄 1 つ・整数(1 けた)・単位なし
- いま作れる問題の数
- 27問
- 見本の問題
- 10×□=10
- 見本の答え
- 1
場面のない乗法関係の既知因数から積を求める
- 型の番号
MV-001014- 問うこと
- 場面のない乗法の横式「a×b=□」(九九の範囲) 九九の一つの段を使って積を求め、等号の右の空欄に書く
- 数の範囲
- かけられる数を1〜9のいずれか(一つの段)に固定し、かける数は1〜9の整数。積は1〜81
- 答えの形
- 答え欄1つ・整数・単位なし
- いま作れる問題の数
- 81問
- 見本の問題
- 1×1=□
- 見本の答え
- 1
場面のない乗法関係の既知因数から積を求める
- 型の番号
MV-001015- 問うこと
- 場面のない乗法の横式「a×b=□」(九九をこえる) 10・11・12 と1けたの数の積を、九九をこえるかけ算(10のいくつ分・分配の考え)で求めて書く
- 数の範囲
- 一方の因数を10・11・12のいずれかに固定(10×a・a×10・11×a・12×a)、もう一方は1〜9の1けた。積は2〜3けた(10〜108)
- 答えの形
- 答え欄1つ・整数・単位なし
- いま作れる問題の数
- 36問
- 見本の問題
- 10×1=□
- 見本の答え
- 10
分けた分と残りを合わせる
- 型の番号
MV-001407- 問うこと
- 一つ分ずつ等しいまとまりに分けた(並べた・配った・入れた)ことと、残りの量を述べ、全部の量を問う文章(題材のアイコンつき)。 一つ分×まとまりの数で分けた量を求め、残りをたす式(a×b+c)を立てて全部の量を求める。
- 数の範囲
- 一つ分・まとまりの数は九九の範囲(1〜9)、残りは正の整数。答えは正の整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、題材の助数詞(ほん・こなど)を欄の後ろに表示。解答には式(a×b+c=d)を示す
- いま作れる問題の数
- 3問
- 見本の問題
- りくくんは おうち で クッキー を 5まいずつ 6さらに ならべました。あと 4まい のこっています。 クッキー は ぜんぶで なんまい でしょう。
- 見本の答え
- 34まい