小学5年「小数のかけ算」の型

単元ID MU-G5-DEC-MULT。この単元で作れる型は 8 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001141:2,MV-001195:2&title=%E5%B0%8F%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%91%E7%AE%97%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 一あたり量と小数で表された大きさから全体量を求める

    型の番号
    MV-001141
    問うこと
    一あたり量(1L・1m・1m² あたりの重さ・道のり・使う量)と、小数で表された大きさを示した文章(題材アイコンつき) 一あたり量×大きさの式を書き、全体量を求める
    数の範囲
    一あたり量は小数(1より小さいものを含み、小数第一〜二位)、大きさは1より大きい小数第一位の小数。積は小数(小数第一〜三位)で、整数になることもある(値による)
    答えの形
    式の欄と答え欄1つ(採点は答え欄)。整数または小数。単位(kg・km・L など題材の単位)は欄に印字
    いま作れる問題の数
    28問
    見本の問題
    田んぼ 1m² から 3.4kg の 米 がとれるとすると、2.5m² の田んぼからは 何kg の米がとれますか。
    見本の答え
    8.5kg
  2. 基準量と小数・百分率で表された割合から比較量を求める

    型の番号
    MV-001195
    問うこと
    文章で示された基準量と、小数で表された割合(「0.□□にあたる」「□倍」) 基準量×小数の割合の式を書き、比較量を求める
    数の範囲
    基準量は2〜3けたの整数、割合は小数第1〜2位の小数(1より小さいものが中心で、1より大きい倍もある)。答えは整数または小数
    答えの形
    式の欄(採点外)と答え欄1つ。整数または小数、単位は題材の単位を欄の後ろに印字。量の単位は長さ(km・m・cm・mm)・重さ(t・kg・g)・かさ(L・dL・mL)・体積(m³・cm³)・面積(m²・cm²)のどれか。数える量・金額の題材では、その助数詞か円
    いま作れる問題の数
    29問
    見本の問題
    お父さんの体重は 60kg です。子どもの体重はお父さんの 0.4倍 です。子どもの体重は 何kg ですか。
    見本の答え
    24kg
  3. 場面のない乗法関係の積と既知因数から未知因数を求める

    型の番号
    MV-001302
    問うこと
    「□ × b = c」の乗法の横式(未知因数が□)。 c ÷ b を計算して□に入る数を求める。
    数の範囲
    b・□は小数第1位までの小数(1〜5程度)、c は小数第2位までの積。わり切れる。
    答えの形
    □の答え欄1つ。小数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    94問
    見本の問題
    □ × 3.4 = 8.16
    見本の答え
    2.4
  4. 複数種類の一つ分と個数から合計量を求める

    型の番号
    MV-001314
    問うこと
    一組(一箱)に入る二種類の量(箱と中身、または二種類のボトル。小数・整数)と組数を文章で読む 一組分の二量を合わせてから組数をかける(または種類ごとに求めて合わせる)
    数の範囲
    一組の二量は小数第一位または整数(1未満の小数を含む)、組数は3〜6程度の整数で二種類に共通。答えは小数第一位までまたは整数
    答えの形
    1欄、小数または整数、単位はkg・Lなど
    いま作れる問題の数
    13問
    見本の問題
    0.4kg の 箱 に、 りんご が 1.2kg 入っています。3箱分 の重さは 何kg になりますか。
    見本の答え
    4.8kg
  5. 場面のない乗法関係の既知因数から積を求める

    型の番号
    MV-001315
    問うこと
    縦書きのかけ算の筆算(整数×小数)。 整数どうしと同じように筆算で積を求め、かける数の小数部分のけた数に合わせて積に小数点を打つ。
    数の範囲
    かけられる数は1〜2けたの整数、かける数は整数部1けたで小数第1位または第2位までの小数。
    答えの形
    筆算の積の欄1つ。小数、単位なし。部分積は採点しない。
    いま作れる問題の数
    100問
    見本の問題
    7×3.4
    見本の答え
    23.8
  6. 場面のない乗法関係の既知因数から積を求める

    型の番号
    MV-001316
    問うこと
    縦書きのかけ算の筆算(小数×小数)。 筆算で部分積を出して足し、両因数の小数部分のけた数の和に合わせて積に小数点を打つ。
    数の範囲
    両因数とも整数部1けたで小数第1位または第2位までの小数。積は小数第2〜4位まで(末尾の0は消す)。
    答えの形
    筆算の積の欄1つ。小数、単位なし。部分積は採点しない。
    いま作れる問題の数
    200問
    見本の問題
    2.4×4.8
    見本の答え
    11.52
  7. 場面のない乗法関係の既知因数から積を求める

    型の番号
    MV-001317
    問うこと
    場面のない二数の乗法の横式(整数または小数×小数=□)。 積を計算して右辺の□に書く。
    数の範囲
    かける数は小数第1〜2位の小数(1未満を含む)、かけられる数は1けたの整数または小数第2位までの小数。積は末尾の0を省いた有限小数。
    答えの形
    答え欄1つ。小数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    82問
    見本の問題
    3 × 0.4 = □
    見本の答え
    1.2
  8. 場面のない乗法関係の既知因数から積を求める

    型の番号
    MV-001318
    問うこと
    場面のない三つの数の乗法の横式(a×b×c)。 左から順に(または計算の工夫で)三つの数をかけて積を求める。
    数の範囲
    因数は小数第1位までの小数が2〜3個(整数1個を含むことがある)。積は小数第2位まで。
    答えの形
    答え欄1つ。小数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    98問
    見本の問題
    2.4 × 0.9 × 2.5 = □
    見本の答え
    5.4