お知らせ
答え合わせのあとに、スタンプと星がつくようになりました
8月の終わりに、カメラで採点したあとの画面へ、けいけんちとレベルと称号を付けました。そのときのお知らせで、形はまだ決めきっていないと書きました。今回はその続きとして、スタンプと星を足しました。
けいけんちだけでは分からないこと
けいけんちは、採点すれば増えます。ただ、けいけんちが増えても、何ができるようになったのかは分かりません。たし算を10枚やっても、ひき算を10枚やっても、同じように増えるからです。
そこで、どこまでできたかを練習の中身ごとに見せる印を、別に作りました。
星は、練習の種類ごとに付きます
プリントのページには、「2けた+2けた(ひっ算)」のように、そのプリントで練習する種類が並んでいます。星は、この種類ごとに1つから3つまで付きます。
- 星1つ:その種類が載っているプリントを、1枚ずつ全部正解したくらい
- 星2つ:その3倍
- 星3つ:その5倍
1問の答えの欄がすべて合っていれば、1問と数えます。同じプリントを刷り直して解いたぶんも数えるので、星3つまでいくには、たいてい同じプリントをもう一度解くことになります。
スタンプは、見出しごとに付きます
学年ページでは、単元の中がいくつかの見出しに分かれています。その見出しに入っている練習の種類が、すべて星1つ以上になるとGOOD、すべて星2つ以上でVERY GOOD、すべて星3つでEXCELLENTのスタンプが付きます。
星は、学年ページのプリント、プリントのページ、ダッシュボードのスタンプの地図に出ます。採点が終わった画面でお知らせするのは、スタンプが付いたときだけです。星は採点のたびにほとんど増えるので、毎回お祝いの画面が出ると特別な感じが薄れると考えました。
残りの数は出していません
スタンプにも星にも、「あと何問」という数字は出していません。学年全体のうち何割が終わったか、という数え方もしていません。
私がdiglaboを作り始めたのは、娘がいろいろな教材にストレスを感じているのを見たからでした。残りが数字で見えると、それだけで重くなる。だから、できたことのほうが見える形にしています。
次に刷る1枚
採点が終わった画面とダッシュボードには、「刷るならこれ」として、次のプリントを1枚だけ出します。取り組んでいる途中の見出しの中から、星がまだ付いていない練習をいちばん多く含むプリントを選んでいます。
これから
星とスタンプは、カメラで採点した答えから数えます。ログインして、お子さんのプレイヤーを登録しているときに出ます。
星に届くまでの問題数は、練習の種類ごとに後から直せる作りにしました。重すぎる種類があれば、使われかたを見ながら直していきます。気になるところがあれば、お問い合わせからお知らせください。
