算数ドリル
分数のわり算の文章題
B-2文章題(整数÷分数 ほか)
このプリントで学ぶこと
式ではなく場面から始まる回です。分数の量を人数で等分する問題、整数の量を分数ずつに分けて何本とれるかを数える問題、割合と部分の量から もとにする量 を逆に求める問題、1あたりの量を出す問題、そして比較や分配をふくむ二段の応用まで、すべて文章題で進みます。
もとにする量 を求める問題では、部分の量に割合の分数をかけた式が立ちます。答えが出たら、文章の割合をその答えにかけ直してみてください。はじめに書かれていた部分の量に戻れば、向きは合っています。
わり算の手順そのものは 分数÷分数 で決まっていて、ここではそれが式を立てたあとの作業に回りました。次の分数の四則混合では、その作業が長い式の一部として現れます。
- 単位量あたり2問
- 応用(割合逆算)2問
- 整数÷分数1問


丸つけはスマホでできます
書き終えた紙をスマホのカメラで撮ると、答え合わせまで自動でできます。
スキャンで採点同じ内容の別プリント
このプリントの問題と答え
「分数のわり算」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)針金 3/5m の重さは 4/7kg です。針金 1m の重さは 何kg ですか。 答え □
答え: 20/21kg
(2)銅線 3/8m の重さは 7/12kg です。1m あたり 何kg ですか。 答え □
答え: 1 5/9kg
(3)水とうの水の量は、ペットボトルの量の 2/5 で、3/4L です。ペットボトルの水は 何L ですか。 答え □
答え: 1 7/8L
(4)箱Aの重さは、箱Bの重さの 5/8 で、2/3kg です。箱Bの重さは 何kg ですか。 答え □
答え: 1 1/15kg
(5)テープが 3m あります。1/4m ずつ切ると、テープは 何本 できますか。 答え □
答え: 12本













