算数ドリル
時こくと時間の文章題
A-2文章題(時こく)

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このプリントで学ぶこと
出かけてから帰るまで、走り始めてから止めるまでといった場面が、文章題として並びます。二つの時こくのあいだの長さを求める形、ある時こくから先や手前をたどる形、二つの時間を合わせて 時間の合計(分・秒) を出す形が入ります。
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かかった時間 と 後の時こく では、答えの種類がちがいます。前者は何分間という長さ、後者は何時何分という時こくです。問題文の最後のひと言でどちらを聞かれているかを先に見きわめると、計算は合っているのに答えの形だけがずれる、という結果を防げます。
単元の締めくくりにあたる四本目です。たんい(分・秒) で身につけたのは分と秒のあいだの60でしたが、ここで使う60は時と分のあいだの数で、場面の中で二度三度と使い直します。
- 前の時こく2問
- 後の時こく2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「時こくと時間」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)たくみさんは、図書館からじゅくまで歩いて30分かかります。じゅくに午前11時5分につくようにするには、図書館を午前何時何分に出ればよいでしょう。 答え □ □
答え: 午前10時、35分
(2)はるさんは、おばあちゃんの家からプールまで歩いて20分かかります。午前9時までにプールにつくようにするには、おばあちゃんの家を午前何時何分に出ればよいでしょう。 答え □ □
答え: 午前8時、40分
(3)はるさんは、午前7時45分に家を出て、20分歩いてバスていに着きました。バスていに着いた時こくは午前何時何分でしょう。 答え □ □
答え: 午前8時、5分
(4)まおさんは、午前10時40分に理科のじっけんが始まり、30分後に終わりました。終わった時こくは午前何時何分でしょう。 答え □ □
答え: 午前11時、10分













