小学5年「分数のひき算」の型

単元ID MU-G5-FRAC-SUB。この単元で作れる型は 17 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000559:2,MV-000573:2&title=%E5%88%86%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%8D%E7%AE%97%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 場面のない同分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000559
    問うこと
    [HOLE] 帯分数−真分数の未知減数分子穴。既知分母・帯分数・差から分子1〜10を1欄。約分せず同分母の単位個数で復元、帯整数部をまたぐ借用は実例にない。 同じ分母の帯分数から真分数を引く式で、引く真分数の分子に入る整数を求める。
    数の範囲
    帯分数から引く真分数の分子□
    答えの形
    帯分数−真分数の未知減数分子穴。既知分母・帯分数・差から分子1〜10を1欄。約分せず同分母の単位個数で復元、帯整数部をまたぐ借用は実例にない。。答え1個。単位: []
    いま作れる問題の数
    104問
    見本の問題
    2 5/6 - □/6 = 2 2/6
    見本の答え
    3
  2. 場面のない同分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-000573
    問うこと
    同分母の分数ひき算等式で減数の分子だけを□にし、分母と既知結果を示す。 既知被減数と結果の分子の差で未知部分の分子を復元する。
    数の範囲
    分母2〜12程度、未知分子1〜11整数、同分母真/仮分数を許容。約分動作は求めない。
    答えの形
    分母を保持し未知分子のみ整数一個。
    いま作れる問題の数
    51問
    見本の問題
    5/10 - □/10 = 1/10
    見本の答え
    4
  3. 場面のない同分母分数の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-000574
    問うこと
    同分母の分数ひき算等式で被減数の分子だけを□にし、分母と既知結果を示す。 既知結果と減数の分子を加え未知全体の分子を復元する。
    数の範囲
    分母2〜12程度、未知分子1〜11整数、同分母真/仮分数を許容。約分動作は求めない。
    答えの形
    分母を保持し未知分子のみ整数一個。
    いま作れる問題の数
    51問
    見本の問題
    □/4 - 1/4 = 1/4
    見本の答え
    2
  4. 異分母の分数で表された量の使用・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001103
    問うこと
    はじめの量と使った(切りとった・飲んだ)量を、分母の違う真分数で示した文章。 二つの分母の公倍数で通分してひき、約分して残りを答える。
    数の範囲
    初期量・減少量とも分母の異なる真分数(通分が必要。一方が他方の倍数の組も、互いに素の組も含む)。減少は1回。残りは正の真分数で、約分が要る場合を含む。
    答えの形
    答え欄1つ。既約の真分数、単位(L・m)を後置。式は解答側に表示。
    いま作れる問題の数
    74問
    見本の問題
    ジュース が 5/9L ありました。 1/3L 使いました。のこりは 何Lですか。
    見本の答え
    2/9L
  5. 異分母の分数で表された量の使用・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001104
    問うこと
    はじめの量(真分数)と、1回目・2回目に使った量(真分数)を示した文章。 通分して、はじめの量から2回分をひいて残りを答える。
    数の範囲
    使う回数は2回に固定。三つとも真分数で、はじめの量と使った量の分母は異なる。使った量の合計ははじめの量より小さい。2回の量は同じことも違うこともある。
    答えの形
    答え欄1つ。既約の真分数、単位Lを後置。式は解答側に表示。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ペンキ が 5/6L ありました。1回目に 1/6L、2回目に 3/8L 使いました。のこりは 何Lですか。
    見本の答え
    7/24L
  6. 異分母の分数で表された量の使用・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001105
    問うこと
    はじめの量1Lと、2回(1回目・2回目/朝・昼)の使用量を分母の違う真分数で示した文章。 1を通分した分数に直し、二つの使用量をひいて残りを答える。
    数の範囲
    はじめの量は整数1に固定。使用量は分母の異なる真分数2つ(分母3〜8)で、合計は1未満。答えは既約の真分数。
    答えの形
    答え欄1つ。既約の真分数、単位Lを後置。式は解答側に表示。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ジュース が 1L ありました。朝 2/3L、昼 1/5L のみました。のこりは 何Lですか。
    見本の答え
    2/15L
  7. 異分母の分数で表された量の使用・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001106
    問うこと
    はじめの量(1より大きい仮分数)と使った・切りとった量(真分数)を分母を違えて示した文章。 通分してひき、仮分数の差を帯分数に直して答える。
    数の範囲
    初期量は1より大きい仮分数、減少量は分母の異なる真分数(通分が必要)。差は1より大きい。
    答えの形
    答え欄1つ。既約の帯分数、単位(L・m)を後置。式は解答側に表示。
    いま作れる問題の数
    17問
    見本の問題
    テープ が 16/9m ありました。 1/7m 切りとりました。のこりは 何mですか。
    見本の答え
    1 40/63m
  8. 異分母の分数で表された量の使用・譲渡後の残量を求める

    型の番号
    MV-001107
    問うこと
    はじめの量を帯分数、使った量を分母の違う真分数で示した文章。 通分し、分数部分がたりないので整数部から1をくり下げてひき、残りを帯分数で答える。
    数の範囲
    帯分数(整数部2〜5)−真分数。二つの分母は互いに素で、通分後の分母は両分母の積(2けた)。分数部分どうしではひけず、くり下がりが必ずある。
    答えの形
    答え欄1つ。既約の帯分数、単位(m・L)を後置。式は解答側に表示。
    いま作れる問題の数
    33問
    見本の問題
    ジュース が 5 5/7L ありました。 5/6L 使いました。のこりは 何Lですか。
    見本の答え
    4 37/42L
  9. 異分母の分数で表された二量を比べて差を求める

    型の番号
    MV-001113
    問うこと
    文章で、二つの容器の液体の量(分母の違う真分数のL)を読む。 二つの分数を通分して大きい方から小さい方を引き、既約分数で違いを答える。
    数の範囲
    二量はともに分母の違う真分数で、分母は互いに素の組(共通分母は両分母の積)。大きい方が先に示され、差は真分数。
    答えの形
    答え欄1つ、既約の真分数。欄の後ろに単位L。
    いま作れる問題の数
    7問
    見本の問題
    コップ Aのジュース は 5/9L、 コップBのジュース は 1/11L です。ちがいは 何Lですか。
    見本の答え
    46/99L
  10. 異分母の分数で表された大きい方の量と差から小さい方の量を求める

    型の番号
    MV-001114
    問うこと
    文章(AはBよりd長い・多い、Aはa。Bを問う) 大きい方の量から差を引く。分母が異なるので通分して計算する
    数の範囲
    大きい方・差とも分母の異なる真分数(通分が必要、差<大きい方)。答えは既約の真分数
    答えの形
    分数1欄(既約の真分数)、単位は題材の単位(m・Lなど)
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    赤いロープ は 青いロープ より 1/10m 長いです。 赤いロープ は 5/7m です。 青いロープ は 何mですか。
    見本の答え
    43/70m
  11. 場面のない異分母分数の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001124
    問うこと
    被減数の分子が空欄の異分母分数の減法の等式(□/m − 1つの分数 = 差) 差とひく数を通分して加え、分母mの分数に直して空欄の分子を求める(未知被減数)
    数の範囲
    真分数どうし(分母はおよそ2〜8)。差の分母は二つの分母の公倍数(多くは積)。答えの分子は1けた
    答えの形
    式中の答え欄1つ(分子の位置)。1けたの整数、単位なし
    いま作れる問題の数
    50問
    見本の問題
    □/2 - 1/8 = 3/8
    見本の答え
    1
  12. 場面のない異分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001140
    問うこと
    場面のない横式「a − □/m − b/n = 差」(aは整数、空欄は分子で、第2項か第3項) 1から既知の分数と右辺をひいて未知の分数を求め、表示された分母での分子を答える
    数の範囲
    全体は整数。ひく分数は分母の違う真分数2つ、右辺は通分した分母の真分数または帯分数。空欄の分子は1けた
    答えの形
    分子の空欄1つ。整数(1けた)。単位なし
    いま作れる問題の数
    66問
    見本の問題
    2 - □/3 - 3/4 = 7/12
    見本の答え
    2
  13. 場面のない異分母分数の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001339
    問うこと
    仮分数から真分数を引く式で、被減数の分子1個が空欄。既知の差を含む印字分母に異なるものがある。 差と減数を通分して加え、表示された被減数の分母に対する分子を復元する。
    数の範囲
    各印字整数は0〜9999、分母は正。減数は正の真分数、差は正。被減数の分子は分母以上。既知の差は分数・帯分数・整数を許し、約分済みでもよい。4桁は旧入力の検証上限であり、観測された分母や分子の値に固定しない。
    答えの形
    印字された分母を維持し、ans-1へ分子の整数1個だけを記入する。分数全体・分母・帯分数の整数部は答えにしない。穴の分子に対して約分を要求しない。単位なし。
    いま作れる問題の数
    50問
    見本の問題
    □/4 - 2/5 = 1 7/20
    見本の答え
    7
  14. 場面のない異分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001340
    問うこと
    仮分数から真分数を引く式で、減数の分子1個が空欄。既知の差を含む印字分母に異なるものがある。 既知の被減数と差の分母をそろえて引き、表示された減数の分母に対する分子を復元する。
    数の範囲
    各印字整数は0〜9999、分母は正。減数は正の真分数、差は正。被減数の分子は分母以上。既知の差は分数・帯分数・整数を許し、約分済みでもよい。4桁は旧入力の検証上限であり、観測された分母や分子の値に固定しない。
    答えの形
    印字された分母を維持し、ans-1へ分子の整数1個だけを記入する。分数全体・分母・帯分数の整数部は答えにしない。穴の分子に対して約分を要求しない。単位なし。
    いま作れる問題の数
    48問
    見本の問題
    11/6 - □/8 = 23/24
    見本の答え
    7
  15. 場面のない異分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001341
    問うこと
    帯分数から真分数を引く式で、減数の分子1個が空欄。既知の差を含む印字分母に異なるものがある。 既知の被減数と差の分母をそろえて引き、表示された減数の分母に対する分子を復元する。
    数の範囲
    各印字整数は0〜9999、分母は正。減数は正の真分数、差は正。被減数の整数部は正、分数部は正の真分数で、減数以上(くり下がりなし)。既知の差は分数・帯分数・整数を許し、約分済みでもよい。4桁は旧入力の検証上限であり、観測された分母や分子の値に固定しない。
    答えの形
    印字された分母を維持し、ans-1へ分子の整数1個だけを記入する。分数全体・分母・帯分数の整数部は答えにしない。穴の分子に対して約分を要求しない。単位なし。
    いま作れる問題の数
    96問
    見本の問題
    2 3/5 - □/2 = 2 1/10
    見本の答え
    1
  16. 場面のない異分母分数の全体と一部分から他方を求める

    型の番号
    MV-001391
    問うこと
    真分数から真分数を引く式で、減数の分子1個が空欄。分母は異なる(a/m − □/n = 差)。 既知の被減数と差の分母をそろえて引き、表示された減数の分母に対する分子を復元する。
    数の範囲
    真分数どうしの異分母のひき算。各分数の分母は表示する。約分なし。差は正の真分数
    答えの形
    印字された分母を維持し、ans-1へ分子の整数1個だけを記入する。分数全体・分母は答えにしない。単位なし。
    いま作れる問題の数
    46問
    見本の問題
    3/5 - □/4 = 7/20
    見本の答え
    1
  17. 場面のない異分母分数の既知成分から全体を求める

    型の番号
    MV-001392
    問うこと
    場面のない横式「□ − b/m − c/n = 差」(□は整数、ひく分数は分母の違う真分数2つ) 差とひく二つの分数を通分して加え、整数の□を求める(未知被減数)
    数の範囲
    全体(□)は整数、ひく分数は分母の違う真分数2つ。約分なし。差は真分数または帯分数
    答えの形
    整数の空欄1つ。単位なし
    いま作れる問題の数
    34問
    見本の問題
    □ - 1/5 - 5/8 = 1 7/40
    見本の答え
    2