小学3年「小数(概念・加減・換算)」の型
単元ID MU-G3-DEC。この単元で作れる型は 16 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000291:2,MV-000292:2&title=%E5%B0%8F%E6%95%B0%EF%BC%88%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%83%BB%E5%8A%A0%E6%B8%9B%E3%83%BB%E6%8F%9B%E7%AE%97%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める
- 型の番号
MV-000291- 問うこと
- 初期量と使う・飲む・切る量を文章で提示 初期量から使用量を引く式を書き、残量を求める
- 数の範囲
- 整数部0〜9、小数第1位までの量。繰り下がりなし。
- 答えの形
- 式と残量を、本文の単位に対応させて記入。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- はるかさんは ジュース を 0.8L 持っています。きょう 0.2L のみました。のこりは 何L になるでしょう。
- 見本の答え
- 0.6L
整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める
- 型の番号
MV-000292- 問うこと
- 初期量と使う・飲む・切る量を文章で提示 初期量から使用量を引く式を書き、残量を求める
- 数の範囲
- 整数部0〜9、小数第1位までの量。小数第1位が一の位から借りる繰り下がり1回。1.0−0.4を含む。
- 答えの形
- 式と残量を、本文の単位に対応させて記入。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- ゆうとくんの 水とう には水が 1.3L 入っています。とちゅうで 0.5L のみました。のこりは 何L になるでしょう。
- 見本の答え
- 0.8L
整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める
- 型の番号
MV-000356- 問うこと
- 同じ単位の小数第1位までの二量を示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。
- 数の範囲
- 整数部0〜9・小数第1位まで。和は10未満。繰り上がりなし。単位m/L/dL/kg等から一つ。
- 答えの形
- 式と数量を本文の単位に対応する一つの欄へ記入。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- はるかさんは リボン を 1.2m 持っています。お姉さんから新しく 0.5m もらいました。あわせて 何m になるでしょう。
- 見本の答え
- 1.7m
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000381- 問うこと
- 小数第1位どうしを小数点の位置を合わせた縦の減法筆算で提示 必要な空位と借り方を考え、差を書く
- 数の範囲
- 被減数・減数とも整数部0〜9、小数第1位まで。繰り下がりなし。差は正。
- 答えの形
- 差を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 2.8-1.2
- 見本の答え
- 1.6
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000382- 問うこと
- 小数第1位の小数−1けた整数を小数点の位置を合わせた縦の減法筆算で提示 必要な空位と借り方を考え、差を書く
- 数の範囲
- 被減数は1.1〜9.9の小数第1位、減数は1〜9の整数。小数部の空位を0とみなし、繰り下がりなし。差は正。
- 答えの形
- 差を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 3.4-2
- 見本の答え
- 1.4
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000383- 問うこと
- 小数第1位どうしを小数点の位置を合わせた縦の減法筆算で提示 必要な空位と借り方を考え、差を書く
- 数の範囲
- 被減数は1.1〜9.9、減数は0.2〜8.9の小数第1位。一の位から小数第1位へ繰り下がり1回。差は正。
- 答えの形
- 差を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1.5-0.8
- 見本の答え
- 0.7
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000384- 問うこと
- 1けた整数−小数第1位の小数を小数点の位置を合わせた縦の減法筆算で提示 必要な空位と借り方を考え、差を書く
- 数の範囲
- 被減数1〜9の整数、減数0.1〜8.9の小数第1位。整数の小数部0を補い、一の位から小数第1位へ繰り下がり1回。差は正。
- 答えの形
- 差を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1-0.3
- 見本の答え
- 0.7
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000390- 問うこと
- 横の減法等式で減数が□、他の二量が既知。 既知全体−□=既知差から、全体と既知部分の差として未知部分を求める。
- 数の範囲
- 整数部0〜9・小数第1位まで、□0.2〜9.9(形式上0.1も許す条件との境界は未確定)。借用の有無は生成条件内で混在。
- 答えの形
- 横書きの等式の□に数値を一つ記入。立式欄なし。
- いま作れる問題の数
- 40問
- 見本の問題
- 3.6 - □ = 2.8
- 見本の答え
- 0.8
小さい方の量と差から大きい方の量を求める
- 型の番号
MV-000403- 問うこと
- 基準量と、それより多い・長い・重い差を文章で提示 基準量に差を足す式を書き、大きい方の量を求める
- 数の範囲
- 整数部0〜3の小数第1位の基準量に0.6〜0.9の差を足す。読んだ全標本で小数第1位から一の位へ1回繰り上がる。
- 答えの形
- 式と比較量の数値を、問題の単位に対応させて記入。
- いま作れる問題の数
- 12問
- 見本の問題
- ゆうとくんの 小さいカップ には 0.7L 入ります。 大きいボトル は、小さいカップより 0.8L おおく入ります。大きいボトルには 何L 入るでしょう。
- 見本の答え
- 1.5L
大きい方の量と差から小さい方の量を求める
- 型の番号
MV-000404- 問うこと
- 基準量と、それより少ない・短い・軽い差を文章で提示 基準量から差を引く式を書き、小さい方の量を求める
- 数の範囲
- 小数第1位の基準量1.5〜5.3から0.3〜0.9の差を引く。読んだ全標本で一の位から小数第1位へ繰り下がり1回。
- 答えの形
- 式と比較量の数値を、本文の単位に対応させて記入。
- いま作れる問題の数
- 16問
- 見本の問題
- ゆうとくんの 大きいボトル には 1.5L 入ります。 小さいカップ は、大きいボトルより 0.8L 少なく入ります。カップには 何L 入るでしょう。
- 見本の答え
- 0.7L
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000443- 問うこと
- 小数点をそろえた縦の加法の筆算を提示 同じ位どうしを加え、和を書く
- 数の範囲
- 整数部0〜9、小数第1位までの小数どうし。繰り上がりなし。和は10未満。
- 答えの形
- 和を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1.2+0.3
- 見本の答え
- 1.5
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000444- 問うこと
- 小数点をそろえた縦の加法の筆算を提示 同じ位どうしを加え、和を書く
- 数の範囲
- 整数部0〜9、小数第1位までの小数どうし。繰り上がりは小数第1位から一の位への1回。和は10未満。
- 答えの形
- 和を数字で1欄に記入。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 3.4+1.8
- 見本の答え
- 5.2
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000453- 問うこと
- 横の減法等式で被減数が□、他の二量が既知。 □−既知部分=既知差を二部分の加法関係へ戻し、未知全体を求める。
- 数の範囲
- 整数部0〜9・小数第1位まで、□0.2〜9.9(形式上0.1も許す条件との境界は未確定)。借用の有無は生成条件内で混在。
- 答えの形
- 横書きの等式の□に数値を一つ記入。立式欄なし。
- いま作れる問題の数
- 60問
- 見本の問題
- □ - 1.8 = 5.1
- 見本の答え
- 6.9
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000491- 問うこと
- 小数第1位までの加法等式で一方の加数が□、和は既知。 和−既知加数により未知加数を求める。
- 数の範囲
- 両加数0.1〜9.9・小数第0〜1位、和0.2〜19.8。解0.1〜9.9の一桁整数部・小数第0〜1位。未知側、carry/borrow、末尾0は固定しない。
- 答えの形
- 未知数をnumeric一欄。完成problemsの期待表記2.7/3.0等はそのまま保存し、末尾0を全問題の必須条件にしない。採点受理形式の拡張はこの差分に含めない。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- □ + 5.4 = 8.6
- 見本の答え
- 3.2
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000492- 問うこと
- 第1位までの小数二数の横書き減法式。 差を計算して一欄へ記入。
- 数の範囲
- 被減数0.2〜9.9、減数0.1〜9.8、第0〜1位、被減数>減数。差0.1〜9.8。元条件はborrow有無混在で、0/1を追加固定しない。
- 答えの形
- numericの差一欄。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1.1 - 0.2 = □
- 見本の答え
- 0.9
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000504- 問うこと
- 小数第1位までの二数を加える横式。 同じ位をそろえて加え、和を求める。
- 数の範囲
- 0.1〜9.9の小数第1位どうしの加法。和は0.2〜19.8、整数部分1〜2けた、小数部0〜1けた。入力の3.0を許し、和が整数になる場合も同じ数値記入。繰り上がりは固定しない。
- 答えの形
- 横式の和を一つの答え欄へ数値で記入する。整数となる和は整数で表し、末尾の小数部0は省略する。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 0.8 + 0.3 = □
- 見本の答え
- 1.1