算数ドリル
公倍数・最小公倍数
C-1文章題(最小公倍数の利用)

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このプリントで学ぶこと
- 学年
- 小学5年
- 内容
- 公倍数・最小公倍数
探す先が約数から倍数に変わります。2つの数に共通する倍数を小さい順に3つ書き出す問いと、いちばん小さい公倍数を答える問いが 計算 で並び、積み重ねた厚さや周期がはじめてそろう時をたずねる 文章題 も入ります。
詳しく読む
いちばん小さい公倍数のつもりで、2つの数をそのままかけた数を書く答案があります。求めた数を2つの数それぞれでわり、出てきた2つの商を見ます。どちらも同じ数でわれるようなら、もっと小さい公倍数が残っている証拠です。
次の単元 分数の性質 では、ここまでに求めた最大公約数と最小公倍数が、約分と通分の道具としてそのまま働きます。数を書き出して共通の数を取り出す作業は、その準備でもありました。
- 最小公倍数の利用5問
問題と答え
このプリントの問題と答え
「整数の性質(約数と倍数)」の問題です。答えもいっしょに載せています。
(1)長さ 7m のロープと 長さ 8m のロープを、それぞれつなげていきます。つないだときの長さが最初に同じになるのは 何m のときですか。 答え □
答え: 56m
(2)たて 5cm、よこ 12cm のタイルをしきつめて正方形を作ります。できる正方形のうち、もっとも小さいものの1辺の長さは 何cm ですか。 答え □
答え: 60cm
(3)あつさ 8cm の板と あつさ 10cm のブロックをべつべつに積み重ねていきます。積み重ねたときの高さが最初に同じになるのは 何cm のときですか。 答え □
答え: 40cm
(4)長さ 4cm のテープと 長さ 9cm のテープを、それぞれつなげていきます。つないだときの長さが最初に同じになるのは 何cm のときですか。 答え □
答え: 36cm
(5)あつさ 4cm の板と あつさ 6cm のブロックをべつべつに積み重ねていきます。積み重ねたときの高さが最初に同じになるのは 何cm のときですか。 答え □
答え: 12cm












