小学6年「資料の調べ方・データの活用」の型

単元ID MU-G6-DATA。この単元で作れる型は 26 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000001:2,MV-000108:2&title=%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E8%AA%BF%E3%81%B9%E6%96%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 資料の指定対象に対応する数量を読み取る

    型の番号
    MV-000001
    問うこと
    5階級の柱状グラフ(縦軸は人数、合計20人)と問いの文。指定された一つの階級。 指定された階級の柱の高さを目盛りから読む。
    数の範囲
    階級は等しい幅(5分・0.5秒など)の5つ、各度数は0〜10の整数で合計20。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「人」。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  2. 最頻値で二つの集団の大小を比べる

    型の番号
    MV-000108
    問うこと
    二つの集団のデータの表(前の小問の最頻値を使ってよい)を読む。 二つの最頻値の大小を比べ、大きい方の集団を選ぶ。
    数の範囲
    各集団10個の整数データ。二つの最頻値は異なる。
    答えの形
    答え欄1つ、集団の番号(1か2)を数字で、単位欄に集団の呼び方(組・グループ・チーム)。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1組 と 2組 で先週の読書時間を調べてまとめたものです。
    見本の答え
    9時間、11時間、2組、2組、11時間
  3. 資料の指定範囲の度数が全体に占める割合を百分率で求める

    型の番号
    MV-000113
    問うこと
    5階級の柱状グラフ(縦軸は人数、合計20人)と、「x未満」の範囲を問う文を読む。 範囲に入る階級の度数をグラフから読んで合計し、全体の度数でわって100倍する。
    数の範囲
    等しい幅の5階級、各度数は0〜10の整数で合計20。答えは5の倍数の整数%。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位%。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  4. 資料の指定範囲の度数が全体に占める割合を百分率で求める

    型の番号
    MV-000114
    問うこと
    記録の表と、それを整理した度数分布表(前問で完成させたもの)、および「○未満」の範囲を問う文を読む。 範囲に入る階級の度数(人数)を合計し、全体の度数でわって100倍する。
    数の範囲
    全体は12個または20個の整数データ、等しい幅の6階級程度。該当数は全体でわって整数%になる数で、答えは整数%(25・50・75%や5の倍数など)。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位%(欄の外に表示の場合あり)。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  5. 資料の平均値を求める

    型の番号
    MV-000115
    問うこと
    二つの集団の8個ずつのデータを並べた表を読む。 集団ごとに合計して8でわり、小数第二位を四捨五入して1/10の位までの平均値を求める。
    数の範囲
    各集団8個の2けたの整数データ。平均はわり切れない場合を含み、1/10の位までの概数にする。
    答えの形
    答え欄2つ(集団ごと)。小数第一位までの数。単位はデータの単位(m・点など)。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1班 と 2班 の人がソフトボール投げをしたときの記録です。
    見本の答え
    26.1m、23.8m、1班
  6. 資料の平均値を求める

    型の番号
    MV-000116
    問うこと
    一つの集団の10〜12人分の記録を並べた表を読む。 すべての記録を合計し、個数でわって平均値を求める。
    数の範囲
    値は整数10〜12個。合計は個数でわり切れるか小数第一位でわり切れ、答えは整数または小数第一位までの小数。
    答えの形
    答え欄1つ。整数または小数。単位は記録の単位(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 10人 で先週の読書時間を調べたものです。
    見本の答え
    5時間、3時間、4.5時間
  7. 資料の最頻値を求める

    型の番号
    MV-000117
    問うこと
    二つの集団それぞれ10個のデータが並んだ表を読む。 集団ごとに同じ値の個数を数え、それぞれの最頻値を答える。
    数の範囲
    各集団10個の整数データ。各集団の最頻値はただ一つ。
    答えの形
    答え欄2つ(集団ごと)。整数。単位はデータの単位(時間・点など)。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1組 と 2組 で先週の読書時間を調べてまとめたものです。
    見本の答え
    9時間、11時間、2組、2組、11時間
  8. 資料の最頻値を求める

    型の番号
    MV-000118
    問うこと
    二つの集団のデータの表(前の小問と共通)を読む。 二つの集団を合わせた全データで同じ値の個数を数え、最頻値を答える。
    数の範囲
    二集団合わせて20個の整数データ。合わせた最頻値はただ一つ。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位はデータの単位。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1組 と 2組 で先週の読書時間を調べてまとめたものです。
    見本の答え
    9時間、11時間、2組、2組、11時間
  9. 資料の最頻値を求める

    型の番号
    MV-000119
    問うこと
    一つの集団の10人分の値を一行に並べた表を読む。 同じ値ごとに個数を数え、最も多く現れる値を答える。
    数の範囲
    値は整数10個。最も多く現れる値はただ一つ(3〜4回現れる)。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位は値の単位(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 10人 で先週の読書時間を調べたものです。
    見本の答え
    5時間、3時間、4.5時間
  10. 資料の個々の値から指定範囲に入る個数(度数)を数える

    型の番号
    MV-000120
    問うこと
    個々の記録を並べた表(12〜20人分・単位付き)と、等しい幅の階級(○以上○未満)を列見出しにした度数分布表のうち、指定の階級の度数の欄を読む。 記録のうちその階級に入る値を「以上・未満」に従って落ちや重なりなく数え、度数の欄に書く。
    数の範囲
    記録は整数12〜20個。階級の幅は5または10で6階級。度数は0以上の整数(0になる階級もある)。
    答えの形
    答え欄1つ(表の度数の欄)。整数。単位なし(行見出しが人数)。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  11. 資料の個々の値から指定範囲に入る個数(度数)を数える

    型の番号
    MV-000121
    問うこと
    記録の表(または度数分布表)と、文章で示された境界の値(○以上)を読む。 境界の値以上の記録の個数を数える(境界以上の階級の度数を合わせてもよい)。
    数の範囲
    境界は階級の境目の値。答えは0〜記録の個数の整数。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「人」(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、ある日にとれた 12個 の たまご の重さを記録したものです。
    見本の答え
    57g、57.5g、55g以上、60g未満、1個、25%、1、2、5、3、0、1、12
  12. 資料の中央値を求める

    型の番号
    MV-000122
    問うこと
    10〜12人分の値を並べた表(順不同)を読む。 値を小さい順に並べ、真ん中の2つ(n/2番目と n/2+1番目)の値の平均を中央値として求める。
    数の範囲
    値は整数10〜12個(偶数個)。中央値は整数または小数第一位が5の小数。
    答えの形
    答え欄1つ。整数または小数。単位は値の単位(cm・kg・時間など、欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 10人 で先週の読書時間を調べたものです。
    見本の答え
    5時間、3時間、4.5時間
  13. 度数分布で指定順位のデータや中央値が入る階級を求める

    型の番号
    MV-000172
    問うこと
    合計20人の5階級の柱状グラフと、小さい方から数えた順位(10番目)を指定する問いの文。 小さい階級から度数を足し上げ、指定順位のデータが入る階級を見つけて下端と上端を答える。
    数の範囲
    階級は等しい幅(5分・0.5秒など)の5つ、各度数は0〜10の整数で合計20。順位は10番目。
    答えの形
    答え欄2つ(「○以上」「○未満」の境目)、数値(整数または小数)、単位は階級の単位に以上・未満を付ける。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  14. 度数分布で指定順位のデータや中央値が入る階級を求める

    型の番号
    MV-000173
    問うこと
    前問で完成させた度数分布表と、中央値が入る階級を問う文。 データ数から真ん中の順位を決め、小さい階級から度数を足し上げてその順位が入る階級を見つけ、下端と上端を答える。
    数の範囲
    データは20個の整数、階級の幅は5で6階級、各度数は0〜8程度。10番目と11番目が同じ階級に入るように選ぶ。
    答えの形
    答え欄2つ(「○以上」「○未満」の境目)、整数、単位は階級の単位に以上・未満を付ける。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  15. 中央値で二つの集団の大小を比べる

    型の番号
    MV-000174
    問うこと
    二つの集団それぞれ10個のデータの表を読む。 各集団のデータを大きさの順に並べ、5番目と6番目の平均で中央値を求めて比べ、大きい方の集団を選ぶ。
    数の範囲
    各集団10個(偶数個)の整数データ。二つの中央値は異なる。
    答えの形
    答え欄1つ、集団の番号(1か2)を数字で、単位欄に集団の呼び方。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1組 と 2組 で先週の読書時間を調べてまとめたものです。
    見本の答え
    9時間、11時間、2組、2組、11時間
  16. 度数分布で指定範囲に入る度数の合計を求める

    型の番号
    MV-000175
    問うこと
    合計20人の5階級の柱状グラフと、「x以上」の範囲を指定する問いの文。 範囲に入る階級を選び、その柱の度数を合計する。
    数の範囲
    階級は等しい幅(5分・0.5秒など)の5つ、各度数は0〜10の整数で合計20。範囲は上側の2階級程度。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「人」。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  17. 度数分布で指定範囲に入る度数の合計を求める

    型の番号
    MV-000176
    問うこと
    合計20人の5階級の柱状グラフと、「全部で何人」の問い。 すべての階級の柱の度数を合計する。
    数の範囲
    階級は等しい幅(5分・0.5秒など)の5つ、各度数は0〜10の整数で合計20。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「人」。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  18. 度数分布で指定範囲に入る度数の合計を求める

    型の番号
    MV-000177
    問うこと
    20人分の記録の表と、6階級を列見出しにした度数分布表の合計の欄。 各階級の度数を合計して、度数分布表の合計の欄に記入する。
    数の範囲
    データは20個の整数、階級の幅は5で6階級、各度数は0〜8程度、合計は20。
    答えの形
    表中の空欄1つ、整数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  19. 度数分布で指定範囲に入る度数の合計を求める

    型の番号
    MV-000178
    問うこと
    前問で完成させた度数分布表と、「x以上」の範囲を指定する問いの文。 範囲に入る階級を選び、その度数を合計する。
    数の範囲
    データは20個の整数、階級の幅は5で6階級、各度数は0〜8程度。範囲は上側の3階級程度。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「人」。
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  20. 度数分布で度数が最も多い階級を求める

    型の番号
    MV-000179
    問うこと
    合計20人の5階級の柱状グラフと問いの文。 すべての柱の高さを比べて最も高い階級を選び、その下端と上端を答える。
    数の範囲
    階級は等しい幅(5分・0.5秒など)の5つ、各度数は0〜10の整数で合計20。最大の度数をもつ階級は一つに決まる。
    答えの形
    答え欄2つ(「○以上」「○未満」の境目)、数値(整数または小数)、単位は階級の単位に以上・未満を付ける。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の柱状グラフは、6年1組のソフトボール投げの記録を表したものです。たとえば「15〜20」は 15m以上 20m未満を表します。グラフを見て答えましょう。
    見本の答え
    1人、7人、20人、15m以上、20m未満、20m以上、25m未満、45%
  21. 度数分布で度数が最も多い階級を求める

    型の番号
    MV-000180
    問うこと
    前問で完成させた度数分布表(6階級と合計の列)。 すべての階級の度数を比べて最も多い階級を選び、その下端と上端を答える。
    数の範囲
    データは整数、階級の幅は5または10で6階級。最大の度数をもつ階級はただ一つになるように作る。
    答えの形
    答え欄2つ(「○以上」「○未満」の境目)、整数、単位は階級の単位(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、あるクラスの 20人 の片道の通学時間を調べたものです。5分 ごとに区切って度数分布表をつくりましょう。
    見本の答え
    5分以上、10分未満、10分以上、15分未満、7人、45%、2、7、4、4、2、1、20
  22. 平均値で二つの集団を比べてよい方を選ぶ

    型の番号
    MV-000208
    問うこと
    q1で求めた二つの平均値と、比べる観点(記録・得点がよい=大きい) 二つの平均値を比べ、大きい方の集団名を答える
    数の範囲
    二つの平均値は1/10の位で異なる
    答えの形
    答え欄1つ。集団の記号または番号。単位は集団の呼び名(チーム・グループ・班)
    いま作れる問題の数
    10問(図あり)
    見本の問題
    下の表は、1班 と 2班 の人がソフトボール投げをしたときの記録です。
    見本の答え
    26.1m、23.8m、1班
  23. 度数分布で指定範囲に入る度数の合計を求める

    型の番号
    MV-001426
    問うこと
    5階級のヒストグラムから全体の人数を求める。 すべての柱の度数を読んで合計する。
    数の範囲
    幅1秒の5階級。境界は5〜20秒の整数、各度数0〜20、合計1〜99人。指定順位は1〜N、指定記録は境界上でない小数第1位で当該度数2以上。百分率は整数。
    答えの形
    整数の人数をans-1へ答える。
    いま作れる問題の数
    2問(図あり)
    見本の問題
    グラフは、あるクラスの50m走の記録です。階級は下の値以上、上の値未満を表します。記録が小さいほど速いものとして答えましょう。
    見本の答え
    30人、9秒以上、10秒未満、7番目、11番目、20%
  24. 度数分布で指定順位のデータや中央値が入る階級を求める

    型の番号
    MV-001427
    問うこと
    同じヒストグラムと速いほうからの指定順位。 小さい記録の階級から累積し、指定順位の所属階級の下端と上端を求める。
    数の範囲
    幅1秒の5階級。境界は5〜20秒の整数、各度数0〜20、合計1〜99人。指定順位は1〜N、指定記録は境界上でない小数第1位で当該度数2以上。百分率は整数。
    答えの形
    下端以上と上端未満の2欄ans-2/3を合わせて1採点単位にする。
    いま作れる問題の数
    2問(図あり)
    見本の問題
    グラフは、あるクラスの50m走の記録です。階級は下の値以上、上の値未満を表します。記録が小さいほど速いものとして答えましょう。
    見本の答え
    30人、9秒以上、10秒未満、7番目、11番目、20%
  25. 度数分布から順位の範囲

    型の番号
    MV-001428
    問うこと
    同じヒストグラムと階級内の小数第1位の記録。 記録の所属階級を特定し、それより小さい階級の累積+1と、その階級までの累積から順位の両端を求める。
    数の範囲
    幅1秒の5階級。境界は5〜20秒の整数、各度数0〜20、合計1〜99人。指定順位は1〜N、指定記録は境界上でない小数第1位で当該度数2以上。百分率は整数。
    答えの形
    取り得る順位の両端ans-4/5を合わせて1採点単位にする。
    いま作れる問題の数
    2問(図あり)
    見本の問題
    グラフは、あるクラスの50m走の記録です。階級は下の値以上、上の値未満を表します。記録が小さいほど速いものとして答えましょう。
    見本の答え
    30人、9秒以上、10秒未満、7番目、11番目、20%
  26. 資料の指定範囲の度数が全体に占める割合を百分率で求める

    型の番号
    MV-001429
    問うこと
    同じヒストグラムと境界で指定した区間。 区間の度数の和を全体の度数で割り、100倍する。
    数の範囲
    幅1秒の5階級。境界は5〜20秒の整数、各度数0〜20、合計1〜99人。指定順位は1〜N、指定記録は境界上でない小数第1位で当該度数2以上。百分率は整数。
    答えの形
    整数百分率をans-6へ答える。
    いま作れる問題の数
    2問(図あり)
    見本の問題
    グラフは、あるクラスの50m走の記録です。階級は下の値以上、上の値未満を表します。記録が小さいほど速いものとして答えましょう。
    見本の答え
    30人、9秒以上、10秒未満、7番目、11番目、20%