算数ドリル
ますの かずを くらべる
C-3かんさつ(6×7の ます)

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このプリントで学ぶこと
方眼をぬり分けた二つの色のますを、どちらも数えます。青いほうと白いほうのどちらが広いかに加えて、何ますぶん広いかまで答える形です。方眼は20ますから42ますへと大きくなり、数える手間が段階の差になります。計算ではなく、ますを見て数える観察の力が問われます。
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広いほうを選んだ時点で満足してしまい、何ますぶん広いかを書き落とす例が最も多く出ます。答えるものが二つあると先に確かめておくと防げます。両方を数えたのに引き算をせず、広いほうのます数をそのまま書く例も続きます。答えが数えた大きいほうと同じなら、この止まり方です。
比べる相手が、長さやかさから広さへと移ります。ます一つ分をものさしにして数で言いあらわす見方は ながさくらべ や かさくらべ と同じ根で、次の いろいろな かたち からは形そのものを見る学習に入ります。
- 6×7の ます6問




