算数ドリル
展開図
A-2観察(重なり・辺の長さ)

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このプリントで学ぶこと
組み立てる前の平面の形から、組み立てたあとの立体を考えます。重なる辺 と 重なるちょう点 では、外周にふられた記号から重なる相手を答える観察です。寸法から見取図を選ぶ は2つの見取図から選ぶ文章題で、辺の長さ では、各辺が立体のたて、横、高さのどれにあたるかを読みます。
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寸法から見取図を選ぶ では、AとBは3つの数のどれかがちがいます。図の傾きや面の見え方の印象だけで決め、数を読み比べないまま選ぶ答案が出ます。開いた形から読み取った3つの長さと、選んだ見取図の3つの長さを、1つずつ照らし合わせます。辺の長さ も、この対応の読み取りです。
立体を平面に開いて考えるのは、この単元でここだけです。辺や面の垂直・平行 までに調べたつながりを、開いた形の上でもう一度たどります。次の 位置の表し方 では、形そのものから離れ、点のありかを数の組で言い表します。
- 重なる辺1問
- 重なるちょう点1問
- 辺の長さ1問






