小学2年「時こくと時間の計算」の型
単元ID MU-G2-TIME-CALC。この単元で作れる型は 3 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000913:2,MV-000960:2&title=%E6%99%82%E3%81%93%E3%81%8F%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
全体量と一方の部分量から他方の部分量を求める
- 型の番号
MV-000913- 問うこと
- 文章(全体の時間を何時間何分、一方の部分を何分で示す) 全体の時間から一方の部分の時間をひき、何時間何分で書く
- 数の範囲
- 全体は1〜2時間台の何時間何分、部分は何分(60分未満)。分どうしでひけないとき1時間を60分にくずす(くり下がり)を含む
- 答えの形
- 2欄(時間・分の整数、単位「じかん」「ふん/ぷん」付き)で一つの時間
- いま作れる問題の数
- 14問
- 見本の問題
- たいいくで ドッジボールを 1じかん50ぷん しました。じゅんびに 25ふん かかりました。ゲームを していた じかんは なんじかん なんぷん でしょう。
- 見本の答え
- 1じかん、25ふん
整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める
- 型の番号
MV-000960- 問うこと
- 続けて行った二つの活動の時間の長さ(〇時間〇分と〇分)を述べる文章 時間・分どうしを合わせ、分が 60 以上なら 1 時間にくり上げて〇時間〇分で答える
- 数の範囲
- 一方は〇時間〇分(時間は 1 けた)、他方は 60 分未満の〇分。60 進のくり上がりはある場合とない場合がある
- 答えの形
- 式欄+答え 2 欄(時間・分の整数)で一つの時間の長さ
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- あおいさんは じてんしゃ に 1じかん20ぷん のりました。そのあと やきゅう を 50ぷん しました。あわせて なんじかん なんぷん でしょう。
- 見本の答え
- 2じかん、10ぷん
開始時刻と終了時刻から経過時間を求める
- 型の番号
MV-001016- 問うこと
- 午前の開始時刻と午後の終了時刻を述べる文章題 正午をまたぐ二つの時刻の間の経過時間を求め、何時間と何分に分けて書く
- 数の範囲
- 開始は午前、終了は午後で正午をまたぐ。時刻の分は0・15・30・45などの区切り。経過時間は1時間以上で、分の部分は0〜59
- 答えの形
- 答え欄2つ(時間・分の整数、単位「じかん」「ふん/ぷん」付き)で一つの経過時間を表す
- いま作れる問題の数
- 40問
- 見本の問題
- なつきさんは としょかん に ごぜん 9じ に いきました。ごご 2じ15ふん に かえりました。なんじかん なんぷん いたでしょう。
- 見本の答え
- 5じかん、15ふん