小学3年「重さの計算」の型
単元ID MU-G3-WEIGHT-CALC。この単元で作れる型は 15 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000289:2,MV-000299:2&title=%E9%87%8D%E3%81%95%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める
- 型の番号
MV-000289- 問うこと
- はじめのkg・g複名数と取り去るg単名数の文章 取り去る重さを引く式を立て、kgからgへ借りる
- 数の範囲
- 標本は2〜4kgと100〜250gから350〜800gを引く。全例で1kgを1000gにくずす。
- 答えの形
- 式と残りをkg・gで書く
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- あおいさんは さとう を2kg100g持っていました。きょう300gつかいました。のこりは何kg なんgでしょう。
- 見本の答え
- 1kg、800g
整数・小数で表された量の使用・除去・譲渡後の残量を求める
- 型の番号
MV-000299- 問うこと
- 整数kgとkg・g複名数の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。
- 数の範囲
- 1〜5のkg成分と100g刻みの複名数。片方が整数kg。和・差は1〜3kgと非零g。借用あり/なしを許す。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 4問
- 見本の問題
- たくみさんは さとう を3kg600g持っていました。りょうりに1kgつかいました。のこりは何kg なんgでしょう。
- 見本の答え
- 2kg、600g
整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める
- 型の番号
MV-000324- 問うこと
- kg・gの複名数で二つの重さを示す文章 重さの合計を立式しkgとgを加える
- 数の範囲
- kgは1けた、gは100g刻み。gの和1000g未満で繰り上がりなし。
- 答えの形
- 式と合計をkg・gの二数で書く
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- りんご が 6kg100g、 スイカ が 1kg300g あります。あわせて 何kg なんg になりますか。
- 見本の答え
- 7kg、400g
整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める
- 型の番号
MV-000336- 問うこと
- g単名数で二量の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。1000g=1kgとして複名数へ換算する。
- 数の範囲
- 200〜950g、10g刻み、和1010〜1900g。1kgへ繰り上がり、g端数非零。細かい十進繰り上がり回数は固定しない。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 16問
- 見本の問題
- あおいさんは、重さが300gの はこ に、 オレンジ を800g入れました。ぜんたいの重さは何kg なんgになるでしょう。
- 見本の答え
- 1kg、100g
整数・小数で表された部分量を合わせた全体量を求める
- 型の番号
MV-000337- 問うこと
- 整数kgとkg・g複名数の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。
- 数の範囲
- 1〜5のkg成分と100g刻みの複名数。片方が整数kg。和・差は1〜3kgと非零g。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- みさきさんが用意した りんご は1kgあります。 オレンジ は2kg500gです。あわせて何kg なんgでしょう。
- 見本の答え
- 3kg、500g
整数・小数で表された二量を比較して差を求める
- 型の番号
MV-000343- 問うこと
- kg・gの複名数で二つの重さを示す文章 重い方から軽い方を引く式を立てる
- 数の範囲
- kgは1けた、gは100g刻み。全例でg部分の借用なし。
- 答えの形
- 式と重さの差をkg・gで書く
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- ぎゅうにゅう が 9kg700g、 りんご が 2kg100g あります。おもさの ちがいは 何kg なんg ですか。
- 見本の答え
- 7kg、600g
整数・小数で表された二量を比較して差を求める
- 型の番号
MV-000348- 問うこと
- 整数kgとkg・g複名数の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。
- 数の範囲
- 1〜5のkg成分と100g刻みの複名数。片方が整数kg。和・差は1〜3kgと非零g。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 8問
- 見本の問題
- あおいさんが用意した スイカ は3kgあります。 メロン は1kg400gです。 スイカ は メロン より何kg なんg重いでしょう。
- 見本の答え
- 1kg、600g
整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める
- 型の番号
MV-000360- 問うこと
- g単名数で二量の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。1000g=1kgとして複名数へ換算する。
- 数の範囲
- 200〜950g、10g刻み、和1010〜1900g。1kgへ繰り上がり、g端数非零。細かい十進繰り上がり回数は固定しない。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 4問
- 見本の問題
- みさきさんは バナナ を450g持っていました。 メロン を750gもらいました。ぜんたいで何kg なんgでしょう。
- 見本の答え
- 1kg、200g
整数・小数で表された初期量と増加量から増加後の量を求める
- 型の番号
MV-000361- 問うこと
- 整数kgとkg・g複名数の重さを示す文章 数量関係を文章から読み、式を書いて求める。
- 数の範囲
- 1〜5のkg成分と100g刻みの複名数。片方が整数kg。和・差は1〜3kgと非零g。
- 答えの形
- 式と大きい単位・小さい単位の成分を印刷済み単位の二欄へ順に記入。
- いま作れる問題の数
- 2問
- 見本の問題
- なつきさんは、 米 を2kg300g持っていました。さらに1kgもらいました。ぜんぶで何kg なんgでしょう。
- 見本の答え
- 3kg、300g
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000385- 問うこと
- kg・g複名数からg単名数を引く式 1kgを1000gにくずしてgを引く
- 数の範囲
- kgは1けた、gは50g刻み。全6例で1kgから借用し結果のkg部分も正。
- 答えの形
- 結果をkg・gの二数で書く
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 2kg500g - 900g = □ □
- 見本の答え
- 1kg、600g
場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める
- 型の番号
MV-000386- 問うこと
- kg・gの複名数どうしを引く式 kg部分とg部分をそれぞれ引く
- 数の範囲
- kgは1けた、gは100g刻み。g部分の借用なし。
- 答えの形
- 結果をkg・gの二数で書く
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 3kg600g - 2kg400g = □ □
- 見本の答え
- 1kg、200g
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000445- 問うこと
- kg・gの複名数どうしの加法式 kg部分とg部分をそれぞれ加える
- 数の範囲
- kgは1けた、gは100g刻み。gの和1000g未満で繰り上がりなし。
- 答えの形
- 結果をkg・gの二数で書く
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 3kg500g + 4kg300g = □ □
- 見本の答え
- 7kg、800g
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000450- 問うこと
- 重さを加える横式。両加数ともgだけの単名数。 g成分の和を求め、1000gを1kgとして和を表す。
- 数の範囲
- 両g成分は3けたで50g刻み。和は1000g超・2000g未満でkgへ1回繰り上がる。結果のg成分は0以外。
- 答えの形
- kg成分とg成分を整数で二つの欄に答える。
- いま作れる問題の数
- 54問
- 見本の問題
- 400g + 800g = □ □
- 見本の答え
- 1kg、200g
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000451- 問うこと
- 重さを加える横式。一方はkg・gの複名数、他方はgの単名数。 g成分の和を求め、1000gを1kgとして和を表す。
- 数の範囲
- g部分の和は1000g超・2000g未満でkgへ1回繰り上がる。元のkg成分に加え、結果のg成分は0以外。
- 答えの形
- kg成分とg成分を整数で二つの欄に答える。
- いま作れる問題の数
- 42問
- 見本の問題
- 1kg200g + 900g = □ □
- 見本の答え
- 2kg、100g
場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める
- 型の番号
MV-000452- 問うこと
- 重さを加える横式。一方はkg・gの複名数、他方はgの単名数。 g成分の和を求め、1000gを1kgとして和を表す。
- 数の範囲
- g部分の和がちょうど1000gとなって1kgへ繰り上がり、結果のg成分0。
- 答えの形
- 整数のkgだけを一つの欄に答える。標本のformula・expectedはgの第2欄を持たない。
- いま作れる問題の数
- 3問
- 見本の問題
- 2kg150g + 850g = □
- 見本の答え
- 3kg