算数ドリル
帯グラフ
3読み取り(複数の問い)

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このプリントで学ぶこと
- 学年
- 小学5年
- 内容
- 帯グラフ
同じ 帯グラフ でも、五つの問いの組み立てが三通りに分かれる観察です。人数を答えさせるものが多い組、%のまま答えさせる組、二つの項目の差や何倍かへ寄せた組があり、どれも五つに区切られた帯に各項目の%が印字され、導入文で全体の量が知らされます。
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%で答える問いと人数で答える問いは、同じ一枚の中に混ざって並びます。人数を問われているのに、図から読んだ%の数をそのまま書き入れる答えが出ます。全体の量が100でないかぎり人数と%の数が一致することはないので、二つが並んだら全体の量をかける手を確かめます。
次の 円グラフ では、同じ五つの問いが、帯ではなく丸く切り分けられた図の上に置き直されます。割合の読み方と量への直し方は、この回で扱ったまま持ち越されます。
- 読み取り1問


