小学4年「がい数(四捨五入・見積もり)」の型

単元ID MU-G4-APPROX。この単元で作れる型は 12 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000692:2,MV-000693:2&title=%E3%81%8C%E3%81%84%E6%95%B0%EF%BC%88%E5%9B%9B%E6%8D%A8%E4%BA%94%E5%85%A5%E3%83%BB%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 概数に直した二量の差の見積もり

    型の番号
    MV-000692
    問うこと
    二対象を比較するの二数量と千の位までの概数への指定を含む文章。 各入力を指定の位まで四捨五入してから引き、概算の差を求める。
    数の範囲
    整数3〜6桁の許容帯。丸める位:千の位。具体値・丸めの上下・伝播回数は可変。
    答えの形
    式と正の概算値を答える。単位は元の量の単位。
    いま作れる問題の数
    6問
    見本の問題
    りくさんが行ったイベントでは、1日 目に 8342人、2日 目に 6789人 来ました。1日 目は 2日 目よりおよそ 何人 多いでしょう。千の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    1000人
  2. 概数に直した二量の差の見積もり

    型の番号
    MV-000693
    問うこと
    二対象を比較するの二数量と一万の位までの概数への指定を含む文章。 各入力を指定の位まで四捨五入してから引き、概算の差を求める。
    数の範囲
    整数3〜6桁の許容帯。丸める位:一万の位。具体値・丸めの上下・伝播回数は可変。
    答えの形
    式と正の概算値を答える。単位は元の量の単位。
    いま作れる問題の数
    4問
    見本の問題
    東の都市の人口は 234567人、西の都市の人口は 123456人 です。東の都市は西の都市よりおよそ 何人 多いでしょう。一万の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    110000人
  3. 概数に直した二量の差の見積もり

    型の番号
    MV-000694
    問うこと
    二対象を比較するの二数量と百の位までの概数への指定を含む文章。 各入力を指定の位まで四捨五入してから引き、概算の差を求める。
    数の範囲
    整数3〜6桁の許容帯。丸める位:百の位。具体値・丸めの上下・伝播回数は可変。
    答えの形
    式と正の概算値を答える。単位は元の量の単位。
    いま作れる問題の数
    6問
    見本の問題
    はるかさんが調べた地図によると、A市の人口は 8356人、B市の人口は 2714人 でした。A市はB市よりおよそ 何人 多いでしょう。百の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    5700人
  4. 概数に直した量の残りの見積もり

    型の番号
    MV-000695
    問うこと
    使用・退出で量が減るの二数量と百の位までの概数への指定を含む文章。 各入力を指定の位まで四捨五入してから引き、概算の残量を求める。
    数の範囲
    整数3〜6桁の許容帯。丸める位:百の位。具体値・丸めの上下・伝播回数は可変。
    答えの形
    式と正の概算値を答える。単位は元の量の単位。
    いま作れる問題の数
    2問
    見本の問題
    図書館 には 本 が 4532さつ あります。これまでに 2187さつ かし出しました。のこりはおよそ 何さつ になるでしょう。百の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    2300さつ
  5. 概数に直した量の残りの見積もり

    型の番号
    MV-000696
    問うこと
    使用・退出で量が減るの二数量と千の位までの概数への指定を含む文章。 各入力を指定の位まで四捨五入してから引き、概算の残量を求める。
    数の範囲
    整数3〜6桁の許容帯。丸める位:千の位。具体値・丸めの上下・伝播回数は可変。
    答えの形
    式と正の概算値を答える。単位は元の量の単位。
    いま作れる問題の数
    1問
    見本の問題
    倉庫に ノート が 7234さつ あり、そのうち 1890さつ を使いました。のこりはおよそ 何さつ になるでしょう。千の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    5000さつ
  6. 等しい一つ分を集めた全体量を概数で見積もる

    型の番号
    MV-000763
    問うこと
    一日あたりの数量と日数から全体を見積もる文章題。 両数量を上から一桁へ丸めて掛け、概算全体量を式と答えに書く。
    数の範囲
    一あたり量と個数はいずれも整数、上から1桁へ丸める。答え1000〜99999。
    答えの形
    両数量を上から一桁へ丸めて掛け、概算全体量を式と答えに書く。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    はるかさんの家の近くの文ぼう具店では、1日 に えんぴつ が 289本 売れます。32日間 では、およそ 何本 売れるでしょう。上から 1けたのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    9000本
  7. 合併する全体量を概数で見積もる

    型の番号
    MV-000764
    問うこと
    二つの数量を合併・合計する文章題。両方を指定の位へ丸めて合計を見積もる。 概数にした二数の和を式と指定単位の答えに書く。
    数の範囲
    3〜6桁の整数二量。百・千・一万など設問指定位を許容。丸め結果・入力0・答え桁・繰上げ回数は固定しない。
    答えの形
    概数にした二数の和を式と指定単位の答えに書く。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ある町の人口を調べたところ、A町は 2379人、B町は 7408人 でした。2つの町の人口をあわせるとおよそ 何人 になるでしょう。百の位までのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    9800人
  8. 等分した一つ分を概数で見積もる

    型の番号
    MV-000765
    問うこと
    全体の数量と等分する人数から、一人分を概数で見積もる文章題。 全体と人数を上から一桁へ丸め、概算の一人分を式と答えに書く。
    数の範囲
    整数二量を上から1桁へ丸め、丸め後の商は整数。全量の4〜5桁程度・人数2桁程度の帯内で0や答え桁を固定しない。
    答えの形
    全体と人数を上から一桁へ丸め、概算の一人分を式と答えに書く。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    はるかさんのクラスでは、 えんぴつ が 5508本 あります。27人 に同じ数ずつ分けると、1人 あたりおよそ 何本 になるでしょう。上から 1けたのがい数にしてもとめましょう。
    見本の答え
    200本
  9. 整数を指定精度の概数に四捨五入する

    型の番号
    MV-000810
    問うこと
    整数と百の位までの概数にする指示。 十の位を四捨五入し百の位までの数を書く。
    数の範囲
    3〜5桁整数を百の位まで四捨五入。答えは100の倍数。
    答えの形
    十の位を四捨五入し百の位までの数を書く。
    いま作れる問題の数
    86問
    見本の問題
    7456 □
    見本の答え
    7500
  10. 整数を指定精度の概数に四捨五入する

    型の番号
    MV-000811
    問うこと
    整数と十の位までの概数にする指示。 一の位を四捨五入し十の位までの数を書く。
    数の範囲
    3〜5桁整数を十の位まで四捨五入。答えは10の倍数。
    答えの形
    一の位を四捨五入し十の位までの数を書く。
    いま作れる問題の数
    92問
    見本の問題
    283 □
    見本の答え
    280
  11. 整数を指定精度の概数に四捨五入する

    型の番号
    MV-000812
    問うこと
    整数と千の位までの概数にする指示。 百の位を四捨五入し千の位までの数を書く。
    数の範囲
    4〜6桁整数を千の位まで四捨五入。答えは1000の倍数。
    答えの形
    百の位を四捨五入し千の位までの数を書く。
    いま作れる問題の数
    73問
    見本の問題
    34820 □
    見本の答え
    35000
  12. 整数を指定精度の概数に四捨五入する

    型の番号
    MV-000813
    問うこと
    整数と上から二桁の概数にする指示。 上から三桁目を四捨五入し二桁の概数を書く。
    数の範囲
    3〜5桁整数を上から2桁へ丸める。上から3桁目を四捨五入。
    答えの形
    上から三桁目を四捨五入し二桁の概数を書く。
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    148 □
    見本の答え
    150