次の漢字テストに向けて

学校の範囲で、
今日の10問。

学びたい漢字や言葉を「学習セット」に。
範囲を一度用意すれば、毎日の学習と復習に使えます。

  1. 保護者が範囲を用意
  2. 子どもが画面で取り組む
  3. 結果からもう一度

小学1〜6年の読み・書きから。問題を確認してから、ログインして保存できます。

学習セットを開く →
漢字カードを選んで学習セットにまとめるアンディ
たとえば「金曜日の漢字テスト」。
同じ範囲から、少しずつ、何度でも。

学習セットの使い方

「次のテストは、この言葉から」。その範囲を毎回探し直さずに使えるよう、教材と取り組み状況をまとめます。

  1. 1. 保護者が範囲を用意する

    学年と読み・書きを選び、写真、言葉、漢字、既存教材のいずれかから始めます。学校で言葉まで指定されている場合は、写真か言葉から。漢字だけが決まっている場合は、字を選んで問題を用意できます。

    写真は読み取った内容を確認してください。作れない言葉は理由とともに表示します。別の言葉への変更や除外は、保護者が選びます。

    範囲を用意する →
  2. 2. 問題を確認して保存する

    問題の見本を確認し、「金曜日の漢字テスト」などの名前を付けます。「保存して続ける」でログインし、取り組む子どもを選びます。登録前の内容は、同じブラウザで引き継げます。

    既存の教材を使う場合は、教材詳細の「学習セットに追加」を選びます。複数の教材を同じセットに入れられます。

  3. 3. 子どもが「今日の10問」に取り組む

    セットを開き、表示された子どもの名前を確かめて始めます。途中の学習があれば「続きから」。それ以外は、もう一度取り組む問題を優先しながら、まだ解いていない問題も選びます。

    10問より少ない範囲は、用意できた件数で始めます。問題数や出題方法を変えたり、同じ日に何度も取り組んだりできます。

  4. 4. 結果を見て、必要なところをもう一度

    保護者は、範囲内の「まだ取り組んでいない」「直近で正解」「もう一度取り組む」を確認できます。要確認の結果は、誤答と区別して表示します。

    「全問に取り組んだ」と「復習対象がなくなった」は別の達成です。一度の正解を、その漢字の習得と判定するものではありません。

たとえば、金曜日の漢字テスト

以下は表示の例です。20問のうち、まだ取り組んでいない問題が12問、直近で正解が5問、もう一度取り組む問題が3問。次はその3問と未回答の問題を組み合わせて取り組めます。

まだ取り組んでいない12問
直近で正解5問
もう一度取り組む3問

こんな使い方にも

今週習ったところ

学校の進み方に合わせて範囲を用意し、週末の復習に。

長期休みの復習

使いたい教材をまとめ、未回答や復習対象から少しずつ。

きょうだいで同じ教材

セットは家族で共用し、取り組み状況はそれぞれの子ども別に。

紙でも練習

セット内の教材を開き、PDFを印刷できます。紙で解いた結果は自動では復習に反映されません。

よくある質問

登録前に何ができますか?

学年・範囲の選択と問題の見本の確認ができます。保存と継続学習にはログインが必要です。写真解析は既存の利用枠の範囲で使えます。

指定した言葉で作れないときは?

使えない言葉や、必要な問題数に満たないことを表示します。言葉を修正する、別の言葉を選ぶ、除外するなど、内容を確認して調整してください。

毎日10問が決まりですか?

問題数は変えられます。途中で終了して続きから再開することも、同じ日にもう一度取り組むこともできます。

紙のプリントだけでも使えますか?

無料プリントは登録なしで探して使えます。学習セットの復習対象は、画面で解いた記録をもとに選びます。