小学6年「比とその利用」の型
単元ID MU-G6-RATIO。この単元で作れる型は 10 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。
条件URLの作例
下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。
https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000156:2,MV-000157:2&title=%E6%AF%94%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88
数で示された比の比の値を求める
- 型の番号
MV-000156- 問うこと
- 「a:b → □」の形で示された比 前項を後項でわり、わり切れれば小数、わり切れなければ分数で表す
- 数の範囲
- a,bは1〜2けたの互いに素な整数で、比の値は1未満・1以上の両方
- 答えの形
- 1欄、有限小数または既約分数、単位なし
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 1:2 □
- 見本の答え
- 0.5
全体量を指定の比に分けた各部分の量を求める
- 型の番号
MV-000157- 問うこと
- 全体の数と比(1:b)を示す場面のない短い文を読む。 比の数の和で全体をわって比の1にあたる量を出し、比の各数をかけて二つの部分を求める(式も書く)。
- 数の範囲
- 比は1:b(b=3〜4程度)、全体は三けたの整数で比の数の和でわり切れる。答えは整数。
- 答えの形
- 答え欄2つ(比の順に「と」で並ぶ)、整数、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 120 を 3:5 に分けましょう。
- 見本の答え
- 45、75
全体量を指定の比に分けた各部分の量を求める
- 型の番号
MV-000158- 問うこと
- 題材のある文章で、単位つきの全体量と分ける比a:bを読む。 比の和で全体をわって一つ分を求め、比の各項をかける。
- 数の範囲
- 比a:bは1けたの既約な整数比、全体量はa+bの倍数で各部分は整数。
- 答えの形
- 答え欄2つ(比の前項・後項に対応する量の順)、整数、題材の単位(kg・cm・個など)つき。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- リボン 90cm を 2:7 に分けます。それぞれ 何cm になりますか。
- 見本の答え
- 20cm、70cm
場面のない等しい比の式で空欄の項を求める
- 型の番号
MV-000181- 問うこと
- 一つの項が空欄になった a:b=c:d の式を読む。 対応する既知の項どうしが何倍(何分の一)かを見つけ、空欄の項に同じ倍率をあてはめる。
- 数の範囲
- 各項は2けたまでの整数。倍率は整数で、空欄は左の比の前項または後項に置かれる。
- 答えの形
- 答え欄1つ(式の中の空欄)、整数、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 2:3=□:9
- 見本の答え
- 6
二つの量から比をつくり最も簡単な整数の比で表す
- 型の番号
MV-000193- 問うこと
- 文章で小数で表された同種の二量(かさ L など)を読む。 二量を10倍して整数の比にし、公約数があればわって最も簡単な整数の比にする。
- 数の範囲
- 二量は1未満の小数第1位までの小数。10倍後に公約数でわる場合とわらない場合がある。結果は1けたの互いに素な比。
- 答えの形
- 答え欄1つ、「a:b」の形の文字列(5字以内)、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- 水 が 0.4L、 お茶 が 0.6L あります。水とお茶の量の比を、かんたんな整数の比で表しましょう。
- 見本の答え
- 2:3
二つの量から比をつくり最も簡単な整数の比で表す
- 型の番号
MV-000194- 問うこと
- 文章で整数で表された同種の二量(金額・本数・人数など)を読む。 二量の最大公約数で両項をわり、最も簡単な整数の比にする。
- 数の範囲
- 二量は2〜4けたの整数で、公約数でわると1けたの互いに素な比になる。
- 答えの形
- 答え欄1つ、「a:b」の形の文字列(5字以内)、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 20問
- 見本の問題
- 牛乳 が 200mL、 水 が 80mL あります。 牛乳 と 水 の量の比を、かんたんな比で表しましょう。
- 見本の答え
- 5:2
比と一方の量から他方の量を求める
- 型の番号
MV-000196- 問うこと
- 文章で二量の比a:bと一方の実際の量を読む。題材アイコンは装飾。 既知量÷対応する項で一つ分を求め、他方の項にかけて他方の量を求める(式欄に二段の式)。
- 数の範囲
- 比の項は1けたの整数。既知量は対応する項で割り切れる2けたの整数で、答えも整数になる。
- 答えの形
- 答え欄1つ。整数、単位(個・本など題材の単位)を後置。
- いま作れる問題の数
- 16問
- 見本の問題
- 花だんの 赤い花 と 白い花 の本数の比は 5:3 で、 赤い花 は 20本 あります。 白い花 は 何本 ありますか。
- 見本の答え
- 12本
場面のない比を最も簡単な整数の比に直す
- 型の番号
MV-000197- 問うこと
- 横式「a:b=□」(a,bは整数)。 aとbを最大公約数でわり、最も簡単な整数の比を書く。
- 数の範囲
- a,bは2けたまでの整数で1より大きい公約数をもつ。結果は互いに素な整数の比。
- 答えの形
- 答え欄1つ、「整数:整数」の形の文字列、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 4:6=□
- 見本の答え
- 2:3
場面のない比を最も簡単な整数の比に直す
- 型の番号
MV-000198- 問うこと
- 横式「小数:小数=□」。 両方の項を10倍して整数の比にし、最大公約数でわって最も簡単な整数の比にする。
- 数の範囲
- 前項・後項とも小数第1位までの小数(1未満〜2程度)。
- 答えの形
- 答え欄1つ、「整数:整数」の形の文字列、単位なし。
- いま作れる問題の数
- 100問
- 見本の問題
- 0.3:0.5=□
- 見本の答え
- 3:5
二つの量から基準に対する倍率を求める
- 型の番号
MV-000224- 問うこと
- 兄弟の枚数・金額やリボンの長さなど同種二量(整数・単位つき)と、比の順を示した文章 指定の順で比を作り、前項÷後項を計算する
- 数の範囲
- 二量は整数で、比の値はわり切れる小数(1未満・1以上の両方)
- 答えの形
- 1欄、小数(または整数)、単位なし
- いま作れる問題の数
- 28問
- 見本の問題
- あるパン屋では、去年の売り上げは 500万円 でした。今年の売り上げは 750万円 になりました。今年の売り上げは、去年の売り上げのどれだけの割合ですか。
- 見本の答え
- 1.5