小学6年「速さ(文章題)」の型

単元ID MU-G6-SPEED。この単元で作れる型は 15 種類です。条件URLには、型の番号(MV-で始まる6桁)をそのまま使います。

条件URLの作例

下の型のうち先頭の2つで組んだ例です。「番号:問題数」をコンマでつなぎます。

https://diglabo.com/ja/math-drills/ai?items=MV-000097:2,MV-000098:2&title=%E9%80%9F%E3%81%95%EF%BC%88%E6%96%87%E7%AB%A0%E9%A1%8C%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BE%A9%E7%BF%92%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88

  1. 反対向きに進む二者が単位時間に近づく道のりを求める

    型の番号
    MV-000097
    問うこと
    文章から、二人の分速と進む向き(向かい合う、または池のまわりを反対方向)を読む。 二人の分速を合わせて、1分間に近づく道のりを求める。
    数の範囲
    分速は50〜90m程度の整数。答えは整数(例 110〜150m)。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「m」(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    はるきさんとそうまさんは 550m はなれたところにいます。2人は同時に向かいあって出発しました。はるきさんは分速 60m、そうまさんは分速 50m で歩いています。
    見本の答え
    110m、5分後
  2. 向かい合って同時に出発した二者の出会う地点までの道のりを求める

    型の番号
    MV-000098
    問うこと
    二地点間の道のり(m)と二人の分速(m)を文章で読む。 道のりを速さの和でわって出会うまでの時間を求め、指定された人の速さをかけて道のりを求める。
    数の範囲
    道のりは数百mの整数、分速は数十mの整数で、出会うまでの時間が整数分になるように組む。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位m。
    いま作れる問題の数
    5問
    見本の問題
    はるきさんとそうまさんは 660m はなれたA地点とB地点から、同時に向かいあって出発しました。はるきさんは 分速 60m、そうまさんは 分速 50m で歩いています。2人が出会うのは、はるきさんが出発したA地点から 何m のところですか。
    見本の答え
    360m
  3. 出会うまでの時間と一方の速さから他方の速さを求める

    型の番号
    MV-000099
    問うこと
    文章から、二人の間の道のり、出会うまでの時間、一方の分速を読む。 道のり÷時間で1分間に近づく道のりを求め、一方の分速を引いて他方の分速を求める。
    数の範囲
    道のりは数百〜1000m程度、時間は6〜8分、一方の分速は40〜70m。道のりは時間でわり切れ、答えは整数の分速(例 50〜65m)。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「m」(分速の数値として欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    4問
    見本の問題
    みなとさんとゆいさんは 720m はなれたところから、同時に向かいあって出発し、6分後 に出会いました。みなとさんは 分速 70m で歩いています。ゆいさんの歩く速さは 分速 何mですか。
    見本の答え
    50m
  4. 同じ向きに進む二者が追いつくまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000100
    問うこと
    文章で、前問で求めた1分間に縮まる道のりと、追う者と先の者の間の道のりを読む。 間の道のりを1分間に縮まる道のりでわり、追いつくまでの時間を求める。
    数の範囲
    間の道のりは速さの差の倍数で、答えは整数分(4〜6程度)。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分後」。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    400m 先を、分速 50m で歩いている妹を、ゆうなさんが分速 150m の速さの 自転車 で追いかけました。
    見本の答え
    100m、4分後
  5. 同じ向きに進む二者が追いつくまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000101
    問うこと
    文章で、はじめの間の道のり(m)と、先を進む者と追う者の分速を読む。 二者の速さの差を求め、はじめの間の道のりをその差でわる。
    数の範囲
    道のりは数百mから千m台の整数、分速は数十〜二百数十mの整数で、わり切れて答えは1けたの整数分。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分後」。
    いま作れる問題の数
    18問
    見本の問題
    780m 先を、分速 65m で歩いている弟を、はるきさんが分速 195m の速さの 自転車 で追いかけました。はるきさんは弟に 何分後 に追いつきますか。
    見本の答え
    6分後
  6. 同じ向きに進む二者が追いつくまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000102
    問うこと
    文章で、池などの周回路の1周の長さと、同じ地点から同じ向きに出る二人の分速を読む。 速い方が1周多く進んだときに追いつくとみて、1周の長さを分速の差でわる。
    数の範囲
    1周は3けたのm、分速は10m単位の2〜3けた。わり切れて答えは整数分。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分後」。
    いま作れる問題の数
    4問
    見本の問題
    1周 600m の 池 のまわりを、はるとさんとりくさんが同じ地点から同じ方向に、同時に出発します。はるとさんは 分速 80m、りくさんは 分速 50m で走ります。はるとさんがりくさんにはじめて追いつくのは 何分後 ですか。
    見本の答え
    20分後
  7. 同じ向きに進む二者が追いつくまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000103
    問うこと
    文章で、先に出た者の分速、後の者が出発するまでの遅れ(分)、後の者の分速を読む。 先の者の速さ×遅れ時間で間の道のりを求め、それを速さの差でわる。
    数の範囲
    先の者は分速60〜80m、遅れは整数分、後の者の分速は整数。間の道のりが速さの差でわり切れ、答えは1けたの整数分。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分後」を後置。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    さくらさんは分速 50m で歩いて 学校 に向かっています。さくらさんが 家 を出て 10分後 に、わすれ物に気づいたお母さんが、分速 150m の 自転車 で追いかけました。お母さんがさくらさんに追いつくのは、お母さんが家を出てから 何分後 ですか。
    見本の答え
    5分後
  8. 行きと帰りで速さが違う往復の平均の速さを求める

    型の番号
    MV-000104
    問うこと
    片道の道のりと、行き・帰りの分速を示す文章。 行き・帰りの時間をそれぞれ求めて合計し、往復の道のりをその時間でわって平均の分速を求める。
    数の範囲
    片道は百数十〜数百mの整数、分速は数十〜百数十mの整数で、行き・帰りの時間がともに整数分になり答えも整数。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、「分速」は問題文に示され単位「m」つき。
    いま作れる問題の数
    5問
    見本の問題
    ひなたさんは、 家 から 公園 まで 180m の道のりを、行きは 分速 60m で歩き、帰りは 分速 90m で走りました。行きと帰りを合わせた 往復 の平均の速さは 分速 何mですか。
    見本の答え
    72m
  9. 全体を1とみた二通りの所要時間から切り替え後の残りの時間を求める

    型の番号
    MV-000111
    問うこと
    文章で、歩けばA分・走ればB分かかる道のりと、はじめにt分一方の方法で進んだことを読む。 全体を1として先に進んだ割合を求めて1から引き、残りを他方の1分あたりの割合でわって時間を求める。
    数の範囲
    A>Bの整数分、tは先に行う方法の所要時間未満で、答えが整数分になる組。先に行うのは歩く・走るのどちらもある。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分」。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    なつみさんは、 学校 から 公園 まで行くのに、歩けば 10分、走れば 5分 かかります。なつみさんは、はじめ 4分 歩き、そのあと走って公園まで行きました。走った時間は 何分 だったでしょう。
    見本の答え
    3分
  10. 全体を1とみた二通りの所要時間から切り替え後の残りの時間を求める

    型の番号
    MV-000112
    問うこと
    前問で求めた残りの割合と、もう一方の進み方で道のり全体を進む所要時間を読む。 残りの割合を、1分あたりに進む割合(1/所要時間)でわって時間を求める。
    数の範囲
    残りの割合は約分した真分数、1分あたりの割合は単位分数。答えは整数(4〜9分程度)。
    答えの形
    答え欄1つ。整数。単位「分」(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ひかりさんは、 学校 から 駅 まで行くのに、歩けば 12分、走れば 4分 かかります。ひかりさんは、はじめ 3分 歩き、そのあと走って駅まで行きました。
    見本の答え
    3/4、3分
  11. 同じ向きに進む二者の速さの差から単位時間に縮まる道のりを求める

    型の番号
    MV-000184
    問うこと
    先行する道のり、先を歩く人の分速、自転車で追う人の分速を示した文章 追う人の分速から先を行く人の分速を引く
    数の範囲
    分速は整数m(歩き70〜80、自転車200〜250程度)
    答えの形
    1欄、整数、単位「m」
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    400m 先を、分速 50m で歩いている妹を、ゆうなさんが分速 150m の速さの 自転車 で追いかけました。
    見本の答え
    100m、4分後
  12. 道のり全体を1として一方の進み方で進んだ残りの割合を求める

    型の番号
    MV-000185
    問うこと
    文章から、歩いたとき・走ったときの所要時間と、はじめに一方で進んだ時間を読む。 全体を1として、はじめの進み方の1分あたりの割合×進んだ時間を1から引き、もう一方で進んだ割合を分数で求める。
    数の範囲
    所要時間はWとR(例 12〜24分と6〜8分)で、はじめに進んだ時間はその所要時間未満。残りの割合は約分した真分数(例 1/2、2/3、3/4)。
    答えの形
    答え欄1つ、約分した真分数、単位なし。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    ひかりさんは、 学校 から 駅 まで行くのに、歩けば 12分、走れば 4分 かかります。ひかりさんは、はじめ 3分 歩き、そのあと走って駅まで行きました。
    見本の答え
    3/4、3分
  13. 向かい合って進む二者が出会うまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000186
    問うこと
    二者の間の道のり(または池の一周の長さ)と、二者の分速を示す文章。 二者の分速を合わせ、道のりをその和でわって出会うまでの時間を求める。
    数の範囲
    道のりは数百〜千数百mの整数、分速は数十mの整数。道のりが分速の和でわり切れ、答えは整数(数分〜十数分)。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「分後」。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    れんさんとはるかさんは 600m はなれたところにいます。2人は同時に向かいあって出発しました。れんさんは分速 70m、はるかさんは分速 50m で歩いています。2人は 何分後 に出会いますか。
    見本の答え
    5分後
  14. 向かい合って進む二者が出会うまでの時間を求める

    型の番号
    MV-000187
    問うこと
    二者の間の道のり(または池の一周の長さ)と、前問で求めた1分間に近づく道のり(速さの和)。 道のりを1分間に近づく道のりでわって、出会うまでの時間を求める。
    数の範囲
    道のりは数百m(例 660〜900m)で速さの和でわり切れ、答えは整数。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位「分後」(欄の外に表示)。
    いま作れる問題の数
    20問
    見本の問題
    はるきさんとそうまさんは 550m はなれたところにいます。2人は同時に向かいあって出発しました。はるきさんは分速 60m、そうまさんは分速 50m で歩いています。
    見本の答え
    110m、5分後
  15. 複数種類の一つ分と個数から合計量を求める

    型の番号
    MV-000226
    問うこと
    文章で、はじめの分速と時間、そのあとの分速と時間を読む。 各区間の道のりを分速×時間で求めて合計する。
    数の範囲
    分速は10m単位の2〜3けた、時間は1けたの整数分、区間は2つ。答えは4けた程度の整数m。
    答えの形
    答え欄1つ、整数、単位m。
    いま作れる問題の数
    3問
    見本の問題
    そらさんは、はじめ 分速 70m で 6分間 歩き、そのあと 分速 180m で 4分間 走りました。そらさんが進んだ道のりは 全部で 何mですか。
    見本の答え
    1140m