小学6年「数量の関係・特殊算」の型
単元ID MU-G6-QUANTITY-REL。この単元で作れる型は 31 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000010:2,MV-000077:2&title=%E6%95%B0%E9%87%8F%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%83%BB%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%AE%97%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
二量を合わせた一組量による包含除
- 型の番号
MV-000010- 問うこと
- 二人それぞれの毎月の貯金額と、二人の貯金の合計の目標額を示す文章。 二人の一か月分を合わせ、目標の合計額をその和で割って月数を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 毎月の額は十の倍数の円(実例50〜190円)で、その和は百の倍数。目標額は和でわり切れ、答えは一けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「か月後」。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- 来月から、 ゆうきさん は毎月 100円 ずつ、 お姉さん は毎月 200円 ずつ貯金をすることにしました。2人 の貯金の合計が ちょうど 1800円 になるのは 何か月後 ですか。
- 見本の答え
- 6か月後
二種類の一つ分と合計個数・合計量から個数を求める(つるかめ算)
- 型の番号
MV-000077- 問うこと
- 全問題数、正解1問あたりの加点、誤答1問あたりの減点、得点を示す文章を読む。 全問正解の得点との差を(加点+減点)でわって誤答数を求め、全問題数から引いて正解数を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 問題数15〜25、加点4〜5点、減点1〜2点の整数。正解数・誤答数がともに正の整数になる組。
- 答えの形
- 答え欄1つ(正解数)、整数、単位「問」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 全部で 10問 の テストが あります。正解すると 1問 につき 3点、まちがえると 1問 につき 1点 ひかれます。得点が 18点 だった とき、正解は 何問 ですか。
- 見本の答え
- 7問
二種類の一つ分と合計個数・合計量から個数を求める(つるかめ算)
- 型の番号
MV-000078- 問うこと
- 二種類の一つ分(大人と子どもの料金、つる2本・かめ4本の足など)、合計個数、合計量を示す文章を読む。一つ分が常識で決まる場合もある。 全部を一方と仮定した合計と実際の合計の差を一つ分の差でわって一方の個数を求め、合計個数から引いてもう一方を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 一つ分は整数(料金は50円・100円単位、足は2と4に固定)。合計個数は10〜20程度の2けた。どちらの個数も正の整数になる組。
- 答えの形
- 答え欄2つ(二種類それぞれの個数)、整数、単位は題材に応じた助数詞(人・羽・ひきなど)。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 大人 1人 500円、 子ども 1人 300円 の 動物園 の 入園料で、 大人 と 子ども あわせて 10人 入園すると、料金の合計は 3800円 でした。 大人 と 子ども は それぞれ 何人 入園しましたか。
- 見本の答え
- 4人、6人
二種類の一つ分と合計個数・合計量から個数を求める(つるかめ算)
- 型の番号
MV-000079- 問うこと
- 全道のり、はじめに歩く分速と途中から走る分速、合計時間を示す文章を読む。 全部走ったとした道のりと実際の道のりの差を速さの差でわって歩いた時間を求め、合計時間から引いて走った時間を求める。
- 数の範囲
- 分速は整数m(歩き60〜90、走り120〜150程度)、合計時間15〜25分、各時間は正の整数分。
- 答えの形
- 答え欄2つ(歩いた時間・走った時間の順)、整数、単位「分」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 家 から 学校 まで 1800m あります。はじめは 分速 60m で 歩き、とちゅうから 分速 120m で 走ったら、全部で 20分 かかりました。 歩いた時間 と 走った時間 は それぞれ 何分 ですか。
- 見本の答え
- 10分、10分
二種類の一つ分と合計個数・合計量から個数を求める(つるかめ算)
- 型の番号
MV-000080- 問うこと
- 品物アイコン付きの文章で、二品の単価(安い方が先)、合計個数、合計代金を読む。 全部を高い方とした代金から実際の代金を引き、単価の差でわって安い方の個数を求める。
- 数の範囲
- 単価は10円単位の整数、合計個数は2けた程度、どちらの個数も1以上の整数になる組。
- 答えの形
- 答え欄1つ(安い方の品名ラベル)、整数、単位は品物に応じた助数詞(こ・本など)。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- 1こ50円の あめ と 1こ80円の チョコレート を あわせて 10こ 買ったら、代金は 620円 でした。 あめ と チョコレート を それぞれ 何こ 買いましたか。
- 見本の答え
- 6こ、4こ
二種類の一つ分と合計個数・合計量から個数を求める(つるかめ算)
- 型の番号
MV-000081- 問うこと
- 前の小問と同じ文章(二品の単価、合計個数、合計代金)を読む。 合計個数から安い方の個数を引く(または全部を安い方と仮定して差を単価の差でわる)ことで高い方の個数を求める。
- 数の範囲
- 単価は10円単位の整数、合計個数は2けた程度、どちらの個数も1以上の整数になる組。
- 答えの形
- 答え欄1つ(高い方の品名ラベル)、整数、単位は品物に応じた助数詞(こ・本など)。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- 1こ50円の あめ と 1こ80円の チョコレート を あわせて 10こ 買ったら、代金は 620円 でした。 あめ と チョコレート を それぞれ 何こ 買いましたか。
- 見本の答え
- 6こ、4こ
何年後の年齢の倍関係から今の年齢を求める
- 型の番号
MV-000082- 問うこと
- 文章で親の今の年齢、何年後か、その時の倍数を読む。人物アイコンは装飾。 親のn年後の年齢を求め、倍数で割って子のn年後の年齢を出し、n年を引く。
- 数の範囲
- 親の今の年齢は30〜40代の整数、n年後の親の年齢が倍数(3〜5)で割り切れる。答えは1〜2けたの正の整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、単位「才」を後置。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- お母さん は今 35才 です。7年後 に お母さんの年れいが 子ども の年れいの 3倍 になります。子どもの今の年れいは 何才 ですか。
- 見本の答え
- 7才
各自の単独所要時間から同時に行う所要時間を求める(仕事算)
- 型の番号
MV-000083- 問うこと
- 二者(二人または二つの管)がそれぞれ単独で仕上げる(満水にする)時間を示す文章を読む。 1/a+1/bを求め、1をその和でわって同時に行うときの所要時間を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 単独の時間a・bは整数で、1/a+1/bが単位分数になる組(答えは整数)。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位は文中の時間の単位(分・時間・日間)。
- いま作れる問題の数
- 25問
- 見本の問題
- ある倉庫の整理を仕上げるのに、Aさん 1人 では 6日間、Bさん 1人 では 12日間 かかります。この仕事をAさんとBさんの 2人 ですると、何日間 で仕上げることができますか。
- 見本の答え
- 4日間
各自の単独所要時間から同時に行う所要時間を求める(仕事算)
- 型の番号
MV-000084- 問うこと
- 三人がそれぞれ一人で仕上げる時間を示す文章を読む。 三人の1/tの和を求め、1をその和でわって三人での所要時間を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 三人の単独時間は整数で、1/t1+1/t2+1/t3が単位分数になる組(答えは整数)。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位「日間」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- ある倉庫の整理をするのに、Aさん 1人 では 6日間、Bさん 1人 では 12日間、Cさん 1人 では 12日間 かかります。この仕事をAさん、Bさん、Cさんの 3人 で協力してすると、何日間 で仕上げることができますか。
- 見本の答え
- 3日間
一定量ずつ減る量が指定の残量になるまでの回数を求める
- 型の番号
MV-000085- 問うこと
- 今持っている金額、毎月使う金額、目標の残りの金額を文章で読む。 初めの金額と残りの差を求め、毎月使う金額でわって月数を求める。
- 数の範囲
- 初めの金額は千円台の整数、毎月の額は百円単位、残りは百円単位で、差が毎月の額でわり切れる。答えは1けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位「か月後」。
- いま作れる問題の数
- 1問
- 見本の問題
- ももかさん は今 1800円 持っています。毎月 300円 ずつ使うと、残りが 300円 になるのは 何か月後 ですか。
- 見本の答え
- 5か月後
くりかえしの並びで指定番目の要素を求める
- 型の番号
MV-000087- 問うこと
- 1から始まる連続した整数のくりかえしの並びと、指定番目を読む。 指定番目を周期の長さでわり、あまり(0なら周期の最後)から周期内の位置を求めてその数を答える。
- 数の範囲
- 周期は4〜6、要素は1から周期の長さまでの整数。指定番目は2けた。あまり0の場合もある。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 1、2、3、1、2、3、⋯ の じゅんに くりかえします。左から 23番め の数は いくつ ですか。
- 見本の答え
- 2
くりかえしの並びで指定番目の要素を求める
- 型の番号
MV-000088- 問うこと
- 今日の曜日とn日後を示す文章を読む。 nを7でわったあまりを求め、今日の曜日からその数だけ進めた曜日を答える。
- 数の範囲
- nは2〜3けたの整数(30〜100程度)、周期は7で固定、あまりは1〜6。
- 答えの形
- 答え欄1つ、文字列(日・月・火・水・木・金・土のいずれか1字)。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- きょうは 月曜日 です。きょうから 30日後 は 何曜日 ですか。 日・月・火・水・木・金・土 のどれかで答えましょう。
- 見本の答え
- 水
くりかえしの並びで指定番目までの特定の要素の個数を求める
- 型の番号
MV-000089- 問うこと
- くりかえす並びの一周期を列挙した文、番目n、数える要素。 nを周期の長さで割り、まとまりの数×周期内の個数に、あまりの部分に含まれる個数を足す(式も書く)。
- 数の範囲
- 周期の長さは3〜5、指定要素は周期内に2〜3個、nは二けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「こ」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 赤 、 赤 、 青 の じゅんに くりかえし ならべます。左から 20番め までに、 赤 は 何こ ありますか。
- 見本の答え
- 14こ
一定数ずつ増える列の指定番目の数を求める
- 型の番号
MV-000090- 問うこと
- 最初の4項が並んだ数の列と指定番目。 隣り合う数の差(公差)を読み、公差×(番目−1)に最初の数を加える。
- 数の範囲
- 初項は一けた、公差は2〜7程度、番目は二けた。答えは二けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 3、7、11、15、⋯ と ならんでいます。左から 20番め の数は いくつ ですか。
- 見本の答え
- 79
交代して仕上げた仕事から後の人の単独所要時間を求める
- 型の番号
MV-000096- 問うこと
- 文章(Aの単独所要時間、Aの作業日数、残りをBが仕上げた日数) 1−a/t_Aで残りを求め、Bの日数でわって1日分を出し、1をそれでわる。3本の式と答えを書く
- 数の範囲
- 日数は整数。a<t_A、残りの仕事量÷bが単位分数になり、答えは整数
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「日間」
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- ある倉庫の整理を仕上げるのに、Aさん 1人 では 12日間 かかります。まずAさんが 3日間 働き、残りをBさん 1人 が仕上げると 6日間 かかりました。全体をBさん 1人 ですると 何日間 かかりますか。
- 見本の答え
- 8日間
年齢差が一定であることから年齢が指定倍になる時期を求める
- 型の番号
MV-000106- 問うこと
- 文章で、年上・年下の今の年齢と、年上が年下の2倍になる時期を問う文を読む。 年齢差を求め、2倍のときの年下の年齢が年齢差に等しいことから、今の年下の年齢を引いて何年後かを求める。
- 数の範囲
- 倍数は2に固定。年齢は2けたまでの整数で、年齢差が年下の年齢より大きく、答えは正の整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「年後」。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- お父さん の年は 36才、 子ども の年は 12才 です。 お父さん の年が 子ども の年の 2倍 になるのは 何年後 ですか。
- 見本の答え
- 12年後
年齢差が一定であることから年齢が指定倍になる時期を求める
- 型の番号
MV-000107- 問うこと
- 文章で、親と子の今の年齢と、親の年齢が子の何倍だった時期かを読む。 年齢差を求め、(倍数−1)でわって当時の子の年齢を出し、今の子の年齢から引いて何年前かを求める。
- 数の範囲
- 親は30代後半〜40代前半、子は10代前半、倍数は4〜6。年齢差は(倍数−1)でわり切れ、答えは正の整数(4〜7年前程度)。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「年前」(欄の外に表示)。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 今、 お父さん は 40才、 子ども は 13才 です。お父さんが子どもの年れいの 4倍 だったのは 何年前 ですか。
- 見本の答え
- 4年前
三つの量の二つずつの和から各量を求める
- 型の番号
MV-000109- 問うこと
- 三つの品物の二つずつの合計代金の文章を読む。 三つの合計を2でわって三つの和を求め、各組の和を引いてそれぞれの値段を求める。
- 数の範囲
- 各組の和は3けたの整数円。三つの和の合計は偶数で、各値段は正の整数。
- 答えの形
- 答え欄3つ(品物ごと)、数値、単位 円。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- りんご 1こ と みかん 1こ で 150円、 みかん 1こ と かき 1こ で 170円、 かき 1こ と りんご 1こ で 160円 です。3つの くだもの 1こ の ねだんは それぞれ いくらですか。
- 見本の答え
- 70円、80円、90円
初めの差と一回ごとの差の縮みから二量が等しくなる回数を求める
- 型の番号
MV-000130- 問うこと
- 文章で示される二人の現在の金額と毎月の貯金額。 現在の金額の差と毎月の貯金額の差を求め、前者を後者で割って何か月後かを求める。
- 数の範囲
- 金額は百円単位の整数、毎月の額は50円単位程度。差は割り切れる値で、答えは一けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位「か月後」を印字。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 兄 は今 1200円、 弟 は今 300円 持っています。来月から兄は毎月 100円、弟は毎月 400円 ずつ貯金します。2人の貯金が同じ額になるのは 何か月後 ですか。
- 見本の答え
- 3か月後
初めの量と一定量ずつ加えた全体量から、いくつ分(回数)を求める
- 型の番号
MV-000132- 問うこと
- 今持っている額、毎月の貯金額、目標の貯金額を示す文章を読む。 目標額から今の額を引き、毎月の額でわって月数を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 金額は五十円または百円単位の整数。差が毎月の額でわり切れ、答えは一〜二けたの整数(例 7〜12)。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数。単位「か月後」。式を書く欄つき。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- たくとくん は今 500円 貯金しています。来月から毎月 300円 ずつ貯金すると、貯金が 2600円 になるのは 何か月後 ですか。
- 見本の答え
- 7か月後
積が一定の二量(反比例)で一方の値に対応する他方の量を求める
- 型の番号
MV-000160- 問うこと
- 文章から元の二量の組(例 9人で8日、1分に5Lで12分)と、変えたあとの一方の量を読む。 元の二量をかけて全体量を求め、変えたあとの量でわってもう一方を求める(式と答えを書く)。
- 数の範囲
- 整数。全体量は新しい量でわり切れ、答えは整数(2〜2けた程度)。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位は場面に応じて日(日間)・分・時間を欄の後に印字。
- いま作れる問題の数
- 25問
- 見本の問題
- 底辺 が 6cm で 高さ が 5cm の 平行四辺形 と同じ 面積 で、高さ が 3cm の 平行四辺形 の 底辺 は 何cm ですか。
- 見本の答え
- 10cm
二人の年齢の和が指定の値になる時期を求める
- 型の番号
MV-000188- 問うこと
- 文章から、親と子の今の年齢と、目標とする二人の年齢の和を読む。 今の年齢の和を求め、目標の和との差を2でわって何年後かを求める。
- 数の範囲
- 親は30代後半〜40代前半、子は10才前後。目標の和と今の和の差は偶数で、答えは正の整数(例 4〜10年後)。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位「年後」(欄の外に表示)。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 今、 お母さん は 38才、 子ども は 10才 です。2人の年れいの和が 60才 になるのは 何年後 ですか。
- 見本の答え
- 6年後
二通りの組み合わせの合計代金から品の単価を求める(消去算)
- 型の番号
MV-000189- 問うこと
- 品物アイコン付きの文章で、二つのセットの組み合わせ(係数(2,3)と(3,1))と代金を読む。 一方のセットを3倍して一方の品の個数をそろえ、代金の差を他方の個数の差でわって、その品1こ分の値段を求める。
- 数の範囲
- 個数の係数は(2,3)と(3,1)に固定。単価は5円刻みの整数円(30〜130円程度)で、途中の商がわり切れる。
- 答えの形
- 答え欄1つ(指定した一方の品1こ)、整数、単位「円」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- A 1セット は りんご 2こ と みかん 3こ で 280円、B 1セット は りんご 3こ と みかん 1こ で 280円 です。 りんご 1こ と みかん 1こ は それぞれ いくらですか。
- 見本の答え
- 80円、40円
二通りの組み合わせの合計代金から品の単価を求める(消去算)
- 型の番号
MV-000190- 問うこと
- 前問と同じ二つのセットの文章と、前問で求めた一方の品の単価。 求めた単価を一方のセットの式に戻し、代金からその品の分を引いて残りの品1こ分の値段を求める。
- 数の範囲
- 個数の係数は(2,3)と(3,1)に固定。単価は整数円(30〜55円程度)。
- 答えの形
- 答え欄1つ(残りの品1こ)、整数、単位「円」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- A 1セット は りんご 2こ と みかん 3こ で 280円、B 1セット は りんご 3こ と みかん 1こ で 280円 です。 りんご 1こ と みかん 1こ は それぞれ いくらですか。
- 見本の答え
- 80円、40円
二通りの組み合わせの合計代金から品の単価を求める(消去算)
- 型の番号
MV-000191- 問うこと
- 二種類の品の個数と合計代金の組み合わせ二通りを文章で読む(一方の品が1個と2個)。 第1の組み合わせを2倍して一方の品の個数をそろえ、差をとってもう一方の単価を求め、代入して残りの単価を求める。
- 数の範囲
- 第1式の一方の品は1個、第2式は2個で、2倍するとそろう。単価は数十円〜百数十円の整数。
- 答えの形
- 答え欄2つ(品ごとに名前つき)、各整数、単位「円」。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- りんご 1こ と みかん 3こ で 240円、 りんご 2こ と みかん 2こ で 280円 です。 りんご 1こ と みかん 1こ は それぞれ いくらですか。
- 見本の答え
- 90円、50円
二通りの組み合わせの合計代金から品の単価を求める(消去算)
- 型の番号
MV-000192- 問うこと
- 一方の品の個数が等しい二通りの組み合わせと合計代金を文章で読む。 二つの代金の差をもう一方の品の個数の差でわって単価を求め、一方の式に戻して残りの単価を求める。
- 数の範囲
- 一方の品の個数は二通りで同じ(2〜3個)、もう一方の個数の差は2〜3個。単価は数十円〜百数十円の整数。
- 答えの形
- 答え欄2つ(品ごとに名前つき)、各整数、単位「円」。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- えんぴつ 2本 と 消しゴム 3こ で 580円、 えんぴつ 2本 と 消しゴム 6こ で 880円 です。 えんぴつ 1本 と 消しゴム 1こ のねだんは それぞれ いくらですか。
- 見本の答え
- 140円、100円
毎回の差の積み重ねから差が指定値になる回数を求める
- 型の番号
MV-000212- 問うこと
- 文章で二人の毎月の貯金額、初期値0円、目標の差額を読む。人物アイコンは装飾。 毎月の額の差を求め、目標の差額をその差で割って月数を求める。
- 数の範囲
- 毎月の額は50円単位の3けたの整数(a>b)、目標の差額は(a−b)で割り切れる。初期値はどちらも0円。答えは1けたの整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、単位「か月後」を後置。
- いま作れる問題の数
- 5問
- 見本の問題
- 兄 は毎月 500円、 弟 は毎月 300円 ずつ貯金します。2人とも今は貯金 0円 です。2人の貯金の差が 1200円 になるのは 何か月後 ですか。
- 見本の答え
- 6か月後
二量の合計と差から小さい方の量を求める
- 型の番号
MV-000213- 問うこと
- 二量(品物の値段、兄弟の年れいなど)の差と合計を示す文章を読む。 合計から差を引いて2でわり、小さい方の量を求める。
- 数の範囲
- 合計・差は整数(値段は10円単位、年れいは和が十数〜二十数・差が1けた〜10程度)。合計と差の偶奇がそろい、答えは整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位(円・才など)つき。
- いま作れる問題の数
- 10問
- 見本の問題
- 兄 と 弟 の年れいの和は 20才、差は 4才 です。兄と弟の今の年れいは それぞれ 何才 ですか。
- 見本の答え
- 12才、8才
二量の合計と差から大きい方の量を求める
- 型の番号
MV-000214- 問うこと
- 二量(品物の値段、兄弟の年れいなど)の差と合計を示す文章を読む。 合計に差を加えて2でわる(または合計から差を引いて2でわった小さい方に差を足す)ことで、大きい方の量を求める。
- 数の範囲
- 合計・差は整数(値段は10円単位、年れいは和が十数〜二十数・差が1けた〜10程度)。合計と差の偶奇がそろい、答えは整数。
- 答えの形
- 答え欄1つ、整数、単位(円・才など)つき。
- いま作れる問題の数
- 10問
- 見本の問題
- 兄 と 弟 の年れいの和は 20才、差は 4才 です。兄と弟の今の年れいは それぞれ 何才 ですか。
- 見本の答え
- 12才、8才
1から順にかけた積の末尾の0
- 型の番号
MV-001457- 問うこと
- 1からnまでの正整数の積について、一の位から連続する0の個数を求める。n=18〜750の20条件、5/25/125/625の倍数の重なりを含む。積全体の計算ではなく2と5の因数の対を数える。0の個数からnの全候補を列挙する逆問題や理由説明は含めない。 1から順にかけた積の末尾の0
- 数の範囲
- 有限の検証済み20組。入力は 18, 24, 25, 31, 44, 50, 64, 75, 99, 100, 124, 125, 149, 175, 199, 225, 249, 375, 650, 750。
- 答えの形
- 一欄に非負整数。採点単位は1欄。
- いま作れる問題の数
- 2問
- 見本の問題
- 1から18までの整数を全部かけます。答えを整数で書いたとき、右はしから0が連続して何個並びますか。 1×2×3×…×18
- 見本の答え
- 3
定義された演算記号の逆算
- 型の番号
MV-001458- 問うこと
- 設問内でA★B=(A+B)×B、A◆B=A÷B-Bと定義し、(x★p)◆q=rを解く。新しい記号を通常の四則へ翻訳してから逆演算を行うことが目標で、展開後の等式を最初から与える問題とは区別する。xは展開後も一箇所だけ。p、qは正の分数、既知値と解を変える有限20組。正答は既約分数または整数の一欄で、★/◆そのものや自由な式を入力させない。定義と式は紙・PLAYに同じように示す。 定義された演算記号の逆算
- 数の範囲
- 有限の検証済み20組。入力は {"equation":"(x ★ frac(1,2)) ◆ frac(1,2)=frac(1,2)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(2,3)) ◆ frac(1,3)=frac(7,2)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,4)) ◆ frac(1,4)=4","givenT":null}, {"equation":"(x ★ 1) ◆ frac(2,5)=frac(28,5)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,2)) ◆ frac(1,2)=frac(25,4)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(1,2)) ◆ frac(1,3)=frac(197,84)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(2,3)) ◆ frac(1,4)=frac(659,180)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,4)) ◆ frac(2,5)=frac(711,160)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ 1) ◆ frac(1,2)=frac(19,6)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,2)) ◆ frac(1,3)=frac(659,48)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(1,2)) ◆ frac(1,4)=frac(69,28)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(2,3)) ◆ frac(2,5)=frac(1477,495)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,4)) ◆ frac(1,2)=frac(31,16)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ 1) ◆ frac(1,3)=frac(83,12)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,2)) ◆ frac(1,4)=frac(169,12)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(1,2)) ◆ frac(2,5)=frac(1031,360)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(2,3)) ◆ frac(1,2)=frac(143,90)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,4)) ◆ frac(1,3)=frac(41,12)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ 1) ◆ frac(1,4)=frac(47,4)","givenT":null}, {"equation":"(x ★ frac(3,2)) ◆ frac(2,5)=frac(659,40)","givenT":null}。
- 答えの形
- 既約分数または整数の値一欄。高さ2を固定。
- いま作れる問題の数
- 2問
- 見本の問題
- 記号を A ★ B=(A+B×B)、A ◆ B=A÷B-B と定義します。等式が成り立つxの値を求めましょう。 約分した分数または整数で答えましょう。
- 見本の答え
- 1/2