小学2年「じゅんばん(数列と順序)」の型
単元ID MU-G2-ORDER。この単元で作れる型は 7 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000893:2,MV-000894:2&title=%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%93%EF%BC%88%E6%95%B0%E5%88%97%E3%81%A8%E9%A0%86%E5%BA%8F%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
基準の順番といくつ後ろかから順番を求める
- 型の番号
MV-000893- 問うこと
- 文章(基準の人が前から a 番目、もう一人がその k つうしろ、前から何番目か)を読む。 式 a+k を立てて計算し、順番を書く。
- 数の範囲
- a・k ともに 1 けた(実例 a=4〜9、k=4〜7)、答えは 1〜2 けた(実例 9〜13)。向きは後ろへ進む場合に固定。
- 答えの形
- こたえ欄 1 つ(数値、最大 3 文字、単位「ばん目」を後置)。式は解答例として表示され採点欄はない。
- いま作れる問題の数
- 7問
- 見本の問題
- たろう さんは 前から 6ばん目 です。 はなこ さんは たろうさんの 3つ うしろに います。はなこさんは 前から なんばん目 ですか。
- 見本の答え
- 9ばん目
前からの順番と最後までの隔たりから列の全体の数を求める
- 型の番号
MV-000894- 問うこと
- 文章(基準の人の前からの順番と、最後の人がその何人うしろかを示す) 順番を人数に読みかえて隔たりをたし、全体の人数を書く
- 数の範囲
- 基準の順番は1〜2けた(4〜11番目程度)、隔たりは1けた。全体は20人以下程度
- 答えの形
- 数1欄(整数・最大4文字、単位「人」)
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- こどもが ならんで います。 たろう さんは 前から 6ばん目 です。 はなこ さんは たろうさんの 4つ うしろに いて、いちばん うしろです。ぜんぶで なん人 ならんで いますか。
- 見本の答え
- 10人
前と後ろからの順番から列全体の数を求める
- 型の番号
MV-000895- 問うこと
- 前から a 番目・後ろから b 番目を述べた文章(並ぶ子の人物アイコン) a+b−1 で並んでいる全体の人数を求める
- 数の範囲
- a・b は1けた〜10台の整数
- 答えの形
- 数値1欄(最大4字)、単位「人」
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- こどもが ならんで います。 たろう さんは 前から 7ばん目で、うしろから 9ばん目 です。ぜんぶで なん人 ならんで いますか。
- 見本の答え
- 15人
前と後ろからの順番から二者の間の数を求める
- 型の番号
MV-000896- 問うこと
- 文章(並んだ全体の人数、一人の前からの順番、もう一人の後ろからの順番。子どものアイコン付き) 全体から両側の人数を引く式(N−a−b)を書き、二人の間の人数を求める
- 数の範囲
- 全体は十数〜20人台の2けた、順番は1けた。前からの番目と後ろからの番目は重ならない(a+b<N)
- 答えの形
- 式の欄(正答キーなし)、こたえ1欄・整数・単位 人
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- こどもが 18人 ならんで います。 たろう さんは 前から 3ばん目、 はなこ さんは うしろから 4ばん目 です。2人の あいだに なん人 いますか。
- 見本の答え
- 11人
同じ端からの二つの順番の間にある数を求める
- 型の番号
MV-000897- 問うこと
- 文章(二人が前から a 番目・b 番目、二人の間に何人いるか)を読む。 式 b−a−1 を立てて計算し、間にいる人数を書く。
- 数の範囲
- 二人とも前から数え、a<b。a は 1 けた(実例 4〜8)、b は 2 けた(実例 13〜20)、答えは 1〜2 けた(実例 8〜11)。
- 答えの形
- こたえ欄 1 つ(数値、最大 3 文字、単位「人」を後置)。式は解答例として表示され採点欄はない。
- いま作れる問題の数
- 17問
- 見本の問題
- こどもが ならんで います。 たろう さんは 前から 3ばん目、 はなこ さんは 前から 10ばん目 です。2人の あいだに なん人 いますか。
- 見本の答え
- 6人
全体の数と一方の端からの順番から反対の端からの順番を求める
- 型の番号
MV-000898- 問うこと
- 文章(全体の人数 N、ある人が前(うしろ)から k 番目、うしろ(前)から何番目か)を読む。 式 N−k+1 を立てて計算し、反対の端からの順番を書く。
- 数の範囲
- N は 2 けた(実例 20〜23)、k は 2 けた(実例 13〜15)、答えは 1〜2 けた(実例 7〜10)。数える向き(前→うしろ・うしろ→前)は値で変わる。
- 答えの形
- こたえ欄 1 つ(数値、最大 4 文字、単位「ばん目」を後置)。式は解答例として表示され採点欄はない。
- いま作れる問題の数
- 8問
- 見本の問題
- こどもが 16人 ならんで います。 はると さんは 前から 10ばん目 です。はるとさんは うしろから なんばん目 ですか。
- 見本の答え
- 7ばん目
前へ戻った順番
- 型の番号
MV-001405- 問うこと
- 文章(基準のものが前から a 番目、目的のものがその k つ前、前から何番目か)を読む。 式 a−k を立てて計算し、順番を書く。
- 数の範囲
- 基準の位置は3〜15、隔たりは2〜8、答えは正の整数。
- 答えの形
- こたえ欄 1 つ(数値、単位「ばん目」を後置)。式は解答例として表示され採点欄はない。
- いま作れる問題の数
- 9問
- 見本の問題
- たろう さんは 前から 12ばん目 です。 はなこ さんは たろうさんの 4つ 前に います。はなこさんは 前から なんばん目 ですか。
- 見本の答え
- 8ばん目