算数ドリル
球のはこづめ
文章題

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このプリントで学ぶこと
相手が円から球に変わります。つつに一列に入った3この球、はこに二段三列で入った6この球を図で見ながら、入れ物の長さから球の直径や半径を出す向きと、球の半径から入れ物のたてやよこを出す向きの、両方に取り組む文章題です。
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入れ物の長さは、球の直径が何こ分ならぶかで決まります。半径のまま何こ分と数えると、答えはどれも半分になります。出した長さを、その向きにならぶ球の数でわり、1つ分が半径と同じ数になっていれば、直径に直す一手が飛んでいます。
円の重なり で図の長さを半径と直径に置きかえた見方が、球でもそのまま働きます。ここから 小数 に入ると図をはなれ、けたのあいだに小数点を置く新しい数の書き方が始まります。
- つつの長さ→球の直径・半径1問
- 球の半径→つつの長さ1問
- はこのたて・よこ→球の直径・半径1問
- 球の半径→はこのたて・よこ1問
