小学2年「かけざん(11・12の段・複合)」の型

単元ID MU-G2-MULT-2。この単元で作れる型は 3 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000953:2,MV-000956:2&title=%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%96%E3%82%93%EF%BC%8811%E3%83%BB12%E3%81%AE%E6%AE%B5%E3%83%BB%E8%A4%87%E5%90%88%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 等しい一つ分といくつ分から全体量を求める

    型の番号
    MV-000953
    問うこと
    一つ分(10・11・12)といくつ分を述べる文章題(題材のアイコンつき) 一つ分×いくつ分の式を書き、全体の数を求める(九九を超える一つ分)
    数の範囲
    一つ分は10〜12にテンプレートごとに固定、いくつ分は1けた(2〜9)。答えは2けた〜108
    答えの形
    答え欄1つ(整数)、題材の助数詞を欄の後ろに印字。式は解答例として表示(採点なし)
    いま作れる問題の数
    28問
    見本の問題
    はるかさんは お店 で 1ふくろに クッキー が 11まいずつ 入った ふくろ を かいました。3ふくろ あると、 クッキー は ぜんぶで なんまい でしょう。
    見本の答え
    33まい
  2. 場面のない乗法関係の積と既知因数から未知因数を求める

    型の番号
    MV-000956
    問うこと
    場面のない乗法の横式「a×□=積」(a は 10・11・12 のいずれかに固定) 九九を超える a のかけ算を逆にたどり、積になる未知の乗数を求めて□に書く
    数の範囲
    既知因数 a は 10〜12 で固定、未知の乗数は 1〜9、積は 2〜3 けた
    答えの形
    答え欄 1 つ・整数(1 けた)・単位なし
    いま作れる問題の数
    27問
    見本の問題
    10×□=10
    見本の答え
    1
  3. 場面のない乗法関係の既知因数から積を求める

    型の番号
    MV-001015
    問うこと
    場面のない乗法の横式「a×b=□」(九九をこえる) 10・11・12 と1けたの数の積を、九九をこえるかけ算(10のいくつ分・分配の考え)で求めて書く
    数の範囲
    一方の因数を10・11・12のいずれかに固定(10×a・a×10・11×a・12×a)、もう一方は1〜9の1けた。積は2〜3けた(10〜108)
    答えの形
    答え欄1つ・整数・単位なし
    いま作れる問題の数
    36問
    見本の問題
    10×1=□
    見本の答え
    10