算数ドリル
整数の性質(約数と倍数) まとめ
B-1文章題

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このプリントで学ぶこと
- 学年
- 小学5年
約数と倍数を書き出すことから始め、共通するものを取り出して公約数、最大公約数、公倍数、最小公倍数へと進みます。列挙と計算の両方を扱い、同じ数ずつ分ける、同時に重なるのはいつかといった文章題での使い分けも練習します。
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最大公約数と最小公倍数のどちらを使う場面かを取り違える誤りが最も多く出ます。答えがもとの数より小さければ公約数、大きければ公倍数の場面です。約数の列挙では、その数自身と1を書き落とす例も残ります。
九九の並びを手がかりに、数の性質を新しい角度から調べます。もとになるのは、小2の 九九(5・2・3・4のだん)で覚えた4のだんや3のだんの並びです。ここで求めた数は、次の単元である分数の性質で約分や通分をするときの計算にそのまま使います。
- 公約数・最大公約数・公約数の列挙(文章題)1問
- 公約数・最大公約数・最大公約数の利用2問
- 公倍数・最小公倍数・最小公倍数の利用2問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「整数の性質(約数と倍数)」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)ノートが 12さつ と シールが 36まい あります。このノートとシールをそれぞれ同じ数ずつあまりが出ないように、何人かに分けようと思います。 1人 をのぞいて、分けられる人数をすべて答えましょう。 答え □
答え: 2, 3, 4, 6, 12
(2)どんぐりが 18こ と ビー玉が 36こ あります。このどんぐりとビー玉をそれぞれ同じ数ずつあまりが出ないように、何人かに分けようと思います。いちばん多くの人に分けるとすると、何人 になりますか。 答え □
答え: 18人
(3)本が 17さつ と けしゴムが 34こ あります。この本とけしゴムをそれぞれ同じ数ずつあまりが出ないように、何人かに分けようと思います。いちばん多くの人に分けるとすると、何人 になりますか。 答え □
答え: 17人
(4)北行きの電車は 12分 ごとに、南行きの電車は 16分 ごとに発車します。同時に発車したあと、次に 同時に 発車するのは 何分後 ですか。 答え □
答え: 48分後
(5)ランプCは 9秒 ごとに、ランプDは 10秒 ごとに光ります。同時に光ったあと、次に 同時に 光るのは 何秒後 ですか。 答え □
答え: 90秒後













