算数ドリル
過不足算
2文章題

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このプリントで学ぶこと
色紙やあめを何人かに配る場面で、一人に配る数を二通りに変えたときの余りと足りない数から、人数を求める文章題です。人数だけを答える問題と、続けて配ったものの総数まで答える問題があり、答えの欄には、配る相手や配るものの名前が添えてあります。
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総数まで答える問題では、人数に一人分をかけたところで止まり、余ったぶんを足す手や足りないぶんを引く手が抜けます。総数は、二通りの配り方のどちらから計算しても同じ数になります。片方で出した数をもう一方の式でも出してみて、そろわなければ最後の足し引きをどこかで落としています。
倍と差・倍と合計の文章題 では二つの量の関係が手がかりでしたが、ここでは配り方をずらしたときの余りと不足のへだたりが手がかりです。式に置いた□を逆にたどって数を決める作業は、この回で一区切りになります。
- 基本3問
- 人数+総数2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)りんごを 何人かの子どもに分けます。1人に 3こずつ分けると 7こあまり、5こずつにすると 9こたりません。子どもは 何人いますか。 答え □
答え: 8人
(2)あめを 何人かの友だちに分けようと思います。1人に 5こずつ分けると、6こあまり、8こずつにすると、15こたりなくなります。友だちは 何人いますか。 答え □
答え: 7人
(3)ぶどうを 何人かの子どもに配ります。1人に 3こずつ分けると 5こあまり、4こずつにすると 6こたりません。子どもは 何人いますか。 答え □
答え: 11人
(4)色紙を何人かの子どもに分けようと思います。1人に 5まいずつ分けると、8まいたりなくなり、3まいずつにすると、4まいあまります。子どもは 何人いますか。また、色紙は 何まいありますか。 子ども □ 色紙 □
答え: 6人、22まい
(5)ビー玉を何人かの子どもに分けようと思います。1人に 6こずつ分けると、16こたりなくなり、4こずつにすると、8こあまります。子どもは 何人いますか。また、ビー玉は 何こありますか。 子ども □ ビー玉 □
答え: 12人、56こ





