算数ドリル
過不足算
3文章題

授業での配布やSNSでの共有も無料でできます。 利用のルール
このプリントで学ぶこと
色紙やあめを何人かに配る場面で、一人に配る数を二通りに変えたときの余りと足りない数から、人数を求める文章題です。人数だけを答える問題と、続けて配ったものの総数まで答える問題があり、答えの欄には、配る相手や配るものの名前が添えてあります。
詳しく読む
総数まで答える問題では、人数に一人分をかけたところで止まり、余ったぶんを足す手や足りないぶんを引く手が抜けます。総数は、二通りの配り方のどちらから計算しても同じ数になります。片方で出した数をもう一方の式でも出してみて、そろわなければ最後の足し引きをどこかで落としています。
倍と差・倍と合計の文章題 では二つの量の関係が手がかりでしたが、ここでは配り方をずらしたときの余りと不足のへだたりが手がかりです。式に置いた□を逆にたどって数を決める作業は、この回で一区切りになります。
- 基本3問
- 人数+総数2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「いろいろな文章題」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)色紙を 何人かの子どもに分けます。1人に 4まいずつ分けると 9まいあまり、6まいずつにすると 3まいたりません。子どもは 何人いますか。 答え □
答え: 6人
(2)消しゴムを 何人かの子どもに分けようと思います。1人に 3こずつ分けると、7こあまり、4こずつにすると、2こあまります。子どもは 何人いますか。 答え □
答え: 5人
(3)ももを 何人かの子どもに分けます。1人に 5こずつ分けると 3こあまり、7こずつにすると 9こたりません。子どもは 何人いますか。 答え □
答え: 6人
(4)花を何人かの子どもに分けようと思います。1人に 4本ずつ分けると、7本たりなくなり、2本ずつにすると、11本あまります。子どもは 何人いますか。また、花は 何本ありますか。 子ども □ 花 □
答え: 9人、29本
(5)ビー玉を何人かの子どもに分けようと思います。1人に 4こずつ分けると、14こたりなくなり、2こずつにすると、6こあまります。子どもは 何人いますか。また、ビー玉は 何こありますか。 子ども □ ビー玉 □
答え: 10人、26こ





