算数ドリル
時こくと時間の文章題
B-1文章題(時間)

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
出かけてから帰るまで、走り始めてから止めるまでといった場面が、文章題として並びます。二つの時こくのあいだの長さを求める形、ある時こくから先や手前をたどる形、二つの時間を合わせて 時間の合計(分・秒) を出す形が入ります。
詳しく読む
かかった時間 と 後の時こく では、答えの種類がちがいます。前者は何分間という長さ、後者は何時何分という時こくです。問題文の最後のひと言でどちらを聞かれているかを先に見きわめると、計算は合っているのに答えの形だけがずれる、という結果を防げます。
単元の締めくくりにあたる四本目です。たんい(分・秒) で身につけたのは分と秒のあいだの60でしたが、ここで使う60は時と分のあいだの数で、場面の中で二度三度と使い直します。
- かかった時間2問
- 時間の合計(分・秒)2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「時こくと時間」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)たくみさんは、午前10時40分にもくざいを使った工作を始めて、午前11時30分に出来上がりました。工作にかかった時間は何分でしょう。 答え □
答え: 50分
(2)まなみさんは、午後1時55分に理科のじっけんが始まり、午後2時40分に終わりました。じっけんにかかった時間は何分でしょう。 答え □
答え: 45分
(3)そらさんは、電子レンジで50秒あたためたあと、もう一度55秒あたためました。あたためた時間はあわせて何分何秒でしょう。 答え □ □
答え: 1分、45秒
(4)めいさんは、ボールつきを35秒つづけたあと、もう一度50秒つづけました。ボールつきをした時間はあわせて何分何秒でしょう。 答え □ □
答え: 1分、25秒













