小学5年「式と数量関係(変数・規則性)」の型

単元ID MU-G5-EXPR-REL。この単元で作れる型は 17 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-001085:2,MV-001086:2&title=%E5%BC%8F%E3%81%A8%E6%95%B0%E9%87%8F%E9%96%A2%E4%BF%82%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%95%B0%E3%83%BB%E8%A6%8F%E5%89%87%E6%80%A7%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 一辺共有の図形数から辺材の本数を求める

    型の番号
    MV-001085
    問うこと
    文章(マッチぼうで正方形を右へつなげる。正方形の個数を示す) 最初の1本に、正方形1こごとに3本ずつ加える(3×n+1)
    数の範囲
    図形は正方形(m=4)固定。個数nは整数(実例5〜17)
    答えの形
    数値1欄、単位本
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    マッチぼうで 正方形 を右へ 1こ、2こ、3こ、⋯とつなげて作っていきます。正方形 を 5こ 作るには、マッチぼうは全部で何本いりますか。
    見本の答え
    16本
  2. 一定の一つ分と個数の全体量関係を式で表す

    型の番号
    MV-001086
    問うこと
    単価の文章と対応表、□(数量)と○(代金)を結ぶ式の枠 □×[ ]=○ 式の空欄に一定の一つ分(単価)を入れて二量の関係を表す
    数の範囲
    単価は整数円
    答えの形
    答え欄1つ。整数(式の係数)
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    1本 80円 の えんぴつ を何本か買います。
    見本の答え
    80、720、1120、12、80、1520、80、160、240、320、400
  3. 対応する二量で一方が1増えたときの他方の増え方を求める

    型の番号
    MV-001180
    問うこと
    比例する二量の場面(例: 単価と代金)の文と、前の設問で作った対応表と式 □×a=○。 □が1増えると○が a ずつ増えることを表や式から読み取り、増加分を答える。
    数の範囲
    a(単価など)は整数。□の増加は1で固定。
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    1本 80円 の えんぴつ を何本か買います。
    見本の答え
    80、720、1120、12、80、1520、80、160、240、320、400
  4. 対応する二量で一方が1増えたときの他方の増え方を求める

    型の番号
    MV-001181
    問うこと
    図形を一辺共有でつないでいく場面の文(図形の種類と一辺の長さ、または棒の本数)と、前の設問で作った対応表と式 □×a+b=○。 定数項に関係なく、□が1増えると○が a ずつ増えることを読み取り、増加分を答える。
    数の範囲
    一辺共有の正三角形・正方形・正五角形・正六角形の列。周長の場面では一辺sは正整数、a=(m−2)s、b=2s。全棒数ではa=m−1、b=1。a,bは1〜99の整数。□の増加は1で固定。具体的な辺数・一辺・増加分の観測値で別変種へ分けない。
    答えの形
    答え欄1つ。整数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないでいきます。
    見本の答え
    2、2、18、28、11、2、38、4、6、8、10、12
  5. 正多角形の辺に並べたものの総数を一辺の個数から求める

    型の番号
    MV-001223
    問うこと
    文章で、ビーズを一辺の個数を増やしながら正三角形の形に並べるきまりと、指定された一辺の個数を読む。 頂点のビーズが二辺で共有されることを使い、(一辺の個数−1)×3で全体の個数を求める。
    数の範囲
    多角形は正三角形(辺の数3)に固定。一辺の個数は9〜20程度の整数。
    答えの形
    答え欄1つ、整数。欄の後ろに助数詞「こ」。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ビーズを 1 辺が 2こ、3こ、4こ、⋯となるように正方形の形にならべていきます。1 辺が 5こ になるようにならべるには、ビーズは全部で何こいりますか。
    見本の答え
    16こ
  6. 一定数ずつ増える列の指定番目の数を求める

    型の番号
    MV-001264
    問うこと
    テーブルの台数と座れる人数の最初の3項(1台4人・2台6人・3台8人)と、指定台数を示した文章 増え方(1台ごとに2人)を読み取り、指定台数での人数を求める
    数の範囲
    列は初項4・公差2で固定。指定する台数は10〜20程度の整数。答えは整数
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位 人
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    テーブル を横一列につなげて、まわりに人がすわります。 テーブル が 1台 のとき 4人、2台 のとき 6人、3台 のとき 8人、⋯とすわれます。 テーブル を 5台 つなげると、全部で何人すわれますか。
    見本の答え
    12人
  7. 一定量ずつまとめられる個数を求める

    型の番号
    MV-001297
    問うこと
    関係の式「□×単価=○」と、○にあてはまる代金 代金÷単価で□にあてはまる数量を求める
    数の範囲
    単価・代金は整数で、代金は単価の倍数。商は2けた以下の整数
    答えの形
    答え欄1つ。整数
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    1本 80円 の えんぴつ を何本か買います。
    見本の答え
    80、720、1120、12、80、1520、80、160、240、320、400
  8. 等しい一つ分といくつ分から全体量を求める

    型の番号
    MV-001299
    問うこと
    単価の文章と、数量1〜5に対応する代金の欄が空いた対応表 単価×数量で各数量の代金を求めて表に書く
    数の範囲
    単価は整数円(70〜150程度)、数量は1〜5の整数で欄ごとに固定
    答えの形
    答え欄1つ(表の1マス)。整数、単位は表の見出し
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    1本 80円 の えんぴつ を何本か買います。
    見本の答え
    80、720、1120、12、80、1520、80、160、240、320、400
  9. 等しい一つ分といくつ分から全体量を求める

    型の番号
    MV-001300
    問うこと
    関係の式「□×単価=○」と、□にあてはまる数量 単価×数量で○にあてはまる代金を求める
    数の範囲
    単価は整数円、数量は2けた以下の整数(6〜22程度)
    答えの形
    答え欄1つ。整数
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    1本 80円 の えんぴつ を何本か買います。
    見本の答え
    80、720、1120、12、80、1520、80、160、240、320、400
  10. 一辺共有の多角形数から外周を求める

    型の番号
    MV-001342
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は外周の長さ。 個数1〜5に対応する外周の長さの5欄を一つの対応表として埋める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の等辺多角形、一辺sでa=(m−2)s、b=2s。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    対応表の5数値欄を一つの課題として数値採点する。単位は表ラベルに表示。
    いま作れる問題の数
    12問(図あり)
    見本の問題
    1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないでいきます。
    見本の答え
    2、2、18、28、11、2、38、4、6、8、10、12
  11. 一辺共有の多角形列の個数と外周の関係を式で表す

    型の番号
    MV-001343
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は外周の長さ。 個数と外周の長さの関係を表す□×a+b=○の係数a・bの2欄を一つの式として埋める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の等辺多角形、一辺sでa=(m−2)s、b=2s。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    係数a・定数bの2数値欄で一つの関係式を表す。立式全体の自由記述ではない。
    いま作れる問題の数
    12問(図あり)
    見本の問題
    1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないでいきます。
    見本の答え
    2、2、18、28、11、2、38、4、6、8、10、12
  12. 一辺共有の多角形数から外周を求める

    型の番号
    MV-001344
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は外周の長さ。 前問で作った関係式に、指定の正整数の図形数を代入して外周の長さを求める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の等辺多角形、一辺sでa=(m−2)s、b=2s。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    整数1個を数値欄へ記入する。単位は問い・表に表示。
    いま作れる問題の数
    12問(図あり)
    見本の問題
    1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないでいきます。
    見本の答え
    2、2、18、28、11、2、38、4、6、8、10、12
  13. 一辺共有の多角形列の外周から個数を求める

    型の番号
    MV-001345
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は外周の長さ。 外周の長さから固定部分を除いて増分で割り、図形の個数を求める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の等辺多角形、一辺sでa=(m−2)s、b=2s。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    整数1個を数値欄へ記入する。単位は問い・表に表示。
    いま作れる問題の数
    12問(図あり)
    見本の問題
    1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないでいきます。
    見本の答え
    2、2、18、28、11、2、38、4、6、8、10、12
  14. 一辺共有の図形数から辺材の本数を求める

    型の番号
    MV-001346
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は全棒数。 個数1〜5に対応する全棒数の5欄を一つの対応表として埋める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の多角形でa=m−1、b=1。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    対応表の5数値欄を一つの課題として数値採点する。単位は表ラベルに表示。
    いま作れる問題の数
    8問(図あり)
    見本の問題
    マッチぼう を使って、1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないだ図形を作っていきます。
    見本の答え
    3、1、25、40、11、3、55、4、7、10、13、16
  15. 一辺共有の図形列と辺材の本数の関係を式で表す

    型の番号
    MV-001347
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は全棒数。 個数と全棒数の関係を表す□×a+b=○の係数a・bの2欄を一つの式として埋める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の多角形でa=m−1、b=1。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    係数a・定数bの2数値欄で一つの関係式を表す。立式全体の自由記述ではない。
    いま作れる問題の数
    8問(図あり)
    見本の問題
    マッチぼう を使って、1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないだ図形を作っていきます。
    見本の答え
    3、1、25、40、11、3、55、4、7、10、13、16
  16. 一辺共有の図形数から辺材の本数を求める

    型の番号
    MV-001348
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は全棒数。 前問で作った関係式に、指定の正整数の図形数を代入して全棒数を求める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の多角形でa=m−1、b=1。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    整数1個を数値欄へ記入する。単位は問い・表に表示。
    いま作れる問題の数
    8問(図あり)
    見本の問題
    マッチぼう を使って、1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないだ図形を作っていきます。
    見本の答え
    3、1、25、40、11、3、55、4、7、10、13、16
  17. 一辺共有の辺材本数から図形数を求める

    型の番号
    MV-001349
    問うこと
    一辺共有の図形列の文章と、個数1〜5の5欄が空欄の対応表、係数2欄の関係式と順算・逆算・単位増分をつなぐ7課題。対象は全棒数。 全棒数から固定部分を除いて増分で割り、図形の個数を求める。
    数の範囲
    係数a・bは1〜99の正整数。m辺の多角形でa=m−1、b=1。3番目の問いの個数kは正整数。後の順算はk+5、k+10、逆算で求める個数はk+3。実装では入力・出力の各整数を4桁以内で検証し、未知の桁は保留する。具体値・問いの位置の差では変種を分けない。
    答えの形
    整数1個を数値欄へ記入する。単位は問い・表に表示。
    いま作れる問題の数
    8問(図あり)
    見本の問題
    マッチぼう を使って、1 辺が 1cm の正方形を、横一列に、すぐ前の正方形とだけ1辺がぴったり重なるようにつないだ図形を作っていきます。
    見本の答え
    3、1、25、40、11、3、55、4、7、10、13、16