算数ドリル
時こくと時間の文章題
A-3文章題(時こく)

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このプリントで学ぶこと
出かけてから帰るまで、走り始めてから止めるまでといった場面が、文章題として並びます。二つの時こくのあいだの長さを求める形、ある時こくから先や手前をたどる形、二つの時間を合わせて 時間の合計(分・秒) を出す形が入ります。
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かかった時間 と 後の時こく では、答えの種類がちがいます。前者は何分間という長さ、後者は何時何分という時こくです。問題文の最後のひと言でどちらを聞かれているかを先に見きわめると、計算は合っているのに答えの形だけがずれる、という結果を防げます。
単元の締めくくりにあたる四本目です。たんい(分・秒) で身につけたのは分と秒のあいだの60でしたが、ここで使う60は時と分のあいだの数で、場面の中で二度三度と使い直します。
- 前の時こく2問
- 後の時こく2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「時こくと時間」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)りおさんは、ホテルからおばあちゃんの家まで40分かかります。午前10時10分につくようにするには、ホテルを午前何時何分に出ればよいでしょう。 答え □ □
答え: 午前9時、30分
(2)りくさんは、学校からピアノ教室まで15分かかります。レッスンが午後5時5分に始まるので、それまでにつくには学校を午後何時何分に出ればよいでしょう。 答え □ □
答え: 午後4時、50分
(3)ゆうだいさんは、午後4時45分にそうじを始めて、25分後に終わりました。終わった時こくは午後何時何分でしょう。 答え □ □
答え: 午後5時、10分
(4)たいがさんは、午後4時50分に犬といっしょにおさんぽに出かけて、20分歩きました。おさんぽを終えた時こくは午後何時何分でしょう。 答え □ □
答え: 午後5時、10分













