算数ドリル
和差算
3文章題

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
2つの数の合計と、その差だけが分かっている文章題です。合計と差 では、年齢や人数、長さなどの場面で、多いほうと少ないほうの数をそれぞれ求めます。合計と差 は、そろって偶数か、そろって奇数になる組だけが出ます。
詳しく読む
答えの2つの数は、足すと問題文の合計に、引くと問題文の差にそろって戻ります。多いほうは、合計に差を足してから2でわった数です。この2でわる一手を落とし、合計と差 を足しただけの数を答えにする例が出ます。2つの答えを足してみるだけで気づけます。
代金の文章題 までは、順に計算していけば答えが1つ出る形でした。この回は、合計と差 という2つの手がかりから2つの数を同時に決めます。この考え方は、上の学年の文章題でもくり返し使います。
- 合計と差6問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)あおいさんが数あてゲームで決めた2つ の数があります。2つ の数の和は 80、差は 16 です。小さい方の数は いくつ になるか、もとめましょう。 答え □
答え: 32
(2)なつきさんが学級新聞のクイズコーナーでしょうかいした2つ の数があります。2つ の数の和は 92、差は 28 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 60
(3)りおさんが算数の宿題で出会った2つ の数があります。2つ の数の和は 70、差は 12 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 41
(4)はるさんがクラスのなぞなぞで考えた2つ の数があります。2つ の数の和は 60、差は 10 です。大きい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 35
(5)みさきさんが家族で食事をしながら考えた2つ の数があります。2つ の数の和は 56、差は 14 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 21
(6)りくさんがパズルクラブでちょう戦した2つ の数があります。2つ の数の和は 78、差は 18 です。小さい方の数は いくつ になるでしょう。 答え □
答え: 30





