小学3年「三角形と角」の型

単元ID MU-G3-SHAPE-TRIANGLE。この単元で作れる型は 2 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000309:2,MV-001332:2&title=%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2%E3%81%A8%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 辺の長さの等しさから二等辺三角形を判定する

    型の番号
    MV-000309
    問うこと
    方眼上にA〜Fの6三角形。辺長の数値や等辺記号は付けない。 各三角形の辺長を比較し、二等辺三角形なら○、それ以外は×を書く。
    数の範囲
    数値計算の出題ではない。格子点に頂点を置き、二等辺三角形は各標本2〜4個。
    答えの形
    A〜Fの各欄へ○×を1個ずつ記入。
    いま作れる問題の数
    3問(図あり)
    見本の問題
    下のA〜Fの三角形の中から、二等辺三角形に当てはまるものをぜんぶ見つけましょう。当てはまるものにはmaru()、当てはまらないものにはbatsu()を書きましょう。
    見本の答え
    maru()、maru()、maru()、batsu()、batsu()、maru()
  2. 3辺の長さの等しさから正三角形を判定する

    型の番号
    MV-001332
    問うこと
    方眼の背景にA〜Fの6つの三角形(上段3・下段3。上向き・逆さ・横向きが混ざる)を描いた図を読む。 3辺の長さを比べて正三角形かどうかを調べ、A〜Fのそれぞれに○か×を書く。
    数の範囲
    正三角形は1〜3個で、1辺は上段6・下段5.774(頂点は方眼の点から外れることがある)。正三角形でない三角形は頂点が方眼の点で、最短辺が最長辺の90%未満。
    答えの形
    A〜Fの6欄に maru()/batsu() を1つずつ(ans-1〜ans-6)。
    いま作れる問題の数
    5問(図あり)
    見本の問題
    下のA〜Fの三角形の中から、正三角形をぜんぶ見つけましょう。正三角形にはmaru()、正三角形でないものにはbatsu()を書きましょう。
    見本の答え
    maru()、batsu()、maru()、batsu()、batsu()、batsu()