算数ドリル
三角定規の角度
2計算

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このプリントで学ぶこと
三角定規がもっている角は、30度、45度、60度、90度しかありません。この決まった数を組み合わせ、角の和 と 角の差、直線の上に置いた 一直線の角 と 残りの角、斜辺どうしが交わる 交差型 の角を出します。図を見て角の大きさを書く計算の形です。
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残りの角 では、180度から二枚ぶんを引くところを一枚ぶんで止める形が混じります。交差型 は交わってできる二つの角を両方答えるので、片方を出したあとにもう一方へ同じ数を写してしまいます。となり合ってできる角は二つで180度ぶんなので、書いた二つを足してそこに届かなければ写した跡です。
次の単元 小数のたし算・ひき算 からは、また数そのものを細かく見ていく方へ戻ります。前の 角度の計算 では、図に書かれた数が手がかりでした。ここでは定規のもつ大きさを自分で思い出して式を組みます。
- 角の和1問
- 角の差1問
- 一直線の角1問
- 残りの角1問
- 交差型1問



