お知らせ
教材の写真から、漢字プリントを作れるようになりました
手元の漢字教材を写真に撮り、そこから練習したい語を選んでプリントを作れるようになりました。写真から作る画面で小学1〜6年の学年と写真1枚を選び、使う範囲を切り取って送ります。
私は、写真に写った字を全部そのまま問題にする形にはしたくありませんでした。教材には、説明文や例も写ります。練習したいところをお子さんと選び直せるよう、読み取った候補を先に見せています。
候補を確かめてから作ります
写真を解析すると、対象と考えられる語を順番に表示します。不要な語は外し、読み取りが違うところは直せます。最初は書き取り形式です。1枚に入れる語を選ぶと、diglabo にある問題からプリント案を組みます。写真に写った語をAIが新しい問題文として作る仕組みではありません。
読み取りには間違いがありえます。また、選んだ語と一致する既存問題がない場合は、その語を示して案の作成を止めます。うまく組めないときは、語を選び直すか形式を変えてください。
写真の扱いと利用回数
写真の送信先は画面で案内します。diglabo 側では原写真や縮小した写真をデータベースや保存領域に残しません。写真の解析には外部のAIサービスを使うため、送る前に画面の案内も確認してください。
登録なしの試用は1回、登録したアカウントは日本時間で1日3回までです。写真を使わない無料の漢字プリントは、これまでどおり選べます。
必要な語だけ、1枚に
作った案は既存の編集画面で内容を確かめ、必要なら直してからPDFにできます。写真を入口にしても、最後に使う語と問題を選ぶのはご家庭です。まずは、練習したい範囲がはっきりしている1枚から試してみてください。