算数ドリル
ながさの くらべかた
2かんさつ

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
上下に並んだ2本のえんぴつを見くらべ、長いほうをAかBで選びます。どちらも左はしが同じ縦線にそろえてかいてあるので、右はしがどこまで届いているかだけで長短が決まる、そのまま くらべる の形です。ものさしは出てこず、観察ひとつで答えにたどりつきます。
詳しく読む
そろっている左はしを見落とし、上に置かれたほうを長いと決めてしまう例が出ます。指を左の縦線に当て、右はしまで目を動かせば決まります。長いほうは分かっていても、AとBのラベルを取りちがえて反対の記号を書くこともあります。
あつかう相手が、数から目の前のものの大きさに入れかわります。この単元のレッスンはこれ1本で、次の かさくらべ では入れものに入る量へと、比べる相手がもう一段変わります。
- そのまま くらべる8問


