小学4年「小数の加減混合」の型

単元ID MU-G4-DEC-ADDSUB。この単元で作れる型は 7 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000577:2,MV-000608:2&title=%E5%B0%8F%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%8A%A0%E6%B8%9B%E6%B7%B7%E5%90%88%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000577
    問うこと
    整数・小数を含む3項の加減式で、被演算数1個が□、式の結果は既知。 既知の結果と他項の加減関係から未知部分を求める。
    数の範囲
    未知量0〜100、小数第0〜2位。穴は3項のいずれか、加法のみ/加減混合を許容し、穴位置・具体値を固定しない。
    答えの形
    □に入る整数または小数1個。
    いま作れる問題の数
    89問
    見本の問題
    □ + 1.3 + 3.6 = 8.9
    見本の答え
    4
  2. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-000608
    問うこと
    同じ+記号の小数三項横式A+B+C。 位をそろえ、三つの数を加算して値を求める。
    数の範囲
    各項0〜15.99、整数から小数第2位まで。途中/最終非負。末尾0整理不要の条件を保持。繰上/繰下げ回数は固定されていない。
    答えの形
    非負の整数または小数を一個。
    いま作れる問題の数
    70問
    見本の問題
    1.2 + 2.3 + 1.4 = □
    見本の答え
    4.9
  3. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000609
    問うこと
    同じ−記号の小数三項横式A−B−C。 位をそろえ、左から連続減算して値を求める。
    数の範囲
    各項0〜15.99、整数から小数第2位まで。途中/最終非負。末尾0整理不要の条件を保持。繰上/繰下げ回数は固定されていない。
    答えの形
    非負の整数または小数を一個。
    いま作れる問題の数
    19問
    見本の問題
    5.6 - 1.3 - 2.1 = □
    見本の答え
    2.2
  4. 場面のない加法関係の二つ以上の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-000612
    問うこと
    a+b+cの3項横式 和を求め末尾0を省く
    数の範囲
    各項0〜15.99、整数または小数第1〜2位、途中非負、結果0〜48・整数または小数第1位。末尾0整理を必須とする固定枝。
    答えの形
    整理した数値1個
    いま作れる問題の数
    40問
    見本の問題
    3.6 + 3.3 + 6.1 = □
    見本の答え
    13
  5. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000613
    問うこと
    a−b−cの3項横式 連続減法を計算し末尾0を省く
    数の範囲
    各項0〜15.99、整数または小数第1〜2位、途中非負、結果0〜48・整数または小数第1位。末尾0整理を必須とする固定枝。
    答えの形
    整理した数値1個
    いま作れる問題の数
    23問
    見本の問題
    6.9 - 4.8 - 1.1 = □
    見本の答え
    1
  6. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000614
    問うこと
    a+b−cまたはa−b+cの小数3項横式。 加減混合を左から計算するか既知成分をまとめ、末尾0を省いて結果を1欄へ記入する。
    数の範囲
    各項0〜15.99、整数または小数第1〜2位、途中非負、結果0〜48・整数または小数第1位。末尾0整理を必須とする固定枝。
    答えの形
    整理した数値1個
    いま作れる問題の数
    48問
    見本の問題
    1.5 + 2.5 - 3 = □
    見本の答え
    1
  7. 場面のない加法関係の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000757
    問うこと
    三項の小数加減混合。形式: 横式A+B−C、三数の小数加減。 / 横式A−B+C、三数の小数加減。 計算結果を1欄に記入
    数の範囲
    A+B−CとA−B+Cを許容する一つの生成条件。左右順は可変で、各項0〜15.99・加減各1回・途中非負・左から計算が共通。
    答えの形
    計算結果を1欄に記入
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    2.3 + 4.7 - 3.5 = □
    見本の答え
    3.5