小学2年「長方形と正方形」の型

単元ID MU-G2-SHAPES-VAR。この単元で作れる型は 3 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000901:2,MV-000902:2&title=%E9%95%B7%E6%96%B9%E5%BD%A2%E3%81%A8%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 四つの角が直角であることから長方形を判定する

    型の番号
    MV-000901
    問うこと
    方眼上のA〜Fの6つの四角形(傾いた正方形、ひし形、平行四辺形、台形、一般の四角形を含む) 各四角形の角がすべて直角かを調べ、長方形には○、そうでないものには×を書く
    数の範囲
    四角形は6個、頂点は方眼の格子点。長方形(傾いた正方形を含む)は1〜2個
    答えの形
    答え欄6つ(各図形に○か×の記号、最大2文字)。単位なし
    いま作れる問題の数
    5問(図あり)
    見本の問題
    下のA〜Fの四角形の中から,長方形に当てはまるものをぜんぶ見つけましょう。当てはまるものにはmaru(),当てはまらないものにはbatsu()を書きましょう。
    見本の答え
    maru()、batsu()、batsu()、batsu()、maru()、batsu()
  2. 辺の長さと角から正方形を判定する

    型の番号
    MV-000902
    問うこと
    方眼上にかかれた四角形 A〜F の6個。傾けた正方形・ひし形・長方形・平行四辺形・台形など紛らわしい図を含む 各四角形の辺の長さと角を方眼で調べ、正方形には○、そうでないものには×を書く
    数の範囲
    四角形は6個で頂点はすべて格子点。正方形は複数(実例はいずれも2個)
    答えの形
    6欄(A〜F)、各欄は○か×
    いま作れる問題の数
    5問(図あり)
    見本の問題
    下のA〜Fの四角形の中から,正方形をぜんぶ見つけましょう。正方形にはmaru(),正方形でないものにはbatsu()を書きましょう。
    見本の答え
    maru()、batsu()、batsu()、batsu()、maru()、batsu()
  3. 既知の隣接二辺から対辺等長四角形の周長を求める

    型の番号
    MV-000911
    問うこと
    縦と横の長さ(cm)が書かれた長方形の図を読む。 向かい合う辺が等しいことから 4 辺の長さを合わせ(2×(縦+横))、まわりの長さを書く。
    数の範囲
    縦・横は 1 けたの整数 cm(実例 2〜9)、周長は 2 けた(実例 16〜26)。
    答えの形
    こたえ欄 1 つ(数値、最大 4 文字、単位 cm を後置)。式は解答例として表示され採点欄はない。
    いま作れる問題の数
    30問(図あり)
    見本の問題
    2×(3+7)=20
    見本の答え
    20cm