算数ドリル
小学1年の「10までの ひきざん」プリント
この単元で学ぶこと
10以下の数から引く計算を、5までから ひく、10までから ひく、0の ひきざんの順に進めます。けいさんとあなあきに加え、絵を見て残りを求めるぶんしょうだい(え)と文だけのぶんしょうだいで、引く場面の読み取りまで扱います。
7-0と7-7を取りちがえ、どちらも0と答える例が目立ちます。あなあきでは9-□=4を13とするように、見えている二つの数をそのまま足す誤りが出ます。答えがひかれる数より大きければ、ひき算になっていません。
学習ステップ
5までから ひく
- けいさん
- あなあき
- ぶんしょうだい(え)
- ぶんしょうだい
10までから ひく
- けいさん
- あなあき
- ぶんしょうだい(え)
- ぶんしょうだい
0の ひきざん
- けいさん
- あなあき
- ぶんしょうだい
プリント一覧
0の ひきざん
けいさん
- けいさん6問
- あなあき6問
- ぶんしょうだい3問
関連する学習ガイド
- くり下がりのあるひき算の教え方 ― たし算より難しい理由と乗り越え方
「13-5」はくり上がりの「8+5」より格段に難しい計算です。なぜ難しいのかを整理し、「10から引く」感覚を家庭で育てる手順と練習プリントの使い方をまとめました。
よくある質問
- 小学1年の「10までの ひきざん」ではどんな問題を練習しますか?
- けいさん、あなあき、ぶんしょうだい(え)、ぶんしょうだいなどの問題を収録しています。
- 小学1年の「10までの ひきざん」のプリントは何枚ありますか?
- 15枚を無料で公開しています。すべてPDFでダウンロードでき、答え版も付いています。














