算数ドリル
角柱と円柱
観察

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
横一列に並んだ五つの立体の図を見て、三角柱、四角柱、円柱、三角錐にあたるものを記号で答える観察から入ります。もう一つは表をうめる形で、三角柱から六角柱まで、頂点と辺と面の数を種類ごとに書き入れます。
詳しく読む
五つのうち一つは、どの問いの答えにもならない立体としてまぎれています。上が一点に集まった形と、上下に同じ面が向かい合う形は名前も似ているので、円柱をたずねられて上のとがったほうを選んでしまいます。円柱として選んだ立体の上の面が、下と同じ形で平らかどうかが分かれ目です。
次の□を使った式では、図から離れ、場面の中の見えていない数を□で表す文章題に移ります。この単元は、立体を見分けて数える作業だけで組まれています。
- 角柱と円柱を見分ける2問
- 角柱の性質(頂点・辺・面)1問