算数ドリル
三角形の面積
3求積

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このプリントで学ぶこと
底辺が水平のものだけでなく、垂直に立った三角形や斜めに傾いた三角形が出ます。図には底辺と高さのラベルと直角のしるしがつき、その二つの数を公式に入れて式と答えを書く計算です。高さの線が図の外へ出る鈍角の形や、使わない斜めの辺の長さが書きそえられた図も混じります。
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図が回っていると、水平に見える辺をそのまま底辺と決め、そこに対応しない高さのラベルをかけてしまいます。公式に入れた二つの数が、直角のしるしをはさんで向かい合う底辺と高さの組かどうかを、図と読み合わせます。数だけを拾うと、この取り違えは残ります。
次の 平行四辺形の面積 では2でわる手が消え、図の向きよりも高さの補助線の位置のほうが変わります。この単元の入口で、以後のレッスンはここで確かめた底辺と高さの見つけ方を土台にします。
- 計算2問
- 高さが外側(鈍角)2問
- 使わない長さがある三角形2問







