算数ドリル
和差算
1文章題

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このプリントで学ぶこと
2つの数の合計と、その差だけが分かっている文章題です。合計と差 では、年齢や人数、長さなどの場面で、多いほうと少ないほうの数をそれぞれ求めます。合計と差 は、そろって偶数か、そろって奇数になる組だけが出ます。
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答えの2つの数は、足すと問題文の合計に、引くと問題文の差にそろって戻ります。多いほうは、合計に差を足してから2でわった数です。この2でわる一手を落とし、合計と差 を足しただけの数を答えにする例が出ます。2つの答えを足してみるだけで気づけます。
代金の文章題 までは、順に計算していけば答えが1つ出る形でした。この回は、合計と差 という2つの手がかりから2つの数を同時に決めます。この考え方は、上の学年の文章題でもくり返し使います。
- 合計と差6問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)りくさんが算数クラブで出題した2つ の数があります。2つ の数の和は 90、差は 14 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 38
(2)はるさんが公園であそびながら思いついた2つ の数があります。2つ の数の和は 48、差は 10 です。大きい方の数は いくつ になるか、もとめましょう。 答え □
答え: 29
(3)こうきさんが算数ボランティアで取り上げた2つ の数があります。2つ の数の和は 64、差は 12 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 26
(4)あおいさんが先生からもらったヒントから考える2つ の数があります。2つ の数の和は 130、差は 32 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 49
(5)ゆうとさんが図書館で読んだ本に書かれていた2つ の数があります。2つ の数の和は 110、差は 24 です。大きい方の数は いくつ になるか、もとめましょう。 答え □
答え: 67
(6)なつきさんが先生に教わった2つ の数があります。2つ の数の和は 150、差は 30 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 90





