算数ドリル
和差算
2文章題

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このプリントで学ぶこと
2つの数の合計と、その差だけが分かっている文章題です。合計と差 では、年齢や人数、長さなどの場面で、多いほうと少ないほうの数をそれぞれ求めます。合計と差 は、そろって偶数か、そろって奇数になる組だけが出ます。
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答えの2つの数は、足すと問題文の合計に、引くと問題文の差にそろって戻ります。多いほうは、合計に差を足してから2でわった数です。この2でわる一手を落とし、合計と差 を足しただけの数を答えにする例が出ます。2つの答えを足してみるだけで気づけます。
代金の文章題 までは、順に計算していけば答えが1つ出る形でした。この回は、合計と差 という2つの手がかりから2つの数を同時に決めます。この考え方は、上の学年の文章題でもくり返し使います。
- 合計と差6問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)たくみさんが算数ノートにメモした2つ の数があります。2つ の数の和は 96、差は 22 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 59
(2)たくみさんがノートに書いた2つ の数があります。2つ の数の和は 120、差は 40 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 80
(3)りおさんが家でなぞなぞとして考えた2つ の数があります。2つ の数の和は 108、差は 36 です。大きい方の数は いくつ になるか、もとめましょう。 答え □
答え: 72
(4)はるかさんが数当てクイズで考えた2つ の数があります。2つ の数の和は 74、差は 18 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 46
(5)はるかさんが学級会議でクイズにした2つ の数があります。2つ の数の和は 84、差は 20 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 32
(6)みさきさんがクイズに出した2つ の数があります。2つ の数の和は 50、差は 6 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 22





