小学3年「時こくと時間」の型

単元ID MU-G3-TIME。この単元で作れる型は 17 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000248:2,MV-000249:2&title=%E6%99%82%E3%81%93%E3%81%8F%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 同じ量を指定の単位で表す

    型の番号
    MV-000248
    問うこと
    分を単位とする整数を示す換算式。 1分=60秒。分の数値を60倍する。
    数の範囲
    標本は6〜20分の整数。結果は360〜1200秒で、1分=60秒の換算比が共通。
    答えの形
    秒を単位とする整数を1つ記入する。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    見本の答え
    60秒
  2. 同じ量を指定の単位で表す

    型の番号
    MV-000249
    問うこと
    分と秒の整数の複名数を示す換算式。 1分=60秒。分成分を60倍して秒成分を加える。
    数の範囲
    標本は1〜5分、15〜35秒。秒部分は60未満で、結果は95〜320秒。
    答えの形
    秒を単位とする整数を1つ記入する。
    いま作れる問題の数
    44問
    見本の問題
    見本の答え
    70秒
  3. 同じ量を指定の単位で表す

    型の番号
    MV-000250
    問うこと
    60の倍数である整数秒数を示す換算式。 60秒=1分。秒の数値を60で割り、秒の残りのない整数の分にする。
    数の範囲
    標本は120〜960秒で全て60の倍数。結果は2〜16分で秒の余りはない。
    答えの形
    分を単位とする整数を1つ記入する。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    見本の答え
    1分
  4. 同じ量を指定の単位で表す

    型の番号
    MV-000251
    問うこと
    60の倍数でない整数秒数を示す換算式。 60秒のまとまり数を分成分、残る秒を秒成分として二数に分ける。
    数の範囲
    標本は75〜210秒。分部分は1〜3、秒部分は15〜49で60未満かつ0でない。
    答えの形
    分と秒の整数をそれぞれ記入する。
    いま作れる問題の数
    50問
    見本の問題
    見本の答え
    1分、10秒
  5. 計器の目盛りと指示位置から測定量を読む

    型の番号
    MV-000285
    問うこと
    秒針を持つ60秒文字盤と小さい分計の画像。 分計が0分であることを確かめ、秒針が指す経過秒数を読む。
    数の範囲
    標本は9〜53秒で全て1分未満。秒の最小目盛りは1秒、分計は完了した分が0。
    答えの形
    秒数の整数を1つ記入する。
    いま作れる問題の数
    50問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    5秒
  6. 計器の目盛りと指示位置から測定量を読む

    型の番号
    MV-000286
    問うこと
    大きい60秒文字盤と小さい30分の分計を持つストップウォッチの画像。 分計から経過分数、秒針から1分内の秒数を読み、分・秒を合わせて答える。
    数の範囲
    標本は1〜28分、0〜52秒。分・秒とも整数で、秒は60未満。s3は1分0秒。
    答えの形
    分数と秒数の整数をそれぞれ記入する。
    いま作れる問題の数
    50問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    1分、0秒
  7. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-000362
    問うこと
    午前午後つき到着時刻と所要時間の文章 到着時刻から所要時間を引いて出発時刻を求める
    数の範囲
    所要時間25〜45分の標本、全例で時を1回またぐ。同じ午前午後区分内。
    答えの形
    式と出発の時・分を書く。午前午後は問題で指定。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    はるかさんは、自分の部屋を出てから 学校 まで歩いて45分かかります。学校に午前10時につくようにするには、部屋を午前何時何分に出ればよいでしょう。
    見本の答え
    9時、15分
  8. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-000363
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分前』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけさかのぼる。
    数の範囲
    指定時間は60分未満。基準時刻の分より大きい分数を引くため、1時間を60分として借り、前の時へ移る。答えの分は0以外。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    18問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    9時、50分
  9. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-000364
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分前』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけさかのぼる。
    数の範囲
    指定時間は60分超・120分未満。1時間と残りの分に分解し、残りの分を引く際にさらに1時間の借用が必要。答えの分は0以外。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    9時、30分
  10. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-000365
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分前』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけさかのぼる。
    数の範囲
    60分超120分未満の分数を1時間と残りへ分解。残りの分は基準時刻の分以下で追加借用なし。答えの分は0を許す。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に記入する。分0も同じ欄に記入する。
    いま作れる問題の数
    16問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    9時、10分
  11. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-000366
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分前』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけさかのぼる。
    数の範囲
    指定時間はちょうど60分。分を変えずに時だけ1時間前にする。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    2問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    6時、25分
  12. 基準時刻と時間から後の時刻を求める

    型の番号
    MV-000400
    問うこと
    午前午後つき開始時刻と所要時間の文章 開始時刻に所要時間を足す
    数の範囲
    所要時間20〜35分の標本、全例で時を1回またぐ。同じ午前午後区分内。
    答えの形
    式と終了の時・分を書く
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    たくみさんは、午前8時50分に 家 を出て、25分歩いて 学校 に着きました。 学校 に着いた時こくは午前何時何分でしょう。
    見本の答え
    9時、15分
  13. 基準時刻と時間から後の時刻を求める

    型の番号
    MV-000401
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分後』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけ進める。
    数の範囲
    指定時間は60分未満。基準時刻の分との和が60分超・120分未満になり、分から時へ1回繰り上がる。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    16問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    10時、10分
  14. 基準時刻と時間から後の時刻を求める

    型の番号
    MV-000402
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分後』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけ進める。
    数の範囲
    指定時間は60分超・120分未満。1時間と残りの分へ分解し、基準時刻の分と残りの分の和は60分未満。時間部分だけ1時間進め、分の追加繰り上がりなし。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    17問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    8時、50分
  15. 開始時刻と終了時刻から経過時間を求める

    型の番号
    MV-000473
    問うこと
    午前午後つき開始時刻と終了時刻の文章 2時刻の間の時間を分で計算する
    数の範囲
    30〜50分の標本、時を1回またぐ。同じ午前午後区分内。
    答えの形
    式と経過時間を分で書く
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    あおいさんは、午前9時40分に 家 を出て、午前10時20分に 学校 に着きました。家を出てから学校に着くまでにかかった時間は何分でしょう。
    見本の答え
    40分
  16. 整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める

    型の番号
    MV-000485
    問うこと
    60秒未満の秒または0〜4分と60秒未満の秒で示す二つの時間の文章。 時間を足し、秒和が60を超えるとき1分に換算して合計を求める。
    数の範囲
    元ruleの秒和>60を固定。合計1〜5分と1〜58秒。分成分0、秒加法の十進carry0/1、秒和の2/3桁は許容帯内で固定しない。
    答えの形
    式と、合計の分・秒を二つの数値欄へ整数で記入。
    いま作れる問題の数
    10問
    見本の問題
    はるとさんは、かけっこで1回目は40秒、2回目は50秒で走りました。走った時間はあわせて何分何秒でしょう。
    見本の答え
    1分、30秒
  17. 基準時刻と時間から前の時刻を求める

    型の番号
    MV-001331
    問うこと
    アナログ時計の基準時刻と『○分前』の経過時間。 時計の時・分を読み、指定された分数だけさかのぼる。
    数の範囲
    指定時間はちょうど120分。分を変えずに時だけ2時間前にする。
    答えの形
    求める時刻の時・分を整数で二つの欄に答える。
    いま作れる問題の数
    4問(図あり)
    見本の問題
    見本の答え
    6時、20分